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先ずは得体の知れない不思議物体の外観から(苦笑)
怪しさ満点の虫除けカバーは、食品加工場などでかぶる不織布製の帽子です^^;
開封しただけで未使用の不用品を100枚程入手したので、防虫に転用してます。
内部は上下二段に仕切ってあり、下段に貯めた養液を不織布で吸い上げ、上段の床に給水。
上段にはハイドロボールを敷き、ジフィーセブンで発芽したカブをジフィーセブンごと埋め込んでます。
小カブだったら殆ど地上部分に出ていても栽培できそうだったので、培地はジフィーセブンと2cm程度のハイドロボールのみ^^;
これが吉と出るか凶とでるか?
中を覗いてみると…
100均の発泡スチロールケースで毛管式の水耕栽培をしているカブですが、前回紹介した不織布帽子を取ったとたんに、害虫の餌食になってます┐(´ー`)┌
一見順調そうに見えますが、葉裏を拡大してみると…
覆いを取った途端にハダニ被害を受けた毛管水耕のカブ。
ハダニのせいか、はたまた対策に撒いたオレート液剤のせいか、下葉の枯れが目だってきました。
でも、株元のカブ(ああ紛らわしい)は地味~に大きくなってますよね?
全体像はこんな感じです。
ハダニにやられて、葉がぼろぼろです( ;∀;)
肝心の株元のカブは?
タイトルの弩の字は弩素人家庭菜園さんからパクリました(汗
1ヶ月程前に播いたスイスチャードが綺麗になってきたので、記念撮影を。
先ずは黄色から…
もう一枚…
凄い色合いですよね。
味はホウレンソウ系で若葉はサラダでもいけますが、しっかり育った葉はアク抜きに湯通しするのが基本みたいです。
私はちょっと苦手な味の野菜なんですが、口に合う方も多いようで、TVで取り上げられたりする最近人気の野菜です。
放っておくとグングン成長して、草丈40cmにもなるので、外葉から早め早めのかきとり収穫がオススメ。
スイスチャードは茎だけではなく、根にも色が付いていて…
先日もサラッと紹介しましたが、試験的に栽培しているスイスチャードがうまく育ってきたので、簡単ですが毛管式栽培装置の作り方を紹介します。
考え方の基本は、
「これからのガーデニング 水栽培野菜づくりの愉しみ―土がなくても野菜は育つ」
矢野 謙介 (著)
に掲載されていた浮き根式栽培で、2005年春からペットボトルとミニトマトで試した事があるものと同じです。
先ずは、容器の内側寸法に合わせた発泡スチロール板を、吸水性の良い素材で被います。
久々の連休ということで、良い感じに育った毛管水耕栽培のスイスチャードを初収穫。
ついでに、3度目の収穫になるペットボトルサンチュの様子です。
毛管水耕スイスチャード、収穫直前↓
収穫物↓
収穫後↓












