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  • Verander Talos 06:39 on 2005年6月21日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培, , ,   

    レジナ(矮性ミニトマト)鈴なり 

    デジカメ買いました。

    キヤノンのIXY DIGITAL 600ってヤツ。

    暗いところに弱いですが、室内では三脚使うのでOKってことで。

    ちなみに、昨日まではパナソニックのLUMIX FX7という、電池があっという間に切れるデジカメを使ってました。

    IXYはFX7に比べれば結構持つ模様。

    IMG_0008_1.JPG

    レジナ

    で、このレジナはペットボトルを使って浮き根式の水耕栽培になっています。

    以前は金魚のぶくぶくで空気を送っていたんですが、浮き根式はそれがいらないので楽チン♪
    容器の中には水耕用の液肥が入っていて、その液面に不織布を巻いた発泡スチロールを浮かべています。

    その不織布伝いに根が張って呼吸&液肥吸収をしてくれます。

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  • Verander Talos 20:04 on 2006年3月31日 パーマリンク
    Tags: , ペットボトル水耕栽培   

    サーバメンテナンスとフルティカ(意味不明) 

    本日、WEBサーバの緊急メンテナンスを行いました。

    現在は完了して無事に公開出来ているはずなのですが、不具合があることも考えられますので、その際はご容赦願います。

    ブログに繋がらない場合も、
    「ああ、ココも廃止になったんだな〜」
    などと思わずに(汗)、また改めてお越しくださいませ。

    画像は最近やっと成長のペースが上がった気がする、中玉トマトのフルティカです。
    フルティカの苗
    ちょっと緑が薄くて心配ですが…

    温室の間はペットボトルで、暖かくなったら大き目の水耕容器に移植する予定です。

    中玉トマトって、スーパーで買うと高いですよね。
    皮算用して3株も育苗しちゃって、栽培する場所が無い…

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    • ぴよ 22:58 on 2006年3月31日 パーマリンク

      Talosさん、コメントありがとうございました。
      マノアのこと教えていただき、やる気倍増しました(^_^)v

      Talosさんは、たくさんの野菜を育ててますねー!!
      それも、水耕栽培☆彡
      中玉トマトも水耕ですってー(゜o゜)
      ビックリですー。

      これからも勉強させてもらいまーす。
      どうぞよろしくお願いします。

    • Talos 13:09 on 2006年4月1日 パーマリンク

      >>ぴよさん
      マノアはかなり美味しいので、是非成功させて味わってみてください。
      私は今一歩のところでハモグリにやられて早期収穫しちゃったので、頑張ってくださいね。
      綺麗な山東菜の画像に惹かれてブックマークさせていただきました^^
      今後ともよろしくです。

  • Verander Talos 18:13 on 2006年5月26日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培,   

    ペットボトル水耕栽培のミニレタス マノア収穫 

    2リットルペットボトルを横向きに使って、水気耕栽培しているミニレタスのマノア。
    外葉が痛んできたので、収穫してみました(撤収?)

    水耕栽培のマノア

    ぎゅうぎゅうです(汗)

    5株程度から間引いて、最終的には二株栽培しています。

     
    マノアwithミクロマン収穫して痛んだ外葉を外してみたら、こんなに小さくなりました(笑)

    毎度おなじみの助手は身長10cmです。

    目標サイズ(こぶし大)の半分くらいかなあ…
    赤ちゃんのこぶしよりは大きいけど。

    本当に結球してるのか、中を見てみましょう♪

     

    マノア カット後結球しようと努力した気配はありますよね?

    お味は、栽培期間が長すぎたせいか、外葉に近い緑が濃い部分はゴワゴワ&苦味もちょこっとあり。

    でも、中心に近い部分はパリっとして、マノアならではの食感。
    苦味も無くてとても美味でした。

    次回はもう一工夫して、収穫適期にはばっちり結球してもらおうと企んでます。

    ちなみにタキイのサイトによると、

    一般平坦地の8月中旬〜9月中旬まき→年内どり栽培。
    早春まき→初夏どり栽培。
    高冷地の春まき栽培に最適。
    播種後50〜60日で収穫できる超極早生種。

    ということらしいので、リベンジは9月迄持ち越しでしょうか…

    実はパイプ式水耕栽培容器に、既に植えられているんですが…

    マノア収穫リンク
    私が廻らせて頂いてるブロガーさんのマノア収穫記事です。

    なんて素敵に・・・ベランダ菜園☆ミニレタスマノア 収穫しました♪
    にわ畑マノアを収穫!!

