ベランダー ベランダ菜園近況
二週間も投稿があいてしまいましたが、ベランダ野菜たちは、梅雨明けとともに元気を取り戻し、順調に成長をはじめてます。
初心に返って二十日大根をフードパックとスポンジで栽培したり…

怪しい自作容器でべんり菜を育てたりしてます。

不織布で見えませんが^^;
そうそう、今年は唐辛子全敗と思っていたら、雨水&残り肥料だけで放置していた「あじめこしょう」に実がなりました\(^o^)/
二週間も投稿があいてしまいましたが、ベランダ野菜たちは、梅雨明けとともに元気を取り戻し、順調に成長をはじめてます。
初心に返って二十日大根をフードパックとスポンジで栽培したり…

怪しい自作容器でべんり菜を育てたりしてます。

不織布で見えませんが^^;
そうそう、今年は唐辛子全敗と思っていたら、雨水&残り肥料だけで放置していた「あじめこしょう」に実がなりました\(^o^)/
序盤放置気味で、雨水で育っていたあじめコショウ、結実を確認してから、慌てて手厚く栽培しています(笑)
日当たりも最高の一等地を進呈。
あじめコショウは、岐阜県の福岡地区(現中津川市)で400年以上前から栽培されているトウガラシです。
地元の川に生息するアジメドジョウに形が似ていることから、あじめコショウという名前になったとか。
というわけで、最初のあじめコショウが完熟して赤くなりました。
ちょっと小ぶりなのが気になりますが、これで来年の種が採れそうですヽ(´ー` )ノ

栽培方法は、ハンギング用のプランターに発泡スチロールのふたをして、底面給水用のスリット鉢をはめ込んで、パーライトと炭ボールを培地として使って植えています。
養液(ハイポニカ肥料
)にはエアーポンプから空気を送って、ブクブクとエアレーションしています。
暑い中で誘引した直後なのでヘナヘナしてますが、全体像はこんな感じです。

ついでにトマトの枯葉除去も行いました。
先日の水枯れでだめになった葉です(-_-;)
葉をばっさりカットされてシシリアンルージュが目立ってます。

明日には40個ほど収穫できそう♪
AutoPot社のSmartPot(pdfファイル)を入手したので、唐辛子を植えて様子を見ています。
タイトルでは”あじめこしょう”になってますが、スポンジ育苗時に2種類同じ容器で栽培してしまったので、もしかすると神楽南蛮かもしれません^^;
つぼみのサイズから見るとあじめこしょうで大丈夫だとは思うんですが…

この鉢が二重構造になっていて、養液タンクを兼ねています。
底にはスマートバルブが仕込んであり、養液のON OFFを自動で遣ってくれているはず。
成長具合は自作の水耕栽培装置で栽培中の甘とう美人に比べると、なにやらパッとしませんねえ。
一番花も咲きそうですし、梅雨が明けたら調子を上げてくれると思うのですが…
あじめこしょうにについてはコチラのページが詳しいです。
中津川市周辺の地域情報 – 恵那山ねっと -
岐阜県伝統野菜 アジメコショウ
神楽南蛮疑惑がくすぶっていたスマートポットで水耕栽培中のあじめこしょうですが、やっと結実してくれたので疑惑を払拭できました。

どう見ても神楽南蛮ではありませんね^^;
樹自体はあまり調子よさそうに見えませんが、成長点付近も開花中なので、このまま生暖かく見守っていこうと思ってます。。。

早めに収穫した青いあじめこしょうは、さわやかな辛さで非常に使いやすい青唐辛子です (´¬`)
でも、赤くなると痛い方向の激辛唐辛子になるので要注意!
スマートポットで水耕栽培中のアジメコショウはアブラーの襲撃を受けていない模様。
序盤はヘロヘロしてましたが、今となっては我が家の稼ぎ頭(意味不明)

