ミニハクサイの水耕栽培 半年がかりでついに収穫!
昨年の8月末にベビー白菜の娃々菜(わわさい)の種を播いて早半年…
ペットボトル水耕栽培で挑戦していましたが、収穫目安の60日を目前に敗北宣言。
殆どを撤収してしまったのですが、1株だけEbb&Flow式の水耕栽培装置に移植してありました。
※我が家のEbb&Flow式水耕栽培装置は、ペットボトル水耕栽培の上半分をそのまま移植できる構造になっています(→動画付き Ebb&Flow式水耕栽培装置の作り方)
12月20日には途中経過を投稿していましたが、いよいよペットボトルでは限界と思われるサイズになってきました。
株元を覆っていた枯れた外葉を取り除いてみたら、思いっきり白菜していてビックリヽ( ´ ∇ ` )ノ
遮根シートに半分程張り付いて取れてしまいましたが、根が少ないですね~
上から玉部分を覗いてみると…
上から手で押して見ると、しっかりとした弾力が。
こりゃ収穫するしかないですね!
収穫と言っても、ここまで見えてると、あとはペットボトルから外すだけなんですが^^;
ペットボトルの肩?部分をちょっと切り開いて、株元をハサミでカット!
すっぽり抜けてきた姿がコチラ。
リップが無ければ大きな白菜の写真と言っても通用しそうですね。
ちなみに、野菜売り場で見かけることもあるプロが育てた娃々菜はこんな感じです。
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余りに嬉しいので、痛んだ外葉を外して化粧直しをした写真をもう一枚。
まさに手のひらサイズですね。
半分にカットして中の様子も紹介したいところですが、調理まで時間があるのでこのまま野菜室へ…
期せずして冬越しハクサイになってしまいましたが、ペットボトルベースでも立派な娃々菜が出来る(こともある)というお話でした。