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    • ぴよ 14:14 on 2006年5月28日 パーマリンク

      イヤイヤ、気配じゃなくて・・・
      葉っぱがギッシリ詰まってるし、これは立派な結球じゃないですかー\(^o^)/パチパチ おめでとうございまーす!!

      これだけ葉っぱがあると、重量感もあるでしょうねー♪
      ホント素晴らしいわ〜☆彡

    • Verander Talos 15:56 on 2006年5月28日 パーマリンク

      >>ぴよさん
      ありがとーございますヽ(゜∀゜)ノ
      結構詰まってるようですが、なにしろ小さかったので重量感は…(苦笑)
      ペットボトルでも結球モノが出来そうな感触は得られたので、なかなか良い結果だったとは思います(にやり)
      次回は秋になりそうですが、目指せ種袋の写真!という事で、頑張ってみようと思ってます。

    • 菜々 15:10 on 2007年5月7日 パーマリンク

      はじめまして。わたしは菜々と言います。
      みずさわというレタスの水耕栽培をしていますが、丸まらずにサニーレタスのように葉が開いてしまいます。
      写真のミニレタス『マノア』はとってもキレイに結球していますネ!!
      どうしたら、そのように丸まるのでしょうか??
      教えていただけたらウレシイです(*^o^*)

    • Verander Talos 16:45 on 2007年5月7日 パーマリンク

      >>菜々
      はじめまして!
      「みずさわ」と言うレタスは大玉の本格的な結球レタスですね〜。
      レタスを丸くする秘訣は、はっきりいって知りません(笑)
      健康な外葉を沢山育てると、勝手に巻き始めると思いますが…
      この巻かない外葉、意外と多く必要で、大きな巻かない葉が10〜15枚程度は必要になるようです。
      ちなみに、結球部分は20枚程度の葉で構成されているとか。

      というわけで、私は素人なので、受売りの知識しかありません(苦笑)
      本業の農家の方がブログを書いていることもありますので、探して尋ねてみると良いかもしれませんね。

    • 菜々 17:57 on 2007年5月8日 パーマリンク

      では、もしかしたら丸まる前の外葉だけを見て、巻かないと判断していたのかも・・(;¬∀¬)
      一度、農家の方のブログも探してみます!
      ありがとうございます!!\(‘ー’*)♪

    • Verander Talos 19:13 on 2007年5月8日 パーマリンク

      >>菜々さん
      前のコメント呼び捨てになってて申し訳ないです(汗)

      「レタス 外葉 枚数」のキーワードでGoogle検索すると、良さそうなブログがかかります。
      中まで読んでないので責任持てませんが、一度訪れてみると良いかも知れません^^/

  • Verander Talos 09:39 on 2006年5月27日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培, , ,   

    ミニトマト・レジナの挿し芽 その後と不織布 

    3/26に投稿したレジナの挿し芽が、こんなに大きくなって、花が咲き始めました。
    レジナのペットボトル栽培 レジナのペットボトル栽培

    300mlも養液が入らないペットボトルで幾つトマトが採れるか、挑戦しています。
    って、単に移植する場所が無いだけなんですが…

    溶けてるレーヨン不織布根の部分に寄ってみました。
    ペットボトルの口から1cm程のところに注目

    不織布が溶けて無くなってますね〜
    先日、レーヨン不織布は短期間で溶けるよ、って投稿をしましたが、これもレーヨン100%の不織布です。

    そして、この500mlペットボトルにセットしたのが4月末なので、やはり1ヶ月以内に溶けちゃってます。

    先日NHKで紹介されたタイプの、川砂と不織布を使ったペットボトル水耕栽培をする場合は、レーヨン以外のポリエステル不織布等をおススメします。

    ポリエステルのキルト芯を手芸店で入手するのが確実です。

    LH ドミット芯ロール
    LH ドミット芯ロール ドミット芯ロール
    こんな不織布テープみたいなキルト芯もあります。

    試しに購入してみましたが、幅も厚さも理想的、そして片面がポリエステルの網で補強されており、まさにペットボトル栽培の為に作ったような不織布です。

    いろいろ転用出来る素材がありますが、面倒な方はコレ、おススメです。

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    • ももん 23:12 on 2006年5月27日 パーマリンク

