ジャンボししとう&紫蘇の水耕栽培 移植?定植?
ギュウギュウになっていたジャンボししとうと青紫蘇のセル苗を、ロックウールとペットボトル水耕栽培容器に移植しました。
こちらは75mm角のロックウールポット精鋭部隊。
残り4株のジャンボししとうは、無理やり難癖をつけられてリストラになりました( ;∀;)
しばらくは随時人力でトレイに養液を入れて栽培しますが、将来的には大きな水耕栽培装置に定植予定です。
よく見えませんが、ジャンボししとうのブロックにはストローの仮支柱が刺さってます^^;
仮支柱の割り箸がカビる、とお嘆きの貴方(誰?)、ストロー仮支柱は如何ですか?
ペットボトル水耕容器には残りの青紫蘇を。
こちらは定植になりそう。
アルミホイルが美しくないのは仕様です。
根腐れ防止効果は謎ですが、スプラウト栽培に使ったゼオライトを少々投入してみました。
定植の手順は…
セルを1つに切り離す→セルトレイから苗を外す→セルの底に縦の切込みを入れる→短冊状にカットした不織布を仕込む→セルに苗を戻す→ペットボトルに仕込んだ底抜けのセルに、苗をセルごと押し込むく→突風で飛んでく
余り明るくない未来まで入ってますが、流れ的にはこんな↑感じです。
ペットボトル側面の緑色部分は水位計。
藻が生えないように色つきホースで作ってみたんだけど、これでも藻が生えます(´・ω・`)
ハイドロカルチャー用の水位計↓を、あいてるマスにスポンジで挟んで植える(?)のがオススメです。

水位計 ミディアムサイズの観葉植物用




