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  • Verander Talos 14:24 on 2007年5月12日 パーマリンク
    Tags: AutoPot,   

    ニューアイテム登場 

    あまり面白い話じゃないので、水耕に興味の無い方はスルーしてください(笑)

    先日、水耕栽培ネタでネットを漂っていると、かなり目を引く水耕栽培システムを見つけました。
    普段我が家で実践中のタイプと違い、養液土耕のようなものですが、まあ、水耕栽培の範疇と言うことで。

    そのシステムの心臓部に当たるのがコイツ。
    謎のバルブ
    大きさは10cm×5cm、高さ5cmといったところ。
    二つのフロートで構成されており、動力は一切必要ありません。

    で、コイツが何をしてくれるかと言うと…
    まず、コイツに重力を利用して(高いところにタンクを設置するだけ)タンクから養液を送ると、養液槽に3cm程度の養液が溜まります。
    そこに底面吸水式の鉢を置いて底から養液を吸い上げます。
    ココまではよくある話で、ペットボトルでも再現可能ですが…
    コイツは養液が減っても補充してくれません。
    なので、どんどん養液槽の養液が減って、ついには空っぽに。
    ここで、今まで沈黙を保っていたバルブが動きます。
    おもむろに弁を開いて3cmの水位まで養液を送り込んでくれます。

    何が優れものなのか?
    3cm→0cm→3cm→0cm…
    この繰り返しによって、自動的に根腐れを低減(ハイドロカルチャーと同じ考え方)
    そして、タンクから出た養液が空になるまで植物に吸い上げられるので、養液交換による廃液が0になります。
    養液槽には短期間に必要な分だけがタンクから補充されるので、長期的に崩れやすい養液のバランスが補充されるたびに更新されるという利点もあります。

    あれ?養液槽が空になったら枯れるんじゃないの?と、思った貴方は私と同レベル(笑)
    これ、底面吸水鉢に培地を入れて植え込む方式なので、養液槽が空になった時点では、培地がしっかり保水されているので大丈夫なんです。
    培地が次に水を欲しがる時には、もうバルブによって養液が供給されている、というわけ。

    培地を使わないと根の上のほうが乾いてしまって、不味いんじゃないかと思うんだけど、これについては追って実験予定。

    さて、このバルブ、国内では普通に販売されてません。
    1件だけ取り扱いがある会社があって、そこから入手したのですが、一般的なネットショップの形態は整ってません。
    なのでココからはリンクしませんが、私の下手な文章だけでは理解しがたいと思うので、オーストラリアの開発元のサイトへリンクしておきます。
    興味のある方は、製品名等で検索してみてください。
    ちなみに、このバルブの動作原理はこのページで解説されてます。
    そして、今回購入したセットの説明がこちら→PDFファイル

    このセット、鉢が10インチと意外に大きいので、二鉢に何を植えるか思案中…
    片方はバジルにしようと思ってるんだけど、もう一方はどうしようかなあ?

    追記
    バルブの動作をアニメーションで解説してるページがありました。

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    • さとし 18:52 on 2007年5月12日 パーマリンク

      なにやら楽しい物を発見しましたね。
      10インチだとトマトは何段くらいまで行けるのかな?
      価格も意外に安いと感じます。
      ランニングコストはかなり安くなると思う。

      全体の写真が見たいです。

    • Verander Talos 20:07 on 2007年5月12日 パーマリンク

      >>さとしさん
      底面吸水の場合、一般の鉢よりも根が非常に少ないという特徴があるようですので、かなりの段数が可能みたいです。
      棚作りにしてる画像もありますし。
      そうそう、購入したセットの半分、ポット1つのシステムですが、動画がありましたので、アドレスを張っておきます。
      http://www.autopot.com.my/SmartTray.htm
      これで雰囲気が判るかな?