      こんばんは
      水耕デビューしました。
      肥料はハイポニカでよいのでしょうか?
      貴ブログは何かと勉強になります
      いろいろ教えてください。

    • Verander Talos 06:56 on 2006年5月28日 パーマリンク

      >>ももんさん
      はじめまして&いらっしゃいまし!
      やくざな道に足を踏み込んだんですね(謎)
      水耕肥料については、諸説ありますが、このブログで紹介している水耕野菜は、全て協和のハイポニカ肥料で栽培しています。
      農協で水耕専用肥料を入手する、という選択肢もありますが、業務用なので、あまりネットで詳しく解説れていない配合ノウハウを収集する必要があります。

      そうそう、私のブログで「勉強」というのは、ちょっと怪しいので、ブログ形式では無い、まっとうな農業系サイトや書籍を参考にした方が宜しいかと^^;

  • Verander Talos 16:47 on 2006年8月12日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培,   

    ペットボトル水耕栽培の空芯菜 

    空芯菜の水耕栽培今月初めての投稿です怜怜怜

    5/29の投稿で紹介した水耕栽培の空芯菜です。
    周囲のガラクタがうるさいですが、脳内フィルタで削除して、緑の部分だけみて下さい嶺

    途中、存在を忘れて養液が空になっていたり、強風で倒れたのに気が付かず、何日も転がっていたりと、かなりスパルタな扱いを受けている割には、ぐんぐん成長しています。

    ペットボトル一本分しか栽培してないので、新芽が20cm程度伸びたらカット収穫して、緑が欲しい時のアクセント程度に使ってます。
    おなかいっぱい食べるには、もっと大量に栽培しないと駄目ですね〜。

    当初は間引き予定でしたが、間引きせずに、ココまできちゃいました(汗)
    ぎゅうぎゅうでも案外大丈夫ですね。
    ちなみに、画像に移っている範囲の高さは約1mです。

    味の方は、コレといった癖も無く、茎がしゃきしゃきして食感が良いですね〜。
    調理法は油炒めが最適らしいですが、おひたしでもOKとの事。

    葉にヌメリがあるという話もありますが、葉の部分を大量に頬張って、しばらくもぐもぐやってると、若干粘りがあるのが判るかな?といった程度。
    暑くて葉物が難しい時期に、青梗菜や小松菜の代わりに使えそうなので、来年はたっぷり植えてみようと思ってます。

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  • Verander Talos 14:49 on 2006年8月13日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培,   

    ルッコラを水耕栽培してみる 

    秋からの葉物栽培シーズンに向けて、新しい水耕栽培容器の構想を練っている今日この頃です。

    大きめの容器に数日おきに植えて、順次収穫できるように、周囲の株と養液中で根が絡まない方法をでっち上げようと画策しています。

    画像は、前述の構想とはあまり関係無く見える、ペットボトル水耕栽培のスタートシーン。
    ゴマの風味とかいう怪しいコピーに釣られて、ルッコラを播いてみました。

    ルッコラ播種
    テスト栽培なので一株だけ…

    3cm×10cm程の帯状不織布を縦に折って、塩ビパイプをカットしたモノにスポンジの端切れで固定。
    折った不織布の間に種を2,3粒押し込んで種まき完了です(写真右)

    ペットボトルの口に直接スポンジで固定してもOKなんですが、根が有る程度伸びたら試作容器に移植予定&移植先の容器の都合で、こんな構造になってます。

    当ブログに初めてお越しの方、なんて怪しい栽培方法とお思いでしょう(笑)
    同じ播種方法で栽培した例がありますので、気になる方はこちらも参照してください。

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    • 11:24 on 2006年8月14日 パーマリンク

      これって最初から液肥でやっちゃうんですか?

