ペットボトルプランターでミニチンゲンサイ
今回のペットボトル栽培は水耕栽培ではなく、市販の培養土と鉢底石代わりのハイドロコーンを使ってのペットボトルプランター栽培です。
通常の園芸用肥料があれば、水耕栽培用の肥料は無くてもOKなので、農閑期(笑)の室内栽培にどうですか?
というわけで、先ずは収穫直前、出来ちゃったの図から。
3株ほど植わってますが、上手く並べたら5~6株いけるかも?
この画像、クリックして拡大すると、嫌なものが写ってます。
最後にタネ明かししますので、年末の忙しい中、お暇な方は探してみてください^^;
丸見えの作りなので今さらな気もしますが、上下をバラしてみると…
ハイドロコーンは底面給水の給水ヒモの役目を担ってます。
また、水位が上がった際に根腐れしないよう、通気性を確保する意味合いも持たせています。
普通の水で土の表面から水遣りするので、ペットボトルは一切遮光していません。
直射日光が当たる側に藻が出てますが、さほど悪影響はない様子。
受け皿になるボトルの底部分は、汚れたら水を捨てて洗います、、、洗えば良いと思います(汗
元肥として土の量に併せて適量混ぜ込んで、追肥は表面にパラパラっと適当に。
時々、水やりの代わりに水耕栽培用のハイポニカ養液をやってます。
上の写真ではキャップ部分にドリルで穴を開けて水を吸い上げていますが、こんな感じにしたほうが簡単に作れると思います。
って、何のことは無い、ペットボトル水耕栽培と長さが違うだけで全く同じです^^;
これで土はこぼれないし、底面給水の効果もばっちり。
ボトル側面に土が出ない程度の通気穴を開けておけば、鉢底部分のハイドロコーンも不要でしょう。
上の画像は、培養土ではなくヤシの実チップのベラボンを培地にした別の栽培方法に使います。
こちらは化成肥料による元肥と追肥をせずに、培地が乾いたら、水やりの代わりに培地表面からハイポニカ養液を底から染み出る程度に投入する形をとります。
乾燥したところで液体肥料のみを与える、というのが永田農法っぽいけど、イイカゲンな方法で永田を騙るな、と言われそうなので、手動の養液栽培ということで(笑)
穴を上まであけ過ぎたので、水やりの時は受け皿が要るかも^^;
穴は下のボトルに隠れる部分まででOKです。
下のボトルの上のほうにも通気穴をあけておくと、空気が循環して良いことがある…と、思い込んであけてます。
この手動養液栽培、手間はかかるけど成長が良いみたいなので、マメに水やりが出来る場合は結構オススメです。
さて、何の話だか良く判らなくなってきましたが、最後は一番最初の写真に写っていた嫌なモノの正体です。
ハモグリ画伯の母上様と思われます。
ベランダから部屋に取り込んで、でっち上げ撮影ブースでぐるぐるアングルを決め、間近で撮影用の照明を煌々と照らし、その存在に気づかないまま数分間バシャバシャ撮影したというのに、この堂々たる姿。
卵を産んでいるのか、お食事中なのかは定かでは有りませんが、既に現世では無い何処かに旅立たれているので、確認は出来ません。
洗い流せるハダニやアブラーより、食べられなくなるハモグリ画伯の方が嫌(#^ω^)ビキビキ







