ミニチンゲンサイ 百均プラケースで簡単な水耕栽培装置をでっちあげるの巻

アクアリウムで超小型水槽としてエビを飼っていた、100円ショップの昆虫用プラケースを腐海で発見。

 

蛍光灯の下にぎりぎり置けそうなスペースがあるので、簡単な水耕栽培装置をでっち上げ、先日頓挫した比較栽培で生き残ったミニチンゲンサイを定植してみました。

 

満タンでも1リットル弱の容量です。

ミニチンゲンサイ

ズレ落ちないように裏側外周に凹凸加工をしたスタイロフォームに穴をあけて、こま切れにしたセルトレイをハメてみました。

 

定植したミニチンゲンサイは若干徒長気味でふらついていたので、土寄せがわりに胚軸部分にスポンジを追加して安定させています。

 

急な思いつきだったので、蓋以外は何も手を掛けていません。

まだ遮光すらしてなかったりして^^;

プラケース水耕栽培

肥料は大塚化学の一液型水耕栽培用肥料、GREEN・GREENの200倍液です。

 

プラケースの底にゴミが落ちてますね(-_-;)

ゴミの正体は…

酸素発生剤

園芸用の酸素発生剤です。

 

用土に混ぜ込んでやると3カ月程度酸素を発生してくれるというモノで、水中でも2ヶ月OKと書かれています。

ずいぶん前に入手して時々こうして湛液型の水耕栽培装置に入れてみたりしています。

 

小型容器では加減が難しく、アルカリに転んで失敗することが多いので、あまりVegeLogでは取り上げていません。

まあ、おまじないということで、今回は数粒入れてみましたが、どうなることやら…

 

 

溶液槽に酸素発生剤を入れておけばブクブク要らないよ!

なんていうカキコミを某所で見かけたことがあります。

 

こんな時こそ比較してみろよ?

って話なんですが、スペースの都合でこの容器では比較栽培出来ません(つかえねえ…)

 

というわけで、枯れなかったら続報でまた!

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