    • Verander Talos 17:35 on 2006年8月14日 パーマリンク

      >>福さん
      最初から肥料を使うと、ひょろひょろに徒長する原因になりそうですね。
      私の場合は、種によりますが、本葉が見えてくるまで水だけで肥料は使いません。
      種が大きい時は、気持ち水だけの期間を長くしてます。

    • 11:55 on 2006年8月15日 パーマリンク

      なるほど!私はいつもスポンジに種まきして少し大きくなってから移植しています。このやり方でそのままポリボトルで育てると移植しないで良いからラクチンかもですネ。
      実はなんでも取っておく方なので何かのシートを巻いてあった発泡の管があるんです。使い道できた!

    • Verander Talos 17:17 on 2006年8月15日 パーマリンク

      >>福さん
      移植しない方法も楽で良いのですが、種にも個体差があるので、いくつか播いて成長が良いものを移植したほうが、良いかもしれませんよ〜
      こんな感じで栽培すると、序盤での移植は、根を痛める心配が余りありませんからね♪
      私は、直接栽培する際は3粒ほど播いて、子葉の段階で間引いてます。

    • 13:17 on 2006年8月16日 パーマリンク

      私は水耕に手を染めたのが約1ヶ月程前、土耕でさえまだ1年もたっていない超、チョウ初心者なんです。ですからいろいろな方法をまねしてみて自分にあった方法、そのしょくぶつにあった方法を見つけていきたいと思っています。
      その点ネットはとってもステキですね。いろいろな方がそれぞれの方法でブログなど毎日のように更新されているので、それを見るのも楽しみなんです。
      おもしろそうなの見つけたときは「良い物ミッケ!」でコペですね。
      それで失敗したときは別の方法でやります。
      いつも参考にさせて頂いてアリガトさん!デシタ

    • Verander Talos 14:58 on 2006年8月16日 パーマリンク

      >>福さん
      私の情報源のひとつに特許電子図書館のデータベースがあります(秘)
      公開特許参考にして、自分なりにアレンジしつつアレコレと…
      何かしらの実績がある物も多いので、ずいぶん参考になりますよ〜

    • 13:22 on 2006年8月18日 パーマリンク

      なるほど、マル秘情報を参考にしてアレンジ・・・
      そのアレンジを参考にしてそのまたアレンジ・・・が私
      自分なりのやり方早く見つけたい!
      園芸知識は限りなくゼロにに近いので、まずはまねから初めるのが早道かと・・これからもまねさせてね。

    • Verander Talos 10:07 on 2006年8月19日 パーマリンク

      >>福さん
      私がアレンジした時点で劣化してる可能性が高いので、ご注意ください(笑)
      私もまだ園芸三年生、しかも畑じゃなくて狭小ベランダー、ってことで駆け出しのひよっこです。

  • Verander Talos 14:56 on 2006年8月21日 パーマリンク
    Tags: , ペットボトル水耕栽培, , , ,   

    ルッコラのペットボトル水耕栽培実験 8日目&空芯菜 5日目 

    先日種まきシーンを投稿したテスト栽培中のルッコラです。
    ルッコラ8日目
    連日40℃のベランダなので、暑いせいも有って、成長が遅い&徒長気味。

    やっと本葉の気配が見えてきたので、栽培容器へ移植して、ハイポニカ肥料での栽培を開始しました。
    ルッコラ8日目
    容器が当初の予定と変わったので、塩ビパイプも撤去して、苗だけ移植。

    多少徒長してもOKと以前書いたのは、スポンジを土寄せ代わりに使えるからです(苦笑)
    まったく徒長してない子葉に見えますね

    一株の根域が100cc程度の仕切り内で、収穫サイズまで栽培出来るかな?
    という疑問を解消するのが目的です。

    衝動買いした、栽培経験の無いルッコラを使ったので、あまり意味は無さそうな気がしてますが…

    続きは連日投稿中の空芯菜、5日目です。

    続きを読む >>

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  • Verander Talos 10:08 on 2006年9月19日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培,   

    ペットボトル水耕栽培 '06秋のニューモデル 

    また誇大タイトルで何処かに通報されそうですが(たとえばどこ?)

