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  • Verander Talos 11:25 on 2009年1月18日 パーマリンク
    Tags: 雲南百薬   

    雲南百薬をムカゴから栽培してみる 

    この辺りで見かけることはありませんが、沖縄方面では比較的メジャーな健康野菜、雲南百薬(うんなんひゃくやく)のムカゴが届いたので、早速栽培を始めてみました。

    栽培開始といっても、とりあえずはむかごを水に浸すだけ^^;

    発根までは日数がかかるらしいけど、発根を確認してから植えつければ、数日で発芽してくれるとのこと。

    雲南百薬の葉はこんな感じ。
     

    ムカゴというのは、ヤマイモなどが効率よく子孫を残すために葉の付け根につける小さなイモで、珠芽(しゅが)とも言うらしいです。

    大きくなると全ての葉の付け根に付くので、一株から凄く大量のムカゴが出来るとか。

    というわけで、雲南百薬のムカゴの写真を…

    雲南百薬のムカゴ

    雲南百薬のムカゴ

    生姜みたいに見えるけど、かなり小さめです。

     

    今回雲南百薬のムカゴを取り寄せたのは、沖縄県宮古島のあぱらぎ工房というお店。

    栽培方法や注意点、料理方法のアドバイスまで付けて下さる良心的なお店です。

     

    ムカゴ1袋は、これくらい↓入って250円+送料100円

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  • Verander Talos 13:14 on 2009年1月30日 パーマリンク
    Tags: 雲南百薬   

    雲南百薬 発根→ポリポットに植え付け 

    18日から水に浸け始めた雲南百薬のムカゴですが、数日前からチラホラと発根してきたので、一番見栄えの良い新芽が付いたむかごを黒ポリポット(7.5cm)に植えつけてみました。

    ポリポットに雲南百薬のムカゴを植え付け

    ポリポットに雲南百薬のムカゴを植え付け

    培地はアレコレと悩んだ末に、ジャスコ園芸コーナーの2リットル100円培養土に^^;

    この株は、ある程度暖かくなったら外の菜園プランターで土耕にする予定です。

     

    他にも、あちこちから発根して上下がわからないムカゴが…

    どこから芽が出るの?

    どこから芽が出ますか?

    このムカゴが一番根が伸びているんだけど、どっち向きに植えつけるか判断しかねているので、もう少し様子見ということに…

     

    いくつか同時に浸してみましたが、緑色で新鮮そうなモノより茶色く枯れた色合いのムカゴの方が早く発根するみたいです。

    まあ、毎度の事ながら、ほんの数例からの考察なので余りあてにはなりませんが(苦笑)

     

    乾燥状態からベラボン培地でイキナリペットボトル水耕にしているムカゴもあるので、そちらの発芽も楽しみです(`・ω・´)

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  • Verander Talos 10:29 on 2009年1月31日 パーマリンク
    Tags: , 雲南百薬   

    雲南百薬のペットボトル水耕栽培 

    昨日の投稿でチラッと触れたペットボトル水耕+ベラボン培地に植えつけた雲南百薬のムカゴ、今朝チェックしてみると発芽してました~\(^o^)/

    1月19日に埋めたムカゴが…

    1月19日に埋めたムカゴが発芽

    昨日のムカゴは最初から葉が出ていたのでアレですが、直接水につけた株からは根っこばかりで芽は出ていないので、水につけるよりも水管理のしっかりした培地に植えつけたほうが発芽が早いのかも!?

    って、これまた偶然埋めたムカゴの調子が良かっただけかもしれませんが(苦笑)

     

    というわけで…

    この雲南百薬は、このままペットボトルで水耕栽培してみたいと思ってます。

     

    以下、Google先生頼りの雲南百薬のマトメ

    和名:アカザカズラ=通称?:雲南百薬(うんなんひゃくやく)、オカワカメ、ツルアカザ

    ツルムラサキ科のツル性多年草で南米熱帯地域原産。

    学名:Anredera cordifolia (= Boussingaultia cordifolia, =B. basselloides )

    漢名は藤三七(ふじみな)、台湾では川七(かわなな)と呼ばれることも多く、英名はマデイラカズラ(Madeira vine)というらしい。

    マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅や ビタミンA(ベータカロチン)、葉酸等を豊富に含む健康野菜。

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  • Verander Talos 16:28 on 2009年2月2日 パーマリンク
    Tags: , 雲南百薬   

