スプラウト栽培(マスタード)はじめました
ホームセンターでスプラウトの種を見つけたので、ついつい衝動買い^^;
スプラウトといえば、私の好きな簡単水耕栽培の代表選手かも?
栽培装置は予てから目をつけていた、100円ショップのレンジ用蒸し器。
100円でこんな凝った物が手に入るなんて…
スリットの入った目皿部分にキッチンペーパーを敷き、その下に細長い端切れを置いて、目皿のスリットから下の受け皿に垂らします。
受け皿に水を入れると、端切れの毛管現象で水が吸い上げられ、種を受けている底面が湿るという仕組み。
受け皿から種の入っている目皿を取り外せば、簡単に水換え出来ますね。
水の入れ過ぎで何度か異臭騒ぎになっているので、腐敗防止を兼ねてこんな仕掛けで栽培してみます。

スプラウトといえば真っ暗な中で栽培するもやしっこ。
このままではただの「からし菜」捲きすぎ状態なので、遮光しなくちゃいけません。








熱帯魚の水槽も水耕栽培の養液も、空気でぶくぶくしとけば腐らない、という経験則があるので(科学的根拠もありそうだけど省略^^;)、そこらに転がってる容器にぶくぶくを仕込んでみました。

FAST 14:24 on 2005年9月27日 パーマリンク
100均のレンジ用蒸し器って、結構使えそうですね。目皿部分を持ち上げて水換えが出来るとは、簡単そうです^^成果を楽しみにしております。
さと 16:32 on 2005年9月27日 パーマリンク
いいアイデア!今後が楽しみですね。
それにしても、アルミホイルを使わせればTalosさんの右に出るひといないかも!下のコスレタスにしろ、なんて美しい穴。
水菜達は残念だったけれど、園芸に失敗は付き物(代表者さと)がんばりましょうね〜(T^T)クゥー。
Talos 20:48 on 2005年9月27日 パーマリンク
>>FASTさん
いろいろ想像力を掻き立てられる構造ではあります。
成功だったら1週間後には再登場する予定。
失敗だったら3日後辺りには異臭騒ぎが(笑)
>>さとさん
確かにアルミホイルの消費量は凄いです(笑)
でもアブラムシ避けにもなるし、周囲へ反射光が回るので植物には良さそうな素材です。
前出の失敗野菜達は、マヨネーズと共に先ほどお腹の中に消えました^^;