ペットボトル水耕栽培のススメ チマサンチュ&三ツ矢サイダーおまけコカブ
ちょっと葉色が薄く写ってしまいましたが、実物はもっと良い緑色してますヽ( ´ ∇ ` )ノ
というわけで、ネタに困ると登場するチマサンチュです。
サンチュは本当に水耕栽培向きで、虫さえ付かなければ一年中収穫間違いなし、というくらい安定してますね。
昨年は40℃を越す真夏のベランダでもOKだったし、冬越しの栽培も順調でした。
これから水耕栽培をはじめてみようという方にも、チマサンチュはオススメの野菜です。
遮光に巻いたアルミホイルが雑…(苦笑)
栽培方法は培地に椰子の実チップのベラボンを使った点以外は、オーソドックスなペットボトル水耕栽培です。
そして、何度か登場している三ツ矢サイダーのおまけコカブ。
やっとスーパーで売られている小さめのコカブサイズになってきました( ̄¬ ̄)
こちらも培地にベラボンを使ってますが、直播きではなく、サイダーに付属のジフィーセブンに播種後、本葉が出たあたりでジフィーごとベラボンに定植しています。
妙なクリップが写ってますが、前回の投稿の後、カブの白さをキープすべく、アルミ蒸着プチプチシートで遮光しています。
クリップはチラ見用の切り込みをふさぐ役目ね^^;
こちらは比較的綺麗に遮光出来てます。
使っているのは100円ショップやホームセンターで、台所補修用などとして売られているアルミ製の幅広テープです。
ちょっとコストはかかりますが、勝手にくっついてくれる簡単さは魅力ですね。
当ブログでは、ペットボトル水耕栽培に何度も葉物栽培をオススメしていますが、シーズンを通しての害虫対策が前提になっています。
我が家のせまーいベランダでは、大掛かりなハウスは置けないので、市販の園芸用不織布を使い、こんな幌馬車のようなドーム内にペットボトルを入れています。
※この画像は2005年9月に投稿したもので、ドーム内では水菜をトレイ水耕で栽培しています。
こんな感じの不織布ドームにペットボトルごといれておけば、殆どの害虫はシャットアウトできます。
骨組みは園芸用の太い針金で、骨組みや不織布の接着にはホットボンドを使っています。
そうそう、覗き見するときに虫を入れちゃうと、悲惨な事になるのでご注意を^^;
特に夕方ドームをあけるのはオススメできません(体験者談)