    風邪で寝込みつつ、でっちあげた新型ペットボトル水耕栽培容器です。

    ペットボトル水耕栽培の山東菜

    得意のアルミホイルランダム反射仕上げ。

    植え込み部分には、職人技が光る一工夫を施してみました。

    すみません、脳みそ溶けてます。。。

    ええと、セルトレイ(googleイメージ)という、種まき・育苗用の資材がありまして…

    そいつをバラバラに切り離して、切ったり貼ったりして、簡単に植え替え出来る様にしてみたりしたつもりになってるわけあります。
    ああ、ニホンゴムツカシイデス。

    ‘06モデルのコンセプトは、今思いついた「根っこだって呼吸したいべさ」(byねいてぃぶ道産子)

    ブクブク入れるのは電源やら、ポンプやら面倒が多いので、ちょっとした隙間で栽培するペットボトル栽培には、手間と資材が掛かりすぎですよね。

    某国営放送局が紹介した、砂と不織布を使ったペットボトル水耕栽培もありますが、水耕栽培というか底面給水の養液土耕という感じなので、ワタシ的には華麗にスル〜(ベランダで砂使えないし)

    そこで、養液にとっぷりつけて栽培するわけですが、これ、成長がイマイチ早くないんです。
    と言っても、土耕と変わらない程度では育ちます(たぶん)
    あと、環境によっては、止水だと根腐れしちゃう場合もあるようです(未体験)

    そこで、無理やり分岐してホースを伸ばして、エアポンプでブクブクしてあげると、急に成長が加速される(気がする)んですよね〜、いや、ほんとに。

    というわけで、今回は新素材、「防根透水シート」を裏ルートから入手。
    本格!?毛管水耕栽培の原理をペットボトルに取り入れてみました。

    概要図を小一時間かけて書き上げ、保存アイコンをクリックしたら、PCがフリーズヽ(`Д´)ノ
    画面をデジカメで撮りましたよ、ええ、必死で。

    まあ、死守する程の図では無いんですが(絵心絶無)

    ペットボトルを横に倒して、底の方から見た断面図です。
    精密検査とかで使うMRIで輪切りにされた感じ?(未体験)
    ペットボトル水耕栽培 '06秋のニューモデル 図1

    以下、ボトルシップ並みに無理があるので、ペットボトルの上面をカッターナイフで切り開いての作業がオススメ。
    仕掛けが完成したら、ホットボンドで切断部分を修復。
    横や底を切ると水漏れするので、良い子は上面をカットね。

    ペットボトルの底にスタイロフォーム(発泡スチロールの、青くて硬くてニクいヤツ)を貼り付けて、凸部分を作ります。

    そこに不織布を掛けると、毛管作用で養液を吸い上げて、スタイロフォームの上端まで運んでくれる仕組み。

    この不織布に沿って根が伸びることで、呼吸と養液吸収を同時に出来ちゃう優れもの。

    さて、このままでは、根が伸びてきて不織布に潜り込み、再利用出来ない使い捨てになってしまいます(経験者談)

    加工に手間が掛かるし、不織布の消費もバカにならないので、使い捨てはちょっと勘弁。
    そこで登場するのが、このNEWスーパーノズル、じゃなくて、防根透水シート。

    何とは言わんけど、16点セットに品質保証書を1点として数えるのはいかがなものか…
    ダブルでなんと32点セット!! て、そのうち2点は品質保証書だ!!ヽ(`Д´)ノ

    さて、水は通すが根っこは通さない、かなり特殊な用途の防根透水シート。
    今回入手したのは、稲作の苗床で、根切り作業を軽減する為に使う苗床シート。
    ポリエステル系不織布なので、半永久的に再利用可能な逸品。
    見た目は、ちょっと大きな半紙(習字に使うアレね)

    大型の栽培容器を作るには、ちょっと小さいのが難点かな?
    お値段は、1セット100枚入りで一枚30円ちょっと。
    ペットボトルに使ったのは、三分の一枚程度。

    どうする、あと99枚と三分の二…

    あ、一枚は切り刻んだり、水かけて遊んだから、98枚と三分の二か…

    で、このシートを吸水用の不織布にかけて、根が表面に触れると、水分が下の不織布から揚がって来る、という仕掛け。

    試しに、ティッシュで紙縒りを作って、そっと不織布に触れてみると、じんわり湿ってきたので、透水性はばっちり。
    コレで根っこは不織布に刺さらないし、ペットボトルも再利用可能になった(ハズ)

    というお話だったのさ…長いよ、おれ。

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    • NAO 01:31 on 2006年9月21日 パーマリンク

