ペピーノを自作の水耕栽培装置に定植
昨日、図らずも入手してしまった野菜だか果樹だか良くわからないペピーノ。
AutoPotのハイドロパックキットを丸パクリした自作の水耕栽培装置に定植しました。
栽培槽は100円ショップで入手したゴミ箱。
底に穴をたくさんあけて、防根透水シートを敷いてから培地を充填しています。
遮根しないとバルブに根が廻って、このシステムが成立しなくなるので要注意(ってだれもやらんか^^;)
培地は底にベラボンSサイズ、上層はこのシステムでは成績の良いバーミキュライトとパーライトの1:1混合培地にベラボンMサイズをいい加減に混ぜたものを使用してみました。
ゴミ箱栽培槽を除けてみると…
この上蓋はプラダンとかダンプラとか呼ばれている、ポリプロピレン樹脂製のダンボール板です。
ハサミやカッターで簡単に加工出来る割りには比較的丈夫なので、自作には最適な素材→![]()
載せてるだけで固定していないプラダンを外すと心臓部が…
このフロートを二つ備えた画期的なバルブが、トレイの中の養液水位を0cm→3cm→0cm→3cm→0cm→3cm→0cm…と繰り返し調整してくれるわけです。
栽培槽内の養液をほぼ完全に消費してから給液されるので、栽培槽内に溜まった養液の成分バランスを気にする必要はありません。
また、養液槽が空になる=栽培槽の培地に空気が取り込まれる、なので、根腐れの心配も少なくなってます。
ハイポニカ養液は観賞魚用のエアホースを転用した黒いチューブを通って送られてきます。
チューブはこの栽培装置よりも高いところに置いたタンクに繋がっており、養液は高低差を利用して送られてくるので、電気もポンプも必要ありません。
これでバルブ単体の入手が簡単になれば、自作派にぴったりなんですけどね…





