満1歳の水耕スイートバジル

昨年の夏に収穫を始めたスイートバジルです。
花芽が出ない程度でばっさりカットを繰り返して、今も青々とした新葉を展開中。
※冬期間は温室で維持。
先日大幅にカットしたので小ぶりな葉が多くなってますが、しばらくするとワサワサになって、パスタに使われることでしょう。
80円で買った苗から収穫した種を撒いたバジルなので、元取りすぎです^^;

昨年の夏に収穫を始めたスイートバジルです。
花芽が出ない程度でばっさりカットを繰り返して、今も青々とした新葉を展開中。
※冬期間は温室で維持。
先日大幅にカットしたので小ぶりな葉が多くなってますが、しばらくするとワサワサになって、パスタに使われることでしょう。
80円で買った苗から収穫した種を撒いたバジルなので、元取りすぎです^^;
昨年の春に水気耕栽培で始めたスイートバジル。
4年前に80円程で購入した苗から種をとり、翌年は自家採種した種で1年楽しんで採種。
昨年の春、その種で始めた水気耕栽培。
冬はベランダのビニール温室で維持して無事に越冬。
すっかり木化してきたので、更新の為、成長点をカットして水に挿してみました。

思いつきで始めて、そのまま放置されていたので定かではありませんが、メネデールをちょこっと入れた水に挿して10日程経過しているハズ。
先日やっと思い出して発根を確認、ていうか根出すぎ!

このままでも育ちそうな勢いで根が伸びてます。
とはいっても、早いとこペットボトル水耕容器に移植しないと…
これから紹介するバジルの水耕栽培は、時々パスタ等で生バジルを10枚程度使う、というケース(我が家の消費ペースなんですが)を想定しています。
バジルペーストを作り置きしたいと考えている場合は、装置自体が小さすぎますので、数を増やすとか、大きな容器を加工して複数株を栽培できるようにする必要があります。
というわけで、今回はバジルを水耕栽培容器に移植する様子を段階的に紹介してみます。
マズはこのような100円ショップで入手できる蓋付きのプラ容器を用意し、アルミホイルで遮光します。
今回の容器は900mlの物ですが、根詰まりすると植え替えが面倒ですので、もっと大き目の物が良いかも。
アルミホイルは厚手のものを、荷造り等に使う透明梱包テープを使用して固定。
経験上、射光に失敗して養液に藻が発生すると、栽培は失敗する事が多いです。
今回は苗の固定にプラコップを加工したモノを利用しますので、プラコップ三分の二程度落ちて止まる程度の穴を開けます。
半田ごて(300円程度で入手可能)があると便利。
プラコップ用の穴のほかに、エアチューブを通す為に5〜6mm程度の穴もひとつ開けておきます。
蓋の方は両面テープを利用して、アルミホイルを貼り付けて射光しています。
組み合わせるとこんな感じ。
※このプラコップは再利用なので、コップを二つ使ってハカマのような形状にして、コップの高さを調整していますが、穴の大きさが合えばハカマは無くてもOK。
画像では写っていませんが、コップの底に小さな穴を沢山開けます。
メッシュ状態に近いほど根が通りやすくて良いですが、後述のハイドロボール等が通り抜けると面倒なので、3mm程度の穴が良いでしょう。
これも半田ごてが有るとあっという間に穴だらけに出来ます。
このプラコップをケースにセットすると、こんな感じになります。
先日詳細を掲載した水耕バジルですが、早くも根がカップから出てきました。
前回は底面の画像が無かったので、この機会に掲載してみます。

上から見てみると…

新芽が育ち始めています。
このまま寒くなるまで何度か収穫しつつ維持して、冬は小さく切り戻して室内で越冬。
春になったら新芽を伸ばして、また挿し芽で株を更新してみようと思っています。
コスレタスというちょっと変わった半結球レタスの種を蒔きました。
チーズの風味が濃厚なシーザーサラダには、このコスレタス(ロメインレタス)が使われているそうです。
培地はちょっとだけ本格的に園芸用ロックウール。

毛管現象を利用した水耕栽培にする予定です。
他に、水菜、アスパラ菜(オータムポエム)、焼肉を巻くチマサンチュの種を蒔きました。
今秋の葉物はこのラインナップで、懲りずに全て水耕栽培の予定です。
ベランダのビニール温室が健在なので、ミニトマトの挿し芽と前出のスイートバジルは越冬予定。
20日の続報から3日経過しました。
3日前には小さな新葉だったモノが、倍以上の大きさになり、さらに次の新葉が出ています。
コップの底から出る根も順調に増えていますので、移植は成功と言ってOKでしょう^^
8月にバジルの挿し芽を(我が家的)水耕栽培に仕立てる方法として紹介したバジルのその後です(ピンボケ)

