ミニチンゲンサイのプラケース水耕栽培 養液チェックの巻
適当すぎた比較栽培を中止してプラケースに移植したミニチンゲンサイ。
前回は「酸素石を入れてみたよ!」というお話でしたが、その後どうなったでしょう…
おっと、意外と順調に育ってましたね(笑)
播種から100%蛍光灯栽培です。
横から見てみると…
少しチンゲン菜っぽくなってきましたヽ( ´ ∇ ` )ノ
真ん中が優勢なのは、もしかして直下に酸素石があったから!?
酸素石はその後…
崩れて粉になりつつありますが、分量的には健在です。
pHを測ってみたら7.13とやはり高くなってます。
養液は大塚化学のGREEN・GREEN200倍液で、今日作ったモノはpH6.3くらいです。
適当に入れるとpH10以上になる事もあるので、コレくらいで安定してるとしたら、適量だったのかもしれません。
ECは0.85程度だったものが1.0まで上昇してますが、酸素石が溶けてるみたいなので、その影響でしょうか。
それよりも何よりも…水温31℃ってどうなの??
床から1.2m程の棚に置いて、至近距離から蛍光灯を当てているので、ストーブつけたらこんな事になってる事が判明しました。
真夏の様な環境のアブラナ科、いかにも間延びしそうですね(´・ω・`)
しかしまあ、今のところ根っこは健康そうなので、このまま生暖かく見守りたいと思います。
ストーブ消したら寒いし。
成長の差がそのまま根っこにも出てるみたいですね。
ロックウールからぶっちぎって移植してしまったので、その際のダメージに差があったんでしょう。
とりあえず、養液を一部交換して、底の酸素石を撹拌してみました。
これで成長差が縮まると面白いんだけど、どうなるかな~( ̄ー ̄)


