久々のアクアネタ^^;

絶不調でCRSも絶滅したメインタンクをリセットしたのを機会に、オトシン以外の熱帯魚を2年ぶりに購入。
エビ飼育であみ出した(ぱくった)「点滴式水合わせ」を開始。
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小さな容器に購入した魚を移し、放流予定のタンクからエアチューブを使って高低差を利用して給水します。
途中にエアー用コックを取り付けて点滴の速度を調整出来るのが、この方法のキモ。
今回購入した魚は一種類なんですが、ペアを購入したので別梱包だった為、2分岐コックを使い二つの容器を同時に水合わせしています。
※容器の水に色が付いているのは、ショップでトリートメントしていた為。

容器の縁に小さなダブルクリップをとめ、クリップの柄を利用してエアチューブが落ちないようにしています。

点滴の速度は、受ける容器によって適当に調整します。
※小さな容器ではゆっくりと、大きな容器は早めに。

10分程度おきに、増えた分の水を大きなスポイトで吸出し、1時間程かけて水合わせします。

最後は容器内の水をぎりぎりまで捨てて、残りは魚ごと水槽へ。
ショップの水が自宅の水槽に入るのを嫌う方もいますが、小さめの容器を使う事で何度も水を吸い出しているので、終わる頃には限りなく自分の水槽の水に近いハズなのでヨシとします^^;

同じような方法で水あわせをお考えの方へ
エアー用のコックは水漏れするのと、溢れても部屋にパンタナル湿原が出現しないよう、トレイやバケツの中で水あわせすることをオススメします。

今回の魚は、近所ではメスが入手困難な為、通販で大阪のショップから購入しました。
画像とコメントで判る人には判るかもしれませんが、魚の紹介は綺麗に写真が取れた時に

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