プレゼントで「育てるたまごハーブ」が当たったので…
ローカルなフリーペーパーのメルマガプレゼントで、
←育てるたまごハーブが当たりましたヽ( ´ ∇ ` )ノ
ネタ切れだろうから、コレをブログに載せなさい、というベランダ神(なに?)のお告げでしょう。
見るからにギフト用の企画商品ですね~
箱にはミントのシールが貼られています。
他にも、バジルやワイルドストロベリー、カモミールなどもある模様。
箱を開けてみると…
このアングルだと玉子そのものです。
では、早速と割ってみましょう!
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←育てるたまごハーブが当たりましたヽ( ´ ∇ ` )ノ
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箱にはミントのシールが貼られています。
他にも、バジルやワイルドストロベリー、カモミールなどもある模様。
箱を開けてみると…
このアングルだと玉子そのものです。
では、早速と割ってみましょう!
スポンジ苗で蛍光灯栽培していたスペアミントが、ヒョロヒョロと伸びて株元が頼りなくなってきたので、500mlのペットボトルで簡単な水耕栽培装置を作って定植しました。
今年最後の投稿と言うことで、簡単なペットボトル水耕栽培の作り方を紹介しておきますね。
まずは、ペットボトルに切り取り線をマジックで入れておきます。
切り取り線なんて無くても出来そうですが、意外と綺麗に切るのが難しかったりして…
一周したらとんでもない場所になってて、ぐるぐる桂剥きになったりして(ないない)
ラインに沿ってカッターナイフやハサミなどで上下を切り離し、上半分を逆さにして下半分に差し込みます。
株元がチンゲンサイっぽい雰囲気になってきた、蛍光灯+水耕栽培のミニチンゲンサイです。
あと1週間くらいで市販のミニチンゲンサイサイズになるかな?
比較栽培で使った小さなトレイにロックウールを入れて栽培しているミニチンゲンサイよりも、随分大きくなっています。
やはり、比較栽培には最低でもコレくらいの設備は必要でしたね^^;
豆腐パックでは無理がありました┐(‘ー`;)┌
蛍光灯の下にはオマケでいただいたグリーンスティックのスペアミントも。
ペットボトルにしろスポンジ定植後に訪れる株根元のグラグラ感。
これは増し土効果で解消できますが、我が家の装置はその余裕を持たせていないことが発覚。
今後の反省になりました^^
上のスペアミント、コスレタス写真を見ても全然余裕がありますからね~。流石です。
早いもので、今日で1月も終わり。
2月といえば、そろそろ”保温限定”育苗開始の季節ヽ( ´ ∇ ` )ノ
今年は神楽南蛮のタネを購入出来たから、沢山栽培してガッツリ収穫したいなあ。
…妄想はさておき、ベランダでは今のところ休眠越冬中の雲南百薬と、ペットボトル水耕栽培のコスレタス1株ぽっきりしか栽培していないので、野菜ネタが乏しくなっております。
ベランダ野菜の数に比例して、ブログのアクセス数も低迷するのが冬のこの時期なのですが、今年は何故か前年比100%増(どんぶり勘定)となっておりまして、ロクに更新出来無いのがもどかしい今日この頃です。
これからもゆる~くぬる~く更新して参りますので、ご常連の皆様におかれましては、TwitterでVegeLogをフォローするなり、RSSリーダ等に登録するなりして更新をお待ちくださいますと、なにかと便利かと存じます(日本語崩壊シテマス)
さて、ベランダはネタが無いので、蛍光灯棚を見てみましょう。
蛍光灯は植物育成用のビオルックスA(20w)×3本です。
まずは一等地を独占している水菜風ギザギザリーフが面白いレタス、ハンサムグリーン。
移植当初はダメかも?と思えるほどしんなりしてましたが、今ではシャキッと自立しています。
そこの貴方(=昔の自分)、レタスに支えなんていりませんよ(笑)
ただ、棚の温度が30℃にもなるので、涼しい気候を好むレタスには厳しいかもしれません…
このハンサムグリーンは、ペットボトルの側面に穴をあけて苗を差し込んだだけの、超簡単ペットボトル水耕栽培になってます。
肥料は大塚化学のGREEN・GREEN(200倍)をペットボトルの半分位まで入れています。
ブクブクはうるさいから無しで、園芸用の酸素発生剤を少量入れてあります。
…が、近日中に秒単位で設定出来るタイマーを購入する予定なので、もしかしたら断続的にエアレーションを始めるかも。
蛍光灯栽培棚ではハーブもちょろっと実験的に栽培しています。
本当は、もっと大々的に栽培してハーブティーなんぞを嗜んでみたいのですが、ベランダが使えないので場所がね^^;
というわけで、超小型ペットボトル水耕栽培のパクチーはどうなったかな?
