簡単ペットボトル水耕栽培 浮き根式でスポンジ直播テスト
…そこで、飲み口部分にスポンジで栽培した小苗を…
なんて、毎回気軽に書いてますが、普通の人はそんなモノ持ってないわけで…
という方の為に、
ペットボトルの飲み口に押し込んだスポンジに、直接種をまいて栽培できないの?
…という実験をしてみました。
…嘘をつきました。
ただ、浮き根式+直播きの実験をしたので報告したかっただけです、ゴメンナサイ。
というわけで…
まずは、小さな発泡スチロールの板に不織布を巻いて、養液槽に浮かべます。
防根シートがあれば上から巻いておきくとメンテナンスが楽ですが、持ってる人は変な人なので、無理して用意する必要はないです^^;
次に…
面倒なので写真いきます。
発泡スチロールの浮き板上面に毛細管現象で水が揚がって来ますので、浮き板とスポンジが接するように水位を調整することで、スポンジへの直播きを可能にしています。
水位が下がる頃には根も伸びてくるので、根には常に給水しつつ酸素も供給しやすい、根腐れの心配が少ない栽培方法です。
苗からの例ですが、ペットボトル+浮き根式水耕栽培で、ミニトマトのレジナを栽培した記事があるので、宜しければ見て行ってください。
上から見ると…
べんり菜の直播、成功で~すヽ( ´ ∇ ` )ノ
水分吸い放題で、かなり徒長してるので、株元に何か入れましょう。
水だけで育てていたので、顔色が悪いですね。
根っこはどうなっているかと言うと…
防根シートを使ってない場合は、不織布に根が絡んでるので要注意です。
このままではイロイロと不都合がありそうな中途半端な内容ですが、適宜アレンジしてオリジナルのペットボトル水耕栽培を試してみてください。
とりあえず、肥料を入れたらボトルの遮光をお忘れなく~