      長いよ・・・でも10日分の投稿だから我慢します。

      防根透水シートが気になりますね、水耕栽培のサイトでたまに見かけるワードですが、イマイチ意味が分かっていなかったのですがこれでよく分かりました。今後の展開を楽しみにしていますよ。

      と、プレッシャーをかけてみるテスト。

    • Verander Talos 10:54 on 2006年9月21日 パーマリンク

      >>NAOさん
      風邪で脳が病んでいたので、こうなった模様です(笑)

      スポンジを透水シートで包んで、再利用可能な培地に仕立て上げるのが楽しそうかも?
      なんて企んでます。

      企画倒れで、このままフェードアウトする可能性も…(´・ω・`)

    • miyu 10:16 on 2006年9月22日 パーマリンク

      水耕栽培、興味があるので、マネしてみようと思ったら
      なにやら難しそうなのでやめとこうっと。

      それにしても、いつも凝った装置、すごいですね。
      次は簡単なの、期待してますぅ〜♪

    • Verander Talos 12:53 on 2006年9月22日 パーマリンク

      >>miyuさん
      あ〜、コレは毛管水耕の考え方をペットボトルで再現しただけの、どうみても自分専用な容器なので、お試しには今日投稿した方法なんかはいかがですか?(苦笑)

      まあ、簡単でも説明は長いんだけど…

  • Verander Talos 12:48 on 2006年9月22日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培, , , ,   

    ペットボトル水耕栽培 簡易版 

    前回のニューモデルは俺様専用自己満足バージョンだったので、今回は簡単なモノを(笑)

    特に難しい点は無いので、ペットボトルの加工は10分もあれば楽勝です。

    毎度おなじみ、適当なペットボトルを横倒しに使います。
    今回はその辺に転がっていた、野菜ジュースのペットボトル=750mlを使います。

    まず上面に適当な感覚で20mm〜30mm程度の、植え込み穴をあけます。
    株間は3cm〜野菜にあわせて適当に。
    ※二方向しか干渉しないので、株間はかなり狭くてもいけます。

    今回は半田ごてで丸い穴をあけてますが、カッターナイフで四角く開けてもOK(怪我注意)
    ペットボトルに穴あけ

    次に、肩口部分に給水用の穴をあけておきます。
    面倒な場合は植え込み穴を一つ給水用にしちゃう手も。
    給水用の穴あけ
    ココに給水穴をあけるのは、他に使い道が無いスペースだからっていうのが本音。

    次が俺様流オリジナルの小技。
    キャップの真ん中に穴を開けちゃいましょう。
    水位上限用排水穴
    キャップの穴あけが難しかったら、容器本体の高さ半分程度の位置に、穴をあけてもOK。

    この排水穴によって、容器の半分以上は養液が入らなくなります。
    横からみた栽培容器
    水耕栽培では(土耕もだけど)根がうまく呼吸できないと、成長が遅れたり、根腐れしたりと、失敗の原因になります。
    排水穴によって、満タンに給水してしまうミスや、雨水の浸入による満水化を防ぎます。

    あとは、アルミホイルで全体を巻いて遮光したら出来上がり。
    あ、そうそう、残量計を省略してますが、このサイズだし持てばわかるので、まあ…(汗)

    今回は、本葉が見えてきた程度の小苗を、スポンジで挟んで植えてみました。
    スポンジで植え付け
    スポンジは、穴の直径よりも1cm程大きくカット。
    苗の茎を挟んで固定するので、スポンジに鋏で切断寸前まで切れ目をいれておきます。

    ここでもう一つのポイント。

    苗の根元に、ボトルの底にとどく長さの不織布(1cm幅程度)をあててから、スポンジに挟んで植え付けます。
    根が伸びるまで、また、養液がカラになるまで、不織布が養液を吸い上げてくれます。

    ちなみに、2リットルペットボトルで作った場合、植え付け可能な本数は…
    小松菜系、水菜、ミニチンゲンサイが10株(穴2列で)、チンゲンサイ5株、ミニレタスのマノア2株、ってところかな?