    雲南百薬 2~3日目 順調に成長中♪ 

    ペットボトル水耕栽培と普通の培養土で栽培している2株の雲南百薬ですが、どちらも発芽直後から随分なスピードで成長を続けています。

    3日目のムカゴ

    3日目のムカゴ


    発芽から2日目の水耕ムカゴ

    発芽から2日目の水耕ムカゴ

    葉っぱは小さいけど、1日1枚のペースで新葉展開中ヽ( ´ ∇ ` )ノ

     

    グングン成長するのが楽しくて、もう一本ペットボトルで底面給水プランターを作って植えつけてしまいました^^;

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  • Verander Talos 11:57 on 2009年2月9日 パーマリンク
    Tags: , 雲南百薬   

    雲南百薬 発芽から10日目 ツルが伸びてキター! 

    苗ポットとペットボトル水耕で栽培している雲南百薬、発芽から10日経過しました。

    正確には9日目と10日目ですが、面倒なので10日目に統一しちゃいます^^;

    雲南百薬のツルがグングン伸びてきました

    雲南百薬のツルがグングン伸びてきました

     左の培養土の方は発芽当初から伸びてましたが、右のペットボトル水耕栽培の方は、昨夜から今朝に掛けて急激にツルが伸びてきて驚いてます。

    一昨日からハイポニカ養液を与え始めたので、栄養を貰って勢いが出たってところでしょうか。

    間延びしてない節間が詰まった状態が好きなんだけど、蛍光灯と窓越しの日光ではこんなものなんでしょう、多分^^;

    まだまだ外に出すには寒いので、加減して成長してくれると嬉しいんだけど(苦笑)


    『雲南百薬 1株』

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  • Verander Talos 12:26 on 2009年2月20日 パーマリンク
    Tags: , , 雲南百薬   

    雲南百薬 発芽から21日 蔓が伸び放題 

    培養土と水耕の2パターンで栽培している雲南百薬です。

    昨日の写真なので、正確には20日目^^;

    左がペットボトル水耕、右はポリポット&培養土

    左がペットボトル水耕、右はポリポット&培養土

    蛍光灯栽培で高さ的に余裕が無いので、園芸用のアルミ線で遠回りしてもらってます(苦笑)

    早く暖かくならないと、居場所がなくなる予感…

     

    この二鉢、植物育成用蛍光灯の下に並べて置いてあるので、日照条件は一緒。

    それなのに…

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  • Verander Talos 09:11 on 2009年2月26日 パーマリンク
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    発芽メモ 唐辛子 葉大根 雲南百薬 

    本日の投稿は俺様用発芽メモです^^;

     

    先ずは先日種取りで悶絶した唐辛子、あじめこしょう。

    播種から14日目 発芽日は2/23

    播種から14日目 発芽日は2/23

    奥のジフィーと併せて6粒ほど播いてますが、この株以外は音沙汰無し…

    まあ殆ど諦めていたので、発芽してくれただけ良しとしましょう(´・ω・`)

     

    左右の小ジフィーには青紫蘇を播いてありますが、発芽率0…┐(´ー`)┌

    紫蘇の種は寿命が短いと言われてますが、去年の残り2袋、どちらも発芽しませんでした。

    常温管理(=放置)だから仕方ないか…

     

    続いて、これまた先日作り方を紹介したペットボトルプランターに播いた葉大根。

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  • Verander Talos 17:08 on 2009年3月4日 パーマリンク
    Tags: , , , 雲南百薬   

    ペットボトルプランター栽培の途中経過 雲南百薬 葉大根 野沢菜 

    先日2リットルのペットボトルで作り方を紹介したペットボトルプランターですが、撮影当日にタネをまいた葉大根が育ってきたので、一緒に発芽写真を紹介した雲南百薬とあわせて途中経過です。

    間引き完了後の葉大根&蔓が伸びてきた雲南百薬

    間引き完了後の葉大根&蔓が伸びてきた雲南百薬

    どちらも植物育成用蛍光灯で育苗中。

     

    葉大根は長期栽培するスペースが無いので、4株植えとしてある程度育ったところで根こそぎ収穫予定です。

    雲南百薬は葉色も良く好調な感じです。

     

    こちらのボトルとは違う作り方のペットボトルプランターも紹介しておきますね。

    ボトルは1.5リットル炭酸飲料のモノで、タネから野沢菜を栽培しています。

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  • Verander Talos 14:52 on 2009年3月13日 パーマリンク
    Tags: , 雲南百薬   

