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株元がチンゲンサイっぽい雰囲気になってきた、蛍光灯+水耕栽培のミニチンゲンサイです。
あと1週間くらいで市販のミニチンゲンサイサイズになるかな?
比較栽培で使った小さなトレイにロックウールを入れて栽培しているミニチンゲンサイよりも、随分大きくなっています。
やはり、比較栽培には最低でもコレくらいの設備は必要でしたね^^;
豆腐パックでは無理がありました┐(‘ー`;)┌
蛍光灯の下にはオマケでいただいたグリーンスティックのスペアミントも。
やっつけ仕事でボロボロ&隙間だらけだった周囲の反射シートを貼り直したので、少し引いた絵を公開出来るようになりました(苦笑)
アクアリウム用に用意した、90cm×45cmで高さ180cmのパイプラックの一部を使っています。
植物育成用蛍光灯は20WタイプのビオルックスA×3本仕様。
周囲は反射光を少しでも有効利用出来るように、プチプチにアルミを蒸着したシートを使っています。
蛍光灯の下では、比較栽培で使ったミニチンゲンサイを、全てGREEN・GREENに変更して引き続き栽培しています。
適当すぎた比較栽培を中止してプラケースに移植したミニチンゲンサイ。
前回は「酸素石を入れてみたよ!」というお話でしたが、その後どうなったでしょう…
おっと、意外と順調に育ってましたね(笑)
播種から100%蛍光灯栽培です。
横から見てみると…
少しチンゲン菜っぽくなってきましたヽ( ´ ∇ ` )ノ
真ん中が優勢なのは、もしかして直下に酸素石があったから!?
酸素石はその後…
アクアリウムで超小型水槽としてエビを飼っていた、100円ショップの昆虫用プラケースを腐海で発見。
蛍光灯の下にぎりぎり置けそうなスペースがあるので、簡単な水耕栽培装置をでっち上げ、先日頓挫した比較栽培で生き残ったミニチンゲンサイを定植してみました。
満タンでも1リットル弱の容量です。
ズレ落ちないように裏側外周に凹凸加工をしたスタイロフォームに穴をあけて、こま切れにしたセルトレイをハメてみました。
定植したミニチンゲンサイは若干徒長気味でふらついていたので、土寄せがわりに胚軸部分にスポンジを追加して安定させています。
急な思いつきだったので、蓋以外は何も手を掛けていません。
まだ遮光すらしてなかったりして^^;
肥料は大塚化学の一液型水耕栽培用肥料、GREEN・GREENの200倍液です。
プラケースの底にゴミが落ちてますね(-_-;)
ゴミの正体は…
明け方の気温が上がらないので、未だ部屋とベランダを往復している小玉スイカの紅こだま。
もしかすると、最後になるかも?の全体像です。
なにしろベランダが狭いので、大きくなるとデジカメ標準のレンズで全体像を捉えるのは、すぐに不可能に(苦笑)
ハモグリ画伯対策の、粘着式虫取りシートが見えてます。
発生時に飛んでくる羽付きのアブラムシにも良さそうですね、これ。
左にチラッと写ってるのは、ペットボトルに植えてみたオクラ。
2リットルの容器で、どこまで成長できるか、ちょっと実験中です。
一方、一足早く道具箱水耕容器に定植した、中玉トマトのフルティカは…