    途中からエアポンプを使ったり、間引きしたりで、多少栽培方法に違いはありますが、私が過去にペットボトルで水耕栽培した、栽培例を幾つか紹介。
    2リットルペットボトルにギッチギチに植えると、こんな感じの出来になります。
    マノア 5株→2株
    小松菜 16株
    ミニチンゲンサイ 10株(室内栽培)
    赤茎ほうれん草(サラダあかり) 約5株(見えない)

    興味を持たれた方は、この秋に植える葉物の間引き菜などでお試しください。
    もちろん、自・己・責・任で(笑)

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    • ann 07:53 on 2006年9月26日 パーマリンク

      Verander Talosさん、こんにちわ。
      おおっ、またアヤシげな(失礼)栽培を!
      土着農民(笑)の私から見れば、Verander Talosさんの水耕栽培は、理科の実験みたいでおもしろいです。
      最先端科学農法みたいな。白衣を着てそう。
      すっかり秋になりましたので、こちらも畑が忙しくなりました。

    • Verander Talos 08:45 on 2006年9月26日 パーマリンク

      >>annさん
      確かに実験みたいですよね〜。
      ていうか、ほんとに実験なんですけどね(笑)
      白衣こそ着てませんが、PCのキーボードを奥によけて、開いたスペースで、ちょこちょこと植え替えや収穫してますから^^;

      私もいつか、忙しいほど野菜を作れるスペースを確保したいです(羨)

    • トモモ 09:43 on 2006年9月27日 パーマリンク

      はじめまして。ペットボトル容器で栽培なさる様子が,とっても楽しかったです。しかもその容器の中でいきいきした葉っぱや実をつけているお写真をみていると,ますます楽しくなってきて,「私もやってみたいなあ」って思いました。
      さっそく今,手頃な空きペットボトルを見つけてきたところです。まだ,液体肥料ハイポニカというのも購入してないのに。危険でしょうか…。でも実験してみたいです。
       そこで,質問なんですが,最初に種をまくときは,どんな材料のところにまくのですか? シュンギクの種をまいてみようと思うのですが。

    • Verander Talos 10:30 on 2006年9月27日 パーマリンク

      >>トモモさん
      はじめまして〜。
      難しい事をやっているように見られがちなので、楽しそうに見えて良かったです(笑)
      ペットボトルの加工は、怪我さえ気をつければ簡単なので試してみて下さい。

      肥料については、ネット販売しかありませんが、やはりハイポニカがオススメです。
      ここを何とか有り合わせで工夫しようとすると、99.9%泥沼にはまります(苦笑)

      最近の種まきには、この投稿にも写っている、ハイポニカ製の葉採用のスポンジを使っています。
      ある程度吸水性が高ければ、100円の洗車スポンジや台所用スポンジを、カットしても代用可能です。

      スポンジは25mm角程度にカットし、中央に貫通する切込みを入れておきます。
      種を播く時は、スポンジを水中で揉むようにして、しっかり水に馴染ませてから、スポンジから水が抜けてしまわない程度の水を張ったトレイに置き、切り込みの上に種を2,3粒載せるor軽く挟む程度にします。
      ※発芽して本葉が育ち始めるまでは、水だけで栽培してます。

      スポンジを使う際の注意点ですが、乾いたスポンジを使ったり、トレイの水が無くなり、スポンジから水が完全に抜けてしまうと、スポンジは水を吸い上げてくれません。
      また、種を切り込みに押し込むと、発芽率が極端に悪化するのでご注意を。
      種が転がりそうな場合は、ティッシュペーパーを一枚に剥がして、種の上に被せる手もあります。

      「スポンジ」をキーワードでブログ内検索すると、イロイロと試行錯誤している様子が出てきます(苦笑)
      http://blogs.dion.ne.jp/verander/pages/user/search/?keyword=%A5%B9%A5%DD%A5%F3%A5%B8

    • トモモ 10:10 on 2006年9月28日 パーマリンク

      種まきの方法について,とっても詳しいお返事をありがとうございます。さっそく準備します!
      水耕栽培必須用品の「ハイポニカ」注文しました。

       また,スポンジの件についても勉強になりました。ブログ内検索をさせていただいたら,種の挟み具合までよーくわかるお写真で,その微妙さがだいじなのだと知りました。

       ペットボトルの加工は,カッターの刃が古くなっていたので途中で使用をあきらめ,買いに行くのももどかしく,金属の棒を熱して穴をあけてしまいました。空気にはよろしくないと思うんですが…。乱暴ですみません。