一度成長点をカットしたので、枝分かれして成長してます。
枯れてはいませんが、夏が終わってしまったので大きく育ってる、とはお世辞にも言えません^^;
このまま簡易温室で今年も越冬してもらう予定です。
バジル、冬越せるんですか?
バジルだけは毎年やってるんですが、秋には枯らしてしまってたんです。
今年は気合いれて?手入れをしているのでまだ青々してまた収穫できそうな感じです。
花も咲いていません。
種を取りたい気もするけど、越冬もさせてみたいなぁ・・。
>>すぅさん
このバジルは去年の春に種を播いたモノを不採算温室(ビニール温室+ヒーター15度設定)で越冬させた株から取ったモノですよ〜^^
真冬(@中部)でも昼間は30℃くらいにはなるので、細々と収穫も出来ました。
冬を越えた記憶をDNAに刻んだ(なんだそれ)挿し芽なので、今年の冬もがんばってくれるでしょう^^
一年中バジルが食べられるなんてうらやましいです。自分らは越冬するんだ!とバジルも思っているんでしょうね♪うちのバジルはおんぶバッタに食べられちゃったけど“r(^^;)ポリポリ。
>>さとさん
バッタですかぁ^^;
うちのベランダは、時々カメムシ?が居る程度で、それ以外の大物は居ませんね。
アブラーとかハモグリとかの小物は、来まくりですが–;
コメントありがとうございます。
バジルコーナーを読みましたけど、水耕栽培って思ってた以上に手間がかかるんですね。
てっきり水にさしとけばいいと思っていましたが。
>>gardenerさん
いらっしゃいませ♪
どっぷりと根を止水に漬けてしまうと、養液が腐る、根が酸欠になる、などの害があるようです。
定期的に総入れ替え&ちょっとだけ水位を下げて根に空気を、なんて事が出来れば、動力無しでもOKです。
バジルの挿し芽 水気耕栽培中
何度か紹介している水気耕栽培中のバジルですが、長雨の為か調子がいまひとつ。害虫っぽいのは見かけられないのに葉が痛んでいるものも有るようなので、痛んだ葉をばっさりカットしてみました。配置換え等で葉を痛め…
何度か紹介している水気耕栽培中のバジルですが、長雨の為か調子がいまひとつ。
害虫っぽいのは見かけられないのに葉が痛んでいるものも有るようなので、痛んだ葉をばっさりカットしてみました。
配置換え等で葉を痛めてるんだと思いますが(思いたい)、これで負担が軽くなって持ち直してくれる事を祈ってます。
とかいいつつ、保険代わりにもう一本挿し芽してたりして…
こちらは、室内窓際で徒長気味に育っていたバジルの成長点を切って下の葉を二枚落とし、底面給水式に加工したペットボトルにパーライトと軽石を入れて挿したモノです。
※10/6に挿して1週間経過
直射日光の下でこの様子なので、すっかり根付いた模様。
どっちでもいいから元気に育っておくれ~
バジルの挿し芽 水気耕栽培
前回の投稿で痛んだ葉をばっさりカットして貧相になっていた越冬用のバジルですが、昼間30度を超える簡易温室に移しておいた所、かなり元気になりました。二節程成長しているんですが、プリプリで美味しそうな葉を付…
前回の投稿で痛んだ葉をばっさりカットして貧相になっていた越冬用のバジルですが、昼間30度を超える簡易温室に移しておいた所、かなり元気になりました。

二節程成長しているんですが、プリプリで美味しそうな葉を付けてます。
こちらが失敗したときのために、エア無しパーライト水耕にしてみた控え組みの株もはこんな感じに。
成長が遅くて心配していたレモンバームですが、ココに来てやや加速を始めた模様。
そろそろ間引いて植え替えしないとね^^;
どんな水耕にするか、未だ思案中。
あまり聞かないけどハイドロカルチャーは無理なのかな?

播種から48日目。
前回の投稿よりも倍に育って、現在6cm。
うちも秋になって急に成長しだしました。
もういい香りがするんじゃないですか?
レモンバームは指で軽く葉を挟むようにすると、なんともいえない香りがしますね〜^^
セロリは嫌いなんで違う意味でなんとも言えない香りがしますが(笑)
始めて聞いたレモンバームをmsnで調べてみました(^^ 妊婦の方やお酒と一緒に飲んじゃダメって書いてあって、名前の由来が”レモンバームの属名、メリッサは「ミツバチ」という意味のギリシャ語に由来します。このことからもわかるように、レモンバームは古くからミツバチと深い関わりがありました。”との事です。 どんな香りがするのかなぁ〜。ネットで香りを伝えるツールって無いですかねぇ?(笑
>>たかすぃさん
そうですね〜、強いて言えば、すっぱくないレモンの香りって感じでしょうか(ますます謎)
ホームセンターなどの園芸コーナーに、ハーブのコーナーがあると思います。
今からだとちょっと厳しいかもですが、結構メジャーなハーブなので、暖かい時期にはどこでも置いてると思います。
機会があったら。売り物の葉をちょこっと擦って香りを確認してみて下さい^^;
たかすぃ 11:25 on 2005年8月22日 パーマリンク
こんにちわ〜。最近ベランダ菜園に力を入れられているようですねぇ〜♪ 今度は調理後の画像も見せてくださいネ(^^ うちのポゴステモン・ヘルフェリーって水草もレタスチックだけど焼肉とかマキマキして食べられるのかなぁ〜。(^^;
Talos 14:26 on 2005年8月22日 パーマリンク
ポゴステモン・ヘルフェリー、縮れた感じがサニーレタスっぽいですね(笑)
赤くないから、グリーンリーフレタスの方が似てるか(なことどうでもいいって^^;)
料理は基本的に野蛮人なので、バリバリ生食です。
コスレタスは火を通してもしゃきっとしてるので、炒め物に入れたりですね〜。
とりあえず、春物野菜がトマト以外全滅だったので、なんとか挽回しないとベランダの所有権が(汗)