ミント、おそろしく丈夫ですよね。
我が家のミントは、発泡スチロールで育てていますが、フタを開けると暗闇に地下茎を伸ばしまくって、モヤシのような葉をいっぱい広げていて、ちょっとグロイです。泣笑
室内のスチールラックの一部をアルミシートで囲って、葉物野菜やハーブの蛍光灯栽培をしています。
先日、ツイッターからの転載で紹介した「なつサラダ」という細葉タイプの空芯菜(=エンサイ)、蛍光灯の熱がお気に入りのようで、ぐんぐん育っています。
こちらは、オリジナルのペットボトルプランターに培養土を充填して栽培しています。
2リットルサイズですが3×3箇所に2粒づつ播種してあるので、すでに混み合ってワッサワサ。
比較的密植に強いようなので、このまま様子を見て、限界が来たら株元からバッサリ刈り取り収穫してみようと思います。
水耕栽培ではないので、下部の貯水部の様子を見つつ上から適宜水やりしています。
空芯菜(くうしんさい=エンサイ、ヨウサイ)は田んぼで本領を発揮するほど水が好きなので、加湿気味でOKです。
水耕栽培にも向いているので、初めての水耕栽培にもおススメの夏野菜です。
この棚にはペットボトル水耕栽培のスペアミントもありまして…
Naomi 09:15 on 2009年12月31日 パーマリンク |
「常に初陣」的な記事ですね?(笑)
年内のリサイクル収集が終わってしまったので、ペットボトルが大量にたまっております。
水耕用に全部切っちゃおうかな( ̄ω ̄)
Talosさん、今年はありがとうございました。来年も引き続き、勉強させていただきますっ。
どうぞ、良いお年をお迎えください (=^_^=)
Verander Talos 13:07 on 2009年12月31日 パーマリンク |
@Naomiさん
常に初陣…単に進歩してないだけと言う噂もありますが、まあ、初心忘るべからず、ってことで…
なにしろ、専門知識は専門家にお任せして、お手軽お気軽なゆるい家庭菜園、がVegeLogのポリシーですから(笑)
というわけで、こちらこそ、来年も引き続きよろしくお願いしま~す。
まっく 14:33 on 2009年12月31日 パーマリンク |
ハーブの丁度いい感じの水耕栽培にもってこいですねー。
培地セット具合がかなりステキだと思います。
年明けからこのタイプを増やしていきます。
来年もブログにtwitter共々宜しくお願いします。
Verander Talos 15:52 on 2009年12月31日 パーマリンク |
@まっくさん
ペットボトル水耕はブクブク入れると見違える程成長が良くなるので、エアレーションの追加がおすすめです。
そうそう、twitterコソコソつぶやいてたら見つかっちゃいましたね~(笑)
って、1日中つぶやける環境の割には、あまり頻繁につぶやいてませんが^^;
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。
ユンイ 23:51 on 2009年12月31日 パーマリンク |
さあさあ、ゆく年くる年が始まりましたよぉ(^^)
来年は復活したベランダ菜園日記がみられることと信じております。
来年もよろしくです。Twitterでもつぶやき期待してますよ。
Verander Talos 19:24 on 2010年1月1日 パーマリンク |
@ユンイさん
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
twitterはイマイチ掴めてないので、どうなりますやら┐(‘ー`;)┌