VegeLog式 浮き島スポンジ育苗
水を張ったトレイでスポンジを水に浸けて、スポンジにタネを播いて…
というのがスポンジ培地を使った簡単水耕栽培の王道的なタネ播きシーンですが、発芽までに水切れをさせたり、発芽後も水没していて根腐れさせたり、際限なく徒長しまくってヒョロヒョロ自立不能、なんて事になるのもまた誰もが辿る道ではないでしょうか?
あ、私だけですか、そうですか(´・ω・`)
そんな悩みを一気に解消してくれるタネ播き&育苗方法がコレ(テレビショッピング風)
大見栄を切った割にはやっつけ仕事がバレバレな光景です(苦笑)
左下枯れてるし…(真ん中はムシ避けになるかもと入れたハーブ)
構造は至って簡単で、給水性の高い不織布(今回はカウンタークロス)を巻いた発泡スチロール板を水に浮かべて、その上に防根透水シートを敷いただけ。
水中で空気を抜いてよく水を吸わせたスポンジを載せると、発芽にちょうど良い程度の水を含んだ状態でキープしてくれます。
あとはスポンジの隙間に軽くタネを仕込むだけ。
浮き島なので、播種後はケースの水が完全に無くなるまで放置でOK( ̄ー ̄)
根が水中に伸びないので適度なストレスになるのか、徒長も有る程度抑えられるようです。
写真の容器では薄めのハイポニカを使ってます。
あっという間に藻が出てきたので、やはり肥料が必要になる前、本葉が見えてくる頃までには移植必須ですね。
でもね、ないんですよ、定植スペース…
東洋紡の防根透水シートと葉菜用スポンジ培地をお持ちの方は、是非一度お試しを。。。って居ないか(-_-;)
そうそう、写真のスポンジ苗はハンサムグリーンという水菜風ギザギザエッジのシャキッとした硬めの食感が新しいリーフレタスです。






katteni 23:27 on 2009年7月3日 パーマリンク |
はいっ!両方持ってますっ!
でも、この方式だと、その後が、おじいちゃんのやり方でやる以外思いつかない。それかスポンジごとペットボトルの培地の中へ移動ですか?
ぶくぶく槽へ移動は無理ですよねー、もっと大きくしないと。いつもそこらへんで悩んでいます。
Verander Talos 23:43 on 2009年7月3日 パーマリンク |
@katteni さん
DFT+エアレーションにこのスポンジ苗、という事でしたら、こんなのはどうでしょう?
2007年8月8日 水耕栽培容器の製作 – ベランダ菜園 ベランダーのつぶやき
http://www.tetsukaz.com/blog/archives/816
レタスじゃなくて空芯菜ですけどね^^;