       おかげさまで,種のスポンジベットもペットボトルのお家もできました。わーい,発芽が楽しみです。
      (こんなざっぱくな私でも,この「ペットボトル水耕栽培」がうまくいったら,この実験はスゴイ! な〜んて,わくわくしております。)
       たのしい栽培法を教えていただき,ありがとうございます,Verander Talosさん

    • Verander Talos 11:18 on 2006年9月28日 パーマリンク

      >>トモモさん
      肥料を注文した以上、もう後には引けませんね(笑)
      私は春菊をほとんど食べないので、どの方法でも栽培したことがありません^^;
      近い将来、春菊成功の報告が聞けるよう祈っております。

      スポンジでの発芽、多分うまくいくと思いますが、表面が乾燥してうまく発芽しない場合は、トレイの水位あげたり、ティッシュを載せてみるとうまくいくと思います。

      養液に日光を当てると緑の藻が発生しますので、容器の遮光をお忘れなく〜^^/

  • Verander Talos 08:38 on 2006年9月26日 パーマリンク
    Tags: ペットボトル水耕栽培,   

    ペットボトル水耕栽培 山東菜の途中経過 ('06毛管水耕) 

    先日紹介した‘06毛管水耕バージョンのペットボトル栽培容器。
    あんなにごちゃごちゃ書いたのに、何を植えたか書いた覚えがありません(苦笑)

    あの容器に植えつけられていたのは大型山東菜で、植え付けから1週間ほど経過しました(手前の三株)
    ペットボトル水耕栽培 '06モデルで山東菜
    虫に狙われていたので、余っていた不織布ドーム付きの水耕栽培容器に、ペットボトルごと隔離中。

    やや葉色が薄い感じもしますが、おおむね良好っぽいですね。
    防根透水シートも、うまく水を通してくれているようです。

    奥に写っているのは、簡易タイプのペットボトル水耕栽培容器で栽培中の、たべたい菜。
    あれ?チンゲンサイだったかな?
    ボトルのメモ書きが見えないので、まあ、そのうち確認しときます(笑)

    虫に憑かれたのはコイツなんですが、こちらも順調そうです。
    ついてたのは5mm程の芋虫君×2…コナガの幼虫かな?
    特に左手前の株の、子葉一枚と本葉一枚目をバリバリ喰ってました。
    貴重な葉を喰われると、明らかに成長が遅れますね〜。

    そうそう、近所のダイソーで100円の発泡ケースを発見しました。
    以前からあった紐付きのではなく、宅配やゆうパック60サイズ対応(横26×縦18.5×高さ12cm程度)の箱。
    ラベルによると、500mlペットボトル2本が楽に入るみたい。

    葉物10株程度を栽培するのに良さそうなので、早速入手してみました。
    また怪しげな容器が出来たら、紹介しますね(笑)

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    • 09:16 on 2006年9月26日 パーマリンク

      こんにちわ、書き込み失礼致します。
      ラブログのトップより貴サイトへ辿りつきました。
      自分も、ベランダ菜園に挑戦したことがあるのですが、
      葉が5センチほどに成長した時に、
      青虫にキレイに食い尽くされてしまい、
      暫く立ち直れなかったことがあります…。
      貴サイトを参考に、再挑戦したいと思っております。

      事後承諾を頂く形になり申し訳ないのですが、
      拙サイトの「お気に入り」に登録させて頂きました。
      また時間を作って拝見しに来ます〜m(_玉_)m

    • Verander Talos 13:56 on 2006年9月26日 パーマリンク

      >>玉さん
      はじめまして&いらっしゃいませ〜
      自家製の無農薬野菜に虫食いはつき物とは言え、食べられる大きさに育つ前に完食されちゃあ、元も子もないですよね…

      不織布を使った防除は、うちのブログよりも(苦笑)、ぴよさんのブログ↓が参考になると思いますので紹介させていただきますね。
      なんて素敵に・・・ベランダ菜園☆ http://piyosaien.blog63.fc2.com/
      ベランダ全景 7月
      http://piyosaien.blog63.fc2.com/blog-entry-75.html

      我がベランダは腐海過ぎて、なかなか全景をお見せできないので、判りにくいんですよね^^;

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