ペットボトル水耕栽培 20日わけぎを掘り上げる!? の巻
先月、7ヶ月目ネタを投稿したペットボトル水耕栽培の20日わけぎですが、最後の刈り取り収穫をして以降なかなか再生しないので、意を決して掘り上げてみることにしました。
ちなみに、培地はピートモスに水はけを考慮してハイドロトン
を混ぜた混合培地で、飲み口に不織布を通して養液層から吸水する、簡単なペットボトル水耕栽培です。
※植え付け当初からの様子はわけぎタグをご覧下さい。
というわけで、おそらくギュウギュウであろう、わけぎボトルの地上部を覗いて見ると…
おお、球根部分が太っているのが見て取れます。
これは豊作の予感!?
って、球根は収穫とは言えないかな? ん~微妙なところです^^;
こんなボトルが2本あるわけですが、培地が盛り上がってあふれ出している上半分を外してみると…
なんということでしょう/(^o^)\
培地が盛り上がってきた原因は、行き場の無い根が下から培地を押し上げていたからなんですね~(-_-;)
手を抜いてペットボトルにスリットを入れてなかったのは拙かったな…
しかしまあ、こんな状態で8ヶ月も収穫できたのは水耕栽培のなせる業なんでしょうか。
このままでは全く抜けてくる気配がないので、キャップを外して根を切り落とし、ペットボトルを縦に切り刻んで、ようやく全貌が明らかになりました。
汚れてたのはペットボトルだけで、根っこはこんなに真っ白でした。
わけぎの生命力に関心すると同時に、もっと広いところで育たせてやりたかったなあ、とちょっとだけ反省も(‘・c_・` )
植えたのは10個に満たない球根ですが、どうやってもペットボトル2本には戻りそうもない量の球根が採れましたヽ(‘∀‘ )ノ
さて…
この状態まできてはじめてGoogle先生に株分け方法を相談。
アイリス家庭菜園ドットコムの野菜図鑑等、各方面のありがたいサイトを通じて…
「7月頃まで風通しの良い雨の当たらない所に保管、マジオススメ」
…というありがたいお告げがあったので、メッシュ状の三角コーナー用水きりネットに入れて軒下に吊るして置きました。
お告げに逆らうわけではありませんが…この球根、このまま今すぐ植えたらダメなのかな?