第一花房の様子
こちらは第二花房
右上の方に第三花房がちょこっと見えてますが、こちらの開花は未だ先みたいです。
この株は脇芽を取らない放任栽培にする予定なので、第一花房直下の脇芽もガンガン伸びて、第三花房と同程度の花芽がつき始めています。
ただいまの樹高、双葉から60cm
画像はありませんが、ポリタンク栽培組の二株も第一花房の花が咲き始めました。
こちらは脇芽を取ってるのですっきりした感じ。
樹高は現在40cm。
初期の収穫が少ない頃を三株で賄い、放任栽培の株が大きくなったら、養液槽が小さいポリタンク組は撤収する予定です。
プリッキーヌーの一番花が咲きました!
花粉が出ているように見えないのが気がかりですが、受粉しやすい長花柱花になっているので、状態は良さそうですね。
久々に助手が写ってます。
彼?の身長が10cmなので、プリッキーヌーの小ささを判断できると思います。
このプリッキーヌーのスコビル値(辛さの単位)は30000〜50000スコビルとの事。
ピザやパスタに使う一般的なタバスコペッパーソースが2500〜4000スコビルと言われているので、充分激辛ですね。
ちなみに、ハバネロはさらに10倍の30万スコビル以上だそうな。
タイの小さな激辛唐辛子、プリッキーヌーの様子です。
妙な容器に入ってますが、現状はポットから根が出ていないので、底から不織布で吸水する、底面給水鉢状態です。
根が養液まで伸びたら、勝手に水耕栽培になりますが、調子が悪そうだったらエアポンプでぶくぶくしてあげるつもり。
昨年は1個結実した時点でウィルスっぽい枯れ方をしてしまったので、今年は豊作目指して過保護に育ててます(´∀`)
ちなみに現在のサイズは、樹(?)高13cm、幅13cm、蕾の大きさ6mmです。
度数の高い泡盛(沖縄の焼酎)に漬けて、プリッキーヌー版コーレーグースーを作るのが目標だったり( ̄ー ̄)
ミニチンゲンサイが30日目を迎えたので、不織布ドームの中をチェック。
お!これはなんとなくチンゲンサイに見えなくも無い感じ(謎)
混み過ぎだったようで、成長にバラツキがありましたが、成長の良い2株だけとりあえず収穫〜♪
実は、最初の写真、この↓2株を収穫した後で慌てて撮ったので、ちょっと小さな株しか移ってません(笑)
本葉4〜5枚で収穫という事なので、まだ1枚程度早い気がしますが、間引き菜ということにして無理やり収穫。
インスタントラーメンにのせて、美味しくイタダキマシタ。
大きな、というか普通のチンゲンサイに比べると風味は薄い感じでしたが、これは栽培方法によるものかも知れません^^;
最近晴れる日がなくて、うちのベランダ野菜は、どれも成長が遅れ気味です。
次の種播きを早めにしたいから、10日後にはもっとチンゲンサイらしくなって、本当に収穫出来ると良いなあ…
今日は朝からシトシトと雨が降り続いてます。
昔から結構雨好きなんですが、ベランダで水耕を始めた去年から、ちょっと雨が嫌いになりました。
作物には恵みの雨とか言いますが、水耕の場合は養液の濃度が変化してしまうので、栽培槽に雨が当たるのは、非常に不都合だったりします。
風が無ければ建物側に寄せるだけで凌げますが、風つきの雨は最悪(´・ω・`)
雨が上がったら、養液総入れ替えの為、何度も階下の水道までポリタンクを持って往復する羽目に^^;
一部は雨よけ温室で栽培してますが、真剣にベランダに透明な屋根をつけようかと思案中な雨の朝でした。
画像は季節外れに捲いたエアリフトによる二層対流式水耕栽培槽で栽培中の万願寺唐辛子(8/24播種:35日目)
左はいつものコスレタス、その手前は未登場のペットボトル水耕チマサンチュ。
右の温室風なモノは、カメ専用のプライベートリゾート温室^^;
内部は二階建てになっており、室内とベランダを自由に行き来できる様に窓を改造して、部屋にある二階建ての水槽から、勝手にベランダに行って日向ぼっこしてます。
1階には500円玉サイズから育てた、甲長20cmのミシシッピアカミミガメ=ミドリガメ(10歳)、2階にはペットショップの劣悪環境に見かねて救助した10cm程度のニホンイシガメ(年齢不詳)が居を構えております。
彼らには、またいつか登場していただきましょう。
発芽から1ヶ月。
手作りの水耕栽培装置で、雨よけ温室内で不織布のドームを掛けて栽培。
結果:高温に寄るとう立ち、発育不良?で、水菜数株とチマサンチュ2株を含む30株程が全て失敗。

一面全開とはいえ、ビニール温室の中では暑すぎた模様。
以前ちらっと投稿した水耕コスレタス(三番目の画像)ですが、やっとそれらしい姿になってきたので、久々に登場願いました。
前回はひょろひょろの双葉状態でしたが、17日経過してこんな感じに。
種を蒔いた8/30日から数えると、25日目です。
この水耕栽培装置というか容器は、動力を一切使用していないタイプで、発泡ケースに溶液を張って、蓋に取り付けた不織布つきのロックウールに種を蒔いただけのモノです
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「赤丸二十日大根 4日目」の一番最後にホウレンソウの水耕用苗を紹介しましたが、一緒に写っていたミニチンゲンサイの苗が定植可能になったので、9/7の投稿の最後で紹介している実験栽培容器に定植しました。
この容器はホウレンソウの実験栽培予定だったんですが、種が古かったせいか、はたまた暑かったせいか、冷蔵庫で芽だしした割りにうまく成長してくれなかったので、余った空きスペースはミニチンゲンサイに変更。
水耕栽培用に育苗中(9/12播種)のミニチンゲンサイはこんな感じで、発芽率100%ヽ(´ー`)ノ

相変わらずのリラックマテープ。
キイロイトリ、、、大好きです^^;