    • しゃあ 20:17 on 2007年5月12日 パーマリンク

      うお〜、なんと理想的な装置だこと。
      けど、高そうだな〜(笑)。
      ユニ○カみたいに、サンプルわけてもらえないなかな〜(笑)
      がんばって、りようしてみてください〜。

    • しゃあ 20:26 on 2007年5月12日 パーマリンク

      水耕栽培のちょっと大変なところ、土耕とちがって、養液の注意をおこたらないことですよね。
      土耕って、結構ほったらかしでも行けることがあるので、それがなかなか水耕にいけないところかな。
      短期集中型なので、途中で、だれてしまうことがあり、なんどか失敗しています。

    • さとし 20:33 on 2007年5月12日 パーマリンク

      培地があんなに大きい石?ゼオライト?
      室内でも簡単に出来そうなのでトライして見たいです。

    • Verander Talos 21:11 on 2007年5月12日 パーマリンク

      >>しゃあさん
      さすがにサンプルは無いでしょうね(笑)
      セットだと諭吉が飛びますが、バルブだけなら3千円でお釣がくる程度なので、試してみるのも良いかもです。

    • Verander Talos 21:13 on 2007年5月12日 パーマリンク

      >>さとしさん
      あの動画に出てくるのは、たぶんレンガの残骸ではないかと。
      他ではアスファルトを粉砕したものを培地にしたりしてますから。
      現地で入手できる無機物なら何でも培地にしてしまおうというのもコンセプトみたいです。

    • しゃあ 12:50 on 2007年5月13日 パーマリンク

      諭吉が飛ぶセットとな!?
      くは〜、危ない葉っぱを育てる人たちなみなセットですね(笑)。
      家のなかで、コッソリ、レタス。
      が、私の今の現状(笑)。

    • Verander Talos 10:31 on 2007年5月14日 パーマリンク

      >>しゃあさん
      私には何のことやらさ〜っぱり判りません(笑)

  • Verander Talos 09:21 on 2007年8月17日 パーマリンク
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    バジルの水耕栽培 

    今日のベランダーネタは、スイートバジルの水耕栽培。

    オーストラリアのAutopot社が開発した水耕栽培キットで栽培中のバジルです。
    IMGP2874_basil.jpg
    植え付け後しばらくは風前の灯だったバジルですが、梅雨明けと同時に成長をはじめてくれて、やっと人並みの姿に。

    このAutopot社の水耕栽培装置の詳細画像が定植時の投稿に掲載されてますので、興味のある方は参照してみてください。

    この水耕栽培装置の要は、SmartValveというフロート式のバルブです。
    減った分だけ随時補給する一般的なフロートバルブと違い、

    底から3cm程養液を貯める→養液が減っても無視→空になったら3cm補給

    という動作を動力なしで実現する優れもの。
    空になるまで補給しないので、長期間の栽培で養液の濃度が変化する心配がほとんどありません。
    また、根が養液に浸かりっぱなしにならないので、根腐れの危険性も減らせます。

    水耕栽培というより、底面給水の養液栽培といったイメージですね。
    自作の容器に応用しやすいので、今後はこのSmart Valveを使った栽培も紹介してみたいと思います。
    こっそり二十日大根をトレイとSmart Valveと買い物袋で栽培中。
    結果は…?
    IMGP2885_20daikon.jpg

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  • Verander Talos 08:44 on 2007年9月6日 パーマリンク
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    島オクラの水耕栽培 遅ればせながら 

    AutoPot社のハイドロパック(pdf)で栽培中の島オクラ、蕾を落とし続けて早幾年(ぉぃ)、やっと花が開いてくれました。

    IMGP3110_shimaokura.jpg
    左下のオクラは半開きの花から出来たモノ。
    昨日とほとんど変わらないので、このサイズで限界みたい。

    ちなみに、先日投稿したオクラの成長ムービーはこちら。

    島オクラの動画も撮りたかったんだけど、今回は台風と重なったので、防水防塵カメラといえども、外に放置するのは無理ヽ(´ー` )ノ

    垂直プランター(また呼び名が変わった)のレタスは、レッドスイングというだけあって、赤系らしい色が出始めました。
    IMGP3114_redwing.jpg
    赤系は初めての栽培なので、どうも病気っぽく見えて…

