野沢菜の種を買いました
寒くなってとても種まきの季節とは思えませんが、久々に食べた野沢菜漬けのシャキシャキ感に感動して、勢いで野沢菜の種をゲット。
種袋の裏の栽培期間表を見てみると、冬期間でもトンネル栽培だったら種まきから栽培できるようですヽ(‘∀‘ )ノ
野沢菜は収穫期には1m近くにもなるそうですが、漬物にする気は無いので、30cm~程度で若採りして炒め物なんかに使ってみたいですね。
とかなんとか言ってますが…
寒くなってとても種まきの季節とは思えませんが、久々に食べた野沢菜漬けのシャキシャキ感に感動して、勢いで野沢菜の種をゲット。
種袋の裏の栽培期間表を見てみると、冬期間でもトンネル栽培だったら種まきから栽培できるようですヽ(‘∀‘ )ノ
野沢菜は収穫期には1m近くにもなるそうですが、漬物にする気は無いので、30cm~程度で若採りして炒め物なんかに使ってみたいですね。
とかなんとか言ってますが…
100円ショップで吸水性の良さそうな素材を物色中に、こんな商品を見つけました。
素材はレーヨン、PP(ポリプロピレン?)、PE(ポリエチレン?)、PET(ボトルのアレ?)ということで、吸水性は抜群だけど溶けやすいレーヨンが入ってますが、他の素材が溶けそうも無いモノばかりなので、ペットボトル水耕栽培等で使う吸水ヒモに良さそう。
とりあえず、素材に訳の判らない毒性が無いか、野沢菜を播いて発芽テストしてみました。
大きく育てるつもりは無いので、スプラウト並みにばら蒔きいて様子を見ること3日…
セルトレイで育苗していたアイスプラントですが、一番大きな株をペットボトル水耕栽培に移行しました。
ペットボトルに定植して5日程経過してます。
少量の培地を使用した簡単なペットボトル水耕栽培です。
真上からの蛍光灯栽培なので、遮光無しでも藻は発生してません。
見えないと水切れにしやすいので、緑になり始めたら隠す方向で^^;
ペットボトル水耕栽培繋がりで、初挑戦の野沢菜(播種から30日目)も紹介。
タキイ種苗さんのカタログでも取り上げられている、「胚軸切断挿木法」の真似をして、胚軸をカットした苗を挿してみました。
「胚軸切断挿し木苗」については、リンク先のGoogle先生などを利用して、雰囲気を掴んで下さい^^;
私も詳細は判りません(ぉぃ)
で、胚軸をカットして挿し戻したブツは…
どちらも植物育成蛍光灯を使った室内栽培で、ペットボトルプランター+市販の培養土を使っています。
微妙にペットボトルプランターの構造が違いますが、今回は関係ない話なので、それはまた別の機会に。
何故こんな小難しい名前の付いたテクをワザワザ使うかと言うと…
先日2リットルのペットボトルで作り方を紹介したペットボトルプランターですが、撮影当日にタネをまいた葉大根が育ってきたので、一緒に発芽写真を紹介した雲南百薬とあわせて途中経過です。
どちらも植物育成用蛍光灯で育苗中。
葉大根は長期栽培するスペースが無いので、4株植えとしてある程度育ったところで根こそぎ収穫予定です。
雲南百薬は葉色も良く好調な感じです。
こちらのボトルとは違う作り方のペットボトルプランターも紹介しておきますね。
ボトルは1.5リットル炭酸飲料のモノで、タネから野沢菜を栽培しています。
1.5リットルペットボトルプランター+ジャスコの100円培養土で室内栽培中の野沢菜です。
序盤は植物育成用蛍光灯下で育苗。
蛍光灯に届いてからは、北側の窓台で栽培中です。
かなり巨大化してきました(画像まで巨大化^^;)
そろそろ、想定外の人災・天災でどうにかなってしまいそうなので、綺麗なうちに記念写真を(苦笑)
天災例:アイスプラントさんのケース…昨夜の突風でボトルごと棚から落ちてグダグダになってしまいました( ;∀;)
人災例:ミニセルリー・ミニホワイトさんのケース…アイスプラント救出作戦でしゃがみこんだ際に、おしりの下に入って根こそぎ倒壊…○| ̄|_
地植えの野沢菜は1mにもなるらしいので、マダマダ半分程度ですが、土の量と栽培環境を考えると、そろそろ限界かもしれませんね。
ほんのちょっとだけど、手作りの野沢菜漬けが作れそうです。
最近の投稿に頻出する培養土を使ったプランター栽培では、こちら↓の有機入りの野菜専用肥料を使っています。
効果の程は比較対象が無いので判りませんが^^;
よい子はまねしないでね、と結んだ胚軸切断挿し木法のスポンジ苗。
今はこうなってます。
変わってない┐(´ー`)┌
ずいぶん前にうまく発根してくれたにもかかわらず、移植せずに放置されてて、大きくなってません。
ええと、アブラーがこれにも蔓延ってまして、テープでペタペタテデトールしたら新芽は毟れるわ柔らかい葉っぱが破けてしまうわ、その割にはアブラーは毎日倍増するわで、すっかりやる気ナッシング…
室内窓際栽培だったのに、網戸越しにアブラムシが室内にまで(#^ω^)ビキビキ
というわけで、今回の胚軸切断挿し木苗の活着率は50%くらいかな?
全部成功するとは思ってなかったので、前回は「どうなるか判りません」というオチで〆ていたわけですが、間引き苗の転用みたいなモノだから、これだけ生き残れば充分でしょうか?
iPhoneで撮った写真なのでよく見え無いかもしれませんが、ひょろひょろに伸びた株元は挿した当時の短いまま。
徒長していた気配は全くありませんヽ( ´ ∇ ` )ノ
発根確認直後に定植してやれば、何事も無かったかのように成長してくれたハズです。
今回は放置しちゃったので、今年はじめにペットボトルプランターで栽培していた野沢菜の成功事例を…