雲南百薬をムカゴから栽培してみる
この辺りで見かけることはありませんが、沖縄方面では比較的メジャーな健康野菜、雲南百薬(うんなんひゃくやく)のムカゴが届いたので、早速栽培を始めてみました。
栽培開始といっても、とりあえずはむかごを水に浸すだけ^^;
発根までは日数がかかるらしいけど、発根を確認してから植えつければ、数日で発芽してくれるとのこと。
ムカゴというのは、ヤマイモなどが効率よく子孫を残すために葉の付け根につける小さなイモで、珠芽(しゅが)とも言うらしいです。
大きくなると全ての葉の付け根に付くので、一株から凄く大量のムカゴが出来るとか。
というわけで、雲南百薬のムカゴの写真を…
生姜みたいに見えるけど、かなり小さめです。
今回雲南百薬のムカゴを取り寄せたのは、沖縄県宮古島のあぱらぎ工房というお店。
栽培方法や注意点、料理方法のアドバイスまで付けて下さる良心的なお店です。
ムカゴ1袋は、これくらい↓入って250円+送料100円
