    このタイプは強風で子苗が折れて飛んでしまうことがあるようです。
    日当たりが良い代わりに、風通しも良いから仕方ないですかね(-_-;)

    この台風が過ぎたら、1穴1本に間引く予定。
    間引いてから折れたら泣けてくるもんね(´・ω・`)

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  • Verander Talos 14:39 on 2007年9月14日 パーマリンク
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    種まきメモ 

    イロイロと種まきしたので、忘れないように投稿しておきます^^;
    播いたっきり話題に上らないモノは、どこかで失敗した可能性大なので、そっとしておいてやって下さい(´・ω・`)

    9/13
    マザーグリーン:リーフレタス。レッドスイングが紙のようで味が無いという話を見かけたので、押さえに別品種を。
    バターレタス:サラダ菜では一番美味しいといわれる品種。でも、説明や写真を見ていると、ミニレタスのマノアに似ている気が…
    赤大葉高菜:スペース的に無理っぽいけど、買っちゃったのでとりあえず播種。バジルを栽培してるAutopot社のハイドロキットで栽培するかも。
      

    9/14
    サラダ菜:バターレタスとの比較用。実は100円ショップの二袋100円シリーズを衝動買い。
    サラダみずな:二袋で100円なので無理やり。垂直水耕プランターにマッチしそうな予感。

    栽培テンションをあげるために味見をしようと、スーパーの野菜コーナーでサラダ菜探し。
    あったにはあったけど、数枚の葉がついた貧相なサラダ菜が128円…(-_-;)
    ホームセンターのレタス苗(58円)の方が葉が多い気がして買えませんでした(苦笑)

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  • Verander Talos 10:13 on 2007年9月21日 パーマリンク
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    今頃調子が良くなってきた、オクラの水耕栽培 

    そろそろ撤収したいのに、調子が上がってきたAutopot製ハイドロキットで栽培中のオクラです。
    IMGP3245_sima_okura.jpg
    写ってるのは、そろそろ食べごろな丸莢の琉球オクラ(島オクラ)
    同じPOTに一般的な5角形のオクラも同居中。

    どちらも今頃になって、開花結実祭り開催中。
    そろそろ夏野菜は撤収して葉物を栽培したいのに、残暑のせいか隣のバジルもまだまだ調子が良いし、なかなかタイミングが難しい。。。

    今日も30℃以上の真夏日予報です。
    張り切って植えてるレタスのトウ立ちが心配(´・ω・`)

    気分だけ秋モードで養液補充をサボるとこうなります^^;
    IMGP3248_ajime.jpg
    こちらは、底穴無しのプランターでエアポンプを使って水気耕栽培のあじめコショウ。
    養液タンクが2リットル程度しか無いので、2日で空っぽに。
    ベランダの片隅に忘れ去られて、梅雨の雨水だけで生き延びていた老化苗とは思えない好調ぶり(苦笑)

    あじめコショウの青唐辛子は、さわやか&後を引かない辛さでとてもお気に入りです。
    青くても辛味は充分なので、若採りがオススメですね。

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  • Verander Talos 12:57 on 2007年10月13日 パーマリンク
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    野菜タワー化計画進行中 

    10/5に水枯れダメージから復活宣言した参号機の続報です。

    IMGP3608_pole3.jpg
    上から、100均サラダ菜→リーフレタス(マザーグリーン)→葉大根→べんり菜→水菜といった順番なってます。

    それぞれ順調に育ってくれてますが、中でも葉大根は成長が早いですね。
    IMGP3609_hadaikon.jpg
    葉柄も太くなってきたし20cm程の葉が増えてきたので、近々収穫してみたいところ。
    葉大根は、外葉からかきとり収穫して長期維持できるんだろうか?

