前回は完成画像のみでしたので、今回は順を追ってご紹介。
あくまでも自己流の作り方なので、真似される方は自己責任で^^;
今回は300mlのハバネロオイルを作ります。
まずはハバネロを5個ほど用意。
お好みで増減、というかハバネロの出来次第で増減、といっても作ってみないと判らないですよね(笑)
なので、ちょっと辛すぎかも知れませんが、辛い物好きの人でも辛さを堪能できる5個+青いの1個で。
ちなみに画像のハバネロは冷凍保存されてたものです。
カット前に綺麗に洗ったハバネロを、それぞれ半分に割ってヘタの部分を切り取ります。
種の周囲のわた(胎座)部分に辛味が集中していますので、ここはなるべく残す方向で。
中には胎座部分が変色しているハバネロもありますので、キモイのは包丁でこそぎ落として捨てましょう。
自然乾燥させた場合は、中がかびてる場合もありますので、これは丸ごと没。
電子レンジのオーブン機能を使って120℃で40分〜1時間程度、ハバネロの水分と独特の香りを飛ばします。
ハバネロの香りが大好きな人は、別な乾燥方法を編み出してください^^;
乾燥させずに漬けると、カビにやられる事が多いです。
ハバネロが焦げたらGAME OVERなので、途中何度か裏返しつつ様子を見ながら、加熱します。
大き目のニンニク一カケ(国内産推奨)を薄くスライスします。
ニンニクの量は画像を参考にすると、ちょっと多すぎかも^^;
これもお好みで2回目以降に調整して下さい。
ハバネロがこの程度シナシナになったら、オーブンは終了。
ハバネロエキスが焦げ付いたようになってます。
くれぐれも本体を焦がさないように注意。
フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを少量とシナシナになったハバネロ、ニンニクスライスを投入。
フライパンを傾けて全体が油に浸るようにしつつ、弱火でじっくり加熱します。
オイルは過熱すると劣化すると言われています。
今回のオイルはこのまま保存しますので、出来るだけ少量で。
似たようなオリーブオイルでも、ピュアオイルやただのバージンオイルは、油っぽくてギトギトになるので×
ちょっと割高ですが、せっかくの手作りオイルなので、エクストラバージンオリーブオイルを使用します。
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Talos 11:12 on 2005年10月4日 パーマリンク
追記でっす。
昨日茹で上がったパスタに、塩とこのオイルだけをからめて食べてみました。
…
イタイイタイ、たらこどころか、顔中くちびるになった感じの辛さ、いや、痛さ^^;
オーブンでハバネロ特有のフルーティな香り(うちではハバネロ臭扱いですが)が良い具合にとんでいて、辛味だけが抽出された感じ。
そこにニンニク風味が出ていて、程よいオリーブの香りとあいまって、とても美味しい…ハズなんですが、いかんせん辛すぎました(苦笑)
暴君ハバネロ(お菓子のね)を、特に辛すぎるとも思わず、ばりばり美味しくいただける辛い物好きの私ですが、これは辛すぎ。
300ml程度の容器ですが、ハバネロは2〜3個で十分です。
るるぷぅ 21:17 on 2005年10月4日 パーマリンク
とっても参考になりました。
今後続々と色づいて収穫できると思うので、ハバネロオイル作ってみようと思います。
300mlあたり2〜3個ですね。了解!
でも主人は、最初のハバネロ2個を一度にチャーハン(一食分)に投入する気のようです。
…もったいないなー。
Talos 06:49 on 2005年10月5日 パーマリンク
>>るるぷぅさん
ハバネロ2個を…
多分ご主人でも持て余すと思いますよ〜^^;
私もハバネロ系ホットソース愛用者ですが、2個は遠慮したいかも。
二人分の料理に、出来損ないの小さなハバネロで1個、大きめだと半分程度で、普通の人は食べられない辛さになりますよ〜^^/