オリジナルブレンド ベビーリーフMIXの水耕栽培
余り種を利用して、オリジナルブレンドのベビーリーフミックスをでっちあげてみました(笑)
ラインナップは、べんり菜・レッドスイング・コスレタス・赤青サンチュ、と言ったところ。
栽培容器は、透水性の高い薄手の防根透水シート(写真の白いシート)を入手出来たので、毛管式シート水耕栽培といった感じのシステムに挑戦してみます。
この栽培のキモは、培地に目が細かい透水性のネットを使うところです。
毎度のことながら、とあるお方が特許を持ってる方法を真似てみているわけですが、文字での説明文から想像しているので、根本的に間違ってる可能性も(苦笑)
というわけで、オリジナルブレンドのベビーリーフミックス、種まき完了の図。
虫除けに三角コーナー用の水きりネットを張ってます。
吸水シート→防根シート→メッシュシートの三重構造で、箱は二段構造。
下段には養液が入っていて、吸水シートで上段全面に水分を運びます。
容器と吸水シートが100円だから、総予算は300円くらいかな?
全て再利用可能なので、消耗品は種だけになる予定。
種はパラパラっと散らして置いただけ。
カラフルなのはコーティングされた種子で、白がレッドスイング、赤は赤葉サンチュ、緑は普通のサンチュです。
ちょっと高めでベビーリーフには勿体無いんだけど、このまま朽ち果てるよりはマシという事で大盤振る舞い(苦笑)
念のため霧吹きしてあるけど、発芽しやすい種は基本的に下から揚がって来る水分だけで発芽するようです。
発芽後は根がネットと防根シートの間に伸びて、ネットに絡みついて草体を支えるらしいです。
お互いの根でマットを生成して立ち上がってる市販のスプラウトみたいなモノですかね~
というわけで、このままフェードアウトの気配濃厚ですが、次回をお楽しみに^^;







まっく 22:23 on 2009年10月14日 パーマリンク |
ホウレンソウの種が余りまくっているので、
このやり方でベビーリーフを楽しんじゃおうかな~!
水のやり過ぎ注意は気をつけないと^^;…私徒長得意ですからね!
Verander Talos 22:38 on 2009年10月14日 パーマリンク |
@まっくさん
セルトレイ1枚分あれば結構な量のベビーリーフが収穫できると思います。
初期の徒長は家庭菜園永遠の課題ですねえ。
せめて天候が良い日に発芽してくれれば…
おっしー 17:50 on 2009年10月15日 パーマリンク |
ほうれん草の種って発芽しにくくないですか?だいぶ無駄にしました(;一_一)
まくときに土をかぶせないほうがいいのかしら(どっかで読んだ気がするのですが(ーー;))
Verander Talos 20:14 on 2009年10月15日 パーマリンク |
@おっしーさん
ホウレンソウは涼しいところで水に付けて芽だしをすると良いそうですよ~
夏場だと余計発芽率が低いので冷蔵庫で芽だししたりするようです。
タキイ種苗さんのページにわかりやすい解説があるので、こちらを参照してみてはいかがでしょう。
http://www.takii.co.jp/tsk/y_garden/autumnsummer/point01/index.html