不織布ドームで害虫対策
不織布越しで失礼します。
先日間引きしたミニチンゲンサイと、1週間前に登場した水菜2です。
どちらもパオパオ90という太陽光透過率90%のべたがけシートを使っています。
若干不織布にムラがあったり、加工精度に問題があったりしますので、防虫効果も90%程度で、この画像の野菜ではありませんが、秋口に一度だけハダニを数匹見つけたことがありました。
ベビーリーフやリーフレタス、ホウレンソウあたりも、こんな感じで防虫してやると、かなり綺麗な状態で収穫まで無農薬栽培が出来ますヨ。
ついでに、トレイ栽培じゃなくて水気耕栽培中のホウレンソウ・サラダあかり(30日目)

4日前に比べると、一段と大きくなって絶好調ですヽ( ´ ∇ ` )ノ
ホウレンソウは余り虫がつかない、という話を見かけますが、念には念を入れて、こちらも不織布ドーム付きです。




たかすぃ 12:51 on 2005年11月30日 パーマリンク
不織布ドームで害虫予防しているわけですねぇ〜
エビが食べるならまだしも、人間が食べるとなると
害虫がいたらイヤですもんね〜〜
Talos 16:43 on 2005年11月30日 パーマリンク
>>たかすぃさん
ホント、虫嫌いなんで洗っても洗っても、虫が居たのを生で食べるのは抵抗があるんですよ(汗)
あ、実験中のホウレンソウですけど、室内の温度では発芽してくれないみたいです。
完全な室内栽培は難しいかも^^;
ちょっと外で発芽させてから、中で育ててみます。
たかすぃ 09:54 on 2005年12月1日 パーマリンク
こんにちわ。ホウレンソウの発芽の(っと言うか成長の)仕組みを全然知らないんですが
寒い環境にしてあげないと芽が出ないものなんですか??
僕も虫が付いていたものを食べるって言うのはある種、罰ゲームみたいな感じです。
Talos 10:32 on 2005年12月1日 パーマリンク
>>たかすぃさん
タキイ種苗のサイトによると、発芽適温は15〜25℃で、25℃以上では休眠して発芽不良になるそうです。
また、生育適温は15〜20℃で、低温は-10〜-15℃まで耐えるけど、25℃以上では生育が抑制されるそうな。
かなりワガママな野菜ですね^^;
まあ何事も実験ということで(苦笑)