    不織布でプランター(のようなモノ)を作る 

    今年は培養土を使った栽培も始めようと思い立ち、まずは土を仕入れねば、ということで、ゴールデン粒状培養土14リットルを買って来ました。


    裏庭の菜園プランターで成績が良かった野菜用が近所のホームセンターに無かったので、今回はやや小粒の花・野菜用をチョイス。

    このブランド培養土については賛否あるようですが、裏庭にある我が家で唯一の菜園プランターで3年ほど使った感じでは、まったく問題無いは無く、扱いやすくて非常に良い土です。

     

    プランターは無難に65cmの標準プランターを使おうかと思いましたが、水遣りや雨水で鉢底から流れでる土が気になります(´・ω・`)

    なにせ後付けの安物ベランダで、1Fの屋根に水が流れちゃう構造なので、泥水流出は極めてマズイのです。

    ならば…

    水は通すけど土は通さない素材でプランターをでっち上げればよいじゃない!

    ということで、永田農法ではおなじみ?らしい不織布鉢を試してみることに。

    あ、不織布鉢を使うとはいっても、永田農法に手を出す予定は無いので悪しからず^^;

    実は数年前に不織布鉢とパーライトを使って永田モドキを試してはみたものの、余りにも水はけが良すぎて水切れで枯らしてしまい懲りた覚えがあったりなかったり…

     

    というわけで、水耕栽培の遮根用に使っていたシートで試作品が出来ちゃったの図。

    直径12cmの不織布ポット試作品

    直径12cmの不織布プランター試作品

    試作だから、と不織布をケチったので、ちょっと小さすぎました^^;

     

    水をザーザー入れてみましたが、土が保水できない分の水分はあっという間に全面から流れ出てくるので、鉢底石が無くても根腐れの心配は無さそうです。

     

    遮根出来る程目が細かい不織布なので、上からたっぷり水遣りしても土や微塵が流れ出る心配はありません。

    …が、底が抜けると恐ろしいことになるので、精神衛生的には二重にして使ったほうが良さそうな感じ。

    水が溜まると意味が無いので、トレイははずして使いますヨ。

     

    さて、試作品の問題点も考慮して、本番用の不織布プランター出来ちゃったの図がこちら。

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  • Verander Talos 13:20 on 2009年3月23日 パーマリンク
    Tags: 雲南百薬   

    雲南百薬 不織布プランターとペットボトル水耕栽培 

    自作不織布プランターに定植した雲南百薬の様子です。

    不織布プランター+粒状培養土の雲南百薬

    不織布プランター+粒状培養土の雲南百薬

    未だ定位置を決めていないので、つるを這わせることが出来ず、行き場のない蔓がとぐろを巻いてます(汗)

    とりあえず、つるを這わせているのは盆栽などで使う、園芸用のアルミ線(確か3.5mm)

     

    さて、水耕栽培の雲南百薬は相変わらず顔色が悪く…

    ペットボトル水耕栽培の雲南百薬

    ペットボトル水耕栽培の雲南百薬

    食べると不健康になりそうな健康野菜って…

     

    適正濃度の肥料に入れ替えて随分経ちますが、いっこうに改善されないので、原因は根域の酸素不足と決めつけました。

    根拠は無いけど他に思いつかないの┐(´ー`)┌

     

    というわけで、上の写真でもチラッと見えてますが、植えつけ部分をペットボトルの上半身から不織布で作った袋に変更して容量アップ。

    半切りで短かった養液層側は長いペットボトルに変更。

    ココヤシチップのベラボンを増量して根域の酸欠を改善する作戦を”PCデスク上で”決行するも…

    あたり一面ベラボンマミーレ(#^ω^)ビキビキ

    ああ、土を使わなくても細かい培地を使うと汚れるのは一緒だった…

     

    これで美白な顔色が改善出来なかったら、ブクブク投入の予定。

    今すぐエアレーションをしない理由は夜間室内に取り込んでいるので邪魔くさいから^^;

    はやいとこ最低気温二桁になってくれないかなあ。

    ちなみに、本日のベランダは日陰で22℃、日向はナント35.1℃(-_-;)

    気温には恵まれた暖地ですが、朝はまだまだ5℃以下まで下がるから油断は出来ません。

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