ペットボトル水耕栽培 途中経過

11月14日の投稿で植え付け直後の様子を投稿した、ペットボトル水耕栽培容器2本の途中経過です。

先ずは超簡単方式(スポンジ苗を飲み口に挿すだけ)のチンゲンサイ。

11月14日 不織布とスポンジ苗を飲み口に定植

11月14日 不織布とスポンジ苗を飲み口に定植

青梗菜の英名は”Qing geng cai”だとか。

青梗菜の英名は”Qing geng cai”だとか。

葉が痛まないように、と思って、ボトルの縁にシリコンチューブを切り開いて被せています。

でも、チンゲンサイは立ち姿に気合が入ってるので、あまり意味は無かったみたい^^;

 

このチンゲンサイは、蛍光灯栽培していましたが、葉が蛍光灯に届きそうなので、1週間ほど前から、北側の窓台に引っ越しています。

窓といっても北側の反射光だけなので、徒長して小松菜っぽくなってますね^^;

 

もうひとつは、ボトルに少量の培地を詰めて、直播してみたチンゲンサイだと思っていたモノ。

11月14日 ベラボン培地へ直播して数日後のべんり菜

11月14日 ベラボン培地へ直播して数日後の謎苗

チンゲンサイじゃなくてべんり菜だったみたい

チンゲンサイじゃなくてべんり菜?

写ってませんが、株元がスリムなので多分べんり菜でしょう。

こちらは100%蛍光灯栽培(ビオルックスHG

 

どちらも発芽から3週間程度ですが、直射日光を浴びていない割には順調に育っているようです( ̄¬ ̄)

 

苗作りが面倒な場合は、少量培地やスポンジを押し込んでから直播っていうのも有りですね。

発芽直後からいきなり全力で水分が吸収出来るので、かなり徒長しやすいという問題はありますけどね┐(´ー`)┌

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