何度も水枯れさせてるせいか曲がり果が多いけど^^;
ただ今年のあじめこしょうは辛い!
5cmくらいの若採りでも痺れる辛さ。
自家採種なので何かと交雑したのか、はたまた齢とともに辛さの耐性が下がったのか…┐(´ー`)┌
来年は苗を取り寄せてイチから育てようかな~
冷蔵庫の野菜室の片隅で忘れ去れていた唐辛子を見つけました。
昨年、市販の水耕栽培装置(AutoPot社のスマートポット)で栽培していた「あじめこしょう」の成れの果てです^^;
あまり大きくない実だったので期待せずに実をほぐしてみると…
本日の投稿は俺様用発芽メモです^^;
先ずは先日種取りで悶絶した唐辛子、あじめこしょう。
奥のジフィーと併せて6粒ほど播いてますが、この株以外は音沙汰無し…
まあ殆ど諦めていたので、発芽してくれただけ良しとしましょう(´・ω・`)
左右の小ジフィーには青紫蘇を播いてありますが、発芽率0…┐(´ー`)┌
紫蘇の種は寿命が短いと言われてますが、去年の残り2袋、どちらも発芽しませんでした。
常温管理(=放置)だから仕方ないか…
続いて、これまた先日作り方を紹介したペットボトルプランターに播いた葉大根。
ジフィーセブンとセルトレイ+ベラボンで育苗中の唐辛子軍団。
そろそろ限界サイズになってますが、気温の関係で定植先が無い…
内定していた定植先は次々と(オクラやトマトベリーのおかげで)内定取り消し。
ベランダの菜園スペースは相変わらず不景気です(´・ω・`)
本葉が出た頃に胚軸をカットして挿し戻しています。
手前が本葉が見え始めた頃にカットした苗。
奥が本葉2枚でカットした苗。
本葉2枚程度で…、と書かれているようですが、我が家では早めにカットしたほうが成長が良かったです。
胚軸カットはタキイの通販カタログで見つけた手法ですが、お手元にない方はGoogle先生の”胚軸切断挿木法“を…と書いてリンク先を見たら、一番上が我がブログ(´・ω・`)
先生、そこはかなり眉唾ですぜ(苦笑)
ちなみに、私が胚軸をカットしたのは徒長を誤魔化すためで、本来の目的とは違いますので悪しからず^^;
セルトレイとベラボン培地で育苗中のジャンボししとうも、イイカゲンに何とかしないと、大変なことになってます。
特に紫蘇がギュウギュウで…
って、紫蘇はこの記事とは関係ないか^^;
あじめこしょうについては、こちらが詳しいです↓
中津川市周辺の地域情報 – 恵那山ねっと - | 岐阜県伝統野菜 アジメコショウ
アジメコショウの果実は細長く、程良い辛さで風味があります。若採りすると辛みは少なく生食として利用できます。
普通のトウガラシと比べると、辛さは3~5倍。しかし、ただ辛いだけでなく、独特の風味があり、さっぱりしているため、辛いものが好きな方には最適です。アジメコショウの産地で全国的にも有名になった中津川市下野の国道257号沿いには農産物直売所があり、アジメコショウや新鮮な野菜を求める人で賑わいます。
ジフィーセブンで限界を超えた感じまで育苗していた実生あじめこしょうに1段目の花芽が出来たので、AutoPot社のスマートポット(pdfファイル)に定植しました。
そういえば、去年も同じ栽培装置に植えてたっけ…
全体像は…
今回は2株植えなので、株間が少しでも開くように支柱と誘引紐で矯正してます^^;
スマートポットは支柱をセットできる仕様になっていないので、適当に4箇所ほど穴をあけて、トンネル支柱に使われるダンポールという曲がる支柱をさしてホットボンドで固定しています。
![]()
つるの誘引に最適です!!虫よけ誘引紐 320g#850【玉巻】
マイナー感漂うローカルな唐辛子、岐阜のあじめこしょうと新潟の神楽南蛮を実生で栽培してます。
狭いベランダで代々採取してきたので交雑してるかもしれません^^;
機会があれば、産地まで赴いて本物を入手したいですね。
それには、まずETC車載器の入手から始めないと…(´・ω・`)
というわけで…
早くも花咲きまくり~の結実しまくり~のあじめこしょうは、ハイドロパックキットと同じ会社の養液タンク一体型水耕栽培装置、スマートポットを使っています。
逆光でよく見えませんか?
では、結実した部分を拡大して…