バジルの挿し芽、水耕栽培
これから紹介するバジルの水耕栽培は、時々パスタ等で生バジルを10枚程度使う、というケース(我が家の消費ペースなんですが)を想定しています。
バジルペーストを作り置きしたいと考えている場合は、装置自体が小さすぎますので、数を増やすとか、大きな容器を加工して複数株を栽培できるようにする必要があります。
というわけで、今回はバジルを水耕栽培容器に移植する様子を段階的に紹介してみます。
マズはこのような100円ショップで入手できる蓋付きのプラ容器を用意し、アルミホイルで遮光します。
今回の容器は900mlの物ですが、根詰まりすると植え替えが面倒ですので、もっと大き目の物が良いかも。
アルミホイルは厚手のものを、荷造り等に使う透明梱包テープを使用して固定。
経験上、射光に失敗して養液に藻が発生すると、栽培は失敗する事が多いです。
今回は苗の固定にプラコップを加工したモノを利用しますので、プラコップ三分の二程度落ちて止まる程度の穴を開けます。
半田ごて(300円程度で入手可能)があると便利。
プラコップ用の穴のほかに、エアチューブを通す為に5〜6mm程度の穴もひとつ開けておきます。
蓋の方は両面テープを利用して、アルミホイルを貼り付けて射光しています。
組み合わせるとこんな感じ。
※このプラコップは再利用なので、コップを二つ使ってハカマのような形状にして、コップの高さを調整していますが、穴の大きさが合えばハカマは無くてもOK。
画像では写っていませんが、コップの底に小さな穴を沢山開けます。
メッシュ状態に近いほど根が通りやすくて良いですが、後述のハイドロボール等が通り抜けると面倒なので、3mm程度の穴が良いでしょう。
これも半田ごてが有るとあっという間に穴だらけに出来ます。
このプラコップをケースにセットすると、こんな感じになります。







画像は8/30に栽培容器に直播したコスレタスを一株だけ放置してみたものです。





すぅ 16:10 on 2005年10月24日 パーマリンク
かわいい!!
前回チンゲン菜を作ったとき、このくらいの大きさで一部、フライング収穫してしまいました∴(≧ε≦*)ぶっ
ミニチンゲン菜ってどのくらいの大きさなんでしょうか?
通販でしか手に入らないと思っていたんですけど、先日近所のスーパーで種発見!!
来年はミニチンゲン菜やってみようかな?
Talos 18:53 on 2005年10月24日 パーマリンク
>>すぅさん
ミニチンゲンサイは15cm程度の本葉5枚あたりが収穫適期のようです。
大手スーパーの中国野菜コーナーで良く見かけるようになりました。
現在、室内の終日陰みたいなところでも試しに水耕栽培してます。
うまくいけば室内で通年栽培可能かも!?