雲南百薬 不織布プランターとペットボトル水耕栽培
自作不織布プランターに定植した雲南百薬の様子です。
未だ定位置を決めていないので、つるを這わせることが出来ず、行き場のない蔓がとぐろを巻いてます(汗)
とりあえず、つるを這わせているのは盆栽などで使う、園芸用のアルミ線(確か3.5mm)
さて、水耕栽培の雲南百薬は相変わらず顔色が悪く…
食べると不健康になりそうな健康野菜って…
適正濃度の肥料に入れ替えて随分経ちますが、いっこうに改善されないので、原因は根域の酸素不足と決めつけました。
根拠は無いけど他に思いつかないの┐(´ー`)┌
というわけで、上の写真でもチラッと見えてますが、植えつけ部分をペットボトルの上半身から不織布で作った袋に変更して容量アップ。
半切りで短かった養液層側は長いペットボトルに変更。
ココヤシチップのベラボンを増量して根域の酸欠を改善する作戦を”PCデスク上で”決行するも…
ああ、土を使わなくても細かい培地を使うと汚れるのは一緒だった…
これで美白な顔色が改善出来なかったら、ブクブク投入の予定。
今すぐエアレーションをしない理由は夜間室内に取り込んでいるので邪魔くさいから^^;
はやいとこ最低気温二桁になってくれないかなあ。
ちなみに、本日のベランダは日陰で22℃、日向はナント35.1℃(-_-;)
気温には恵まれた暖地ですが、朝はまだまだ5℃以下まで下がるから油断は出来ません。