    弐号機で撤収の憂き目にあったサラダ菜&リーフレタスは、今のところとう立ちの気配は無し。
    今朝は寒いくらいだったけど昨日まではかなり暖かかったので、この先不安が付きまといます(´・ω・`)
    トウ立ちしなければ、3ヶ月くらいかきとり収穫が楽しめるらしいんですが…

    俺様用撤収メモ
    AutoPot社のハイドロキットで栽培していた島オクラを撤収。
    夏場の成長が思わしくなく、初収穫が9月以降だったのが意外でした。
    結局数本だったけど、3年目にしてベランダオクラ初収穫。
    来年は…多分作りません(苦笑)

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  • Verander Talos 15:50 on 2008年4月20日 パーマリンク
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    AutoPot社のハイドロパックでトマトとナスを… 

    去年はバジルとオクラの栽培に使ったAutoPot社のハイドロパック。
    今年もバジルを栽培しようと、苗を買いにホームセンターの園芸館に行ったんだけど、何故か大玉トマトのホーム桃太郎と、ナスの千両二号を連れてきてしまいました(汗)

    しかも、すでに一番花がついている大苗@298円( ̄¬ ̄*)

    このオーストラリア製の水耕栽培装置は、動力要らずが売り。
    スマートバルブいう特殊なバルブを使うことで養液の水位を、3cm→0cm→3cm→0cm…というサイクルで調整してくれる優れものです。
    養液をほぼ全て消費した時点で追加される仕組みなので、他の水耕栽培容器のように、途中で濃度調整をしたり、養液の入れ替えをする必要がありません。
    AutoPot ハイドロパック
    養液は室内に置いたタンクから、黒いホースを通って補給されます。

    続きを読む >>

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  • Verander Talos 13:55 on 2008年5月15日 パーマリンク
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    ベランダ水耕栽培 近況いろいろ 

    今日はベランダで栽培中の野菜を一気に紹介。
    ナローバンドの方には申し訳ない大容量でお届けします^^;

    最近の日照不足や低温続きでベランダの夏野菜はイマイチな状態(´・ω・`)
    特にトマトは二段目の花は育たないわ、節間もヒョロっと間延び気味だわで、リストラ候補筆頭に。

    とりあえず一段目の2個は成長してるので、最悪でも二つは収穫できそうですが…
    スマートバルブ栽培のホーム桃太郎
    トマトはナスと一緒にAutoPot社のスマートバルブを使った水耕栽培キットで栽培しています。

    というわけで、お隣のナス(千両二号)の方はというと、一番花は見事に落ちました…○| ̄|_

    現在二番花が開花中。
    千両二号の二番花
    この花も台風2号が通過中の悪天候時に咲き始めたので、期待薄。
    一応筆で受粉作業っぽいことはしてみましたが、果たして…

    スマートバルブを使った水耕栽培キットの様子はこちらの投稿を参照してください。

    スマートバルブ単体を使った、自作の栽培装置も稼動しています。

    続きを読む >>

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  • Verander Talos 16:26 on 2008年7月6日 パーマリンク
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    水耕トマトの脇芽 暴走 

    AutoPot社の水耕栽培装置:ハイドロパックで栽培している大玉トマトのホーム桃太郎。そこから採った脇芽を1本だけエアロポニック風自作水耕栽培装置に植えつけています。

    スペースの都合で2段目で摘心してしまったら、そこから大暴走(苦笑)

    手すりの高さあたりが摘心箇所。

    まさに爆発状態。
    今にも盗んだバイクで走り出しそうな勢いです(謎)

    脇芽出まくり、葉っぱは巨大化、果房には枝が出てしまうしでもうムチャクチャなので、適当なところでバッサリとカット。

    すっきりした~ヽ( ´ ∇ ` )ノ

    これでまっとうな大玉トマトに更生してくれると良いのですが…

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  • Verander Talos 00:01 on 2008年7月11日 パーマリンク
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    AutoPot社のSmartPotで、あじめこしょうの水耕栽培 

    AutoPot社のSmartPot(pdfファイル)を入手したので、唐辛子を植えて様子を見ています。

    タイトルでは”あじめこしょう”になってますが、スポンジ育苗時に2種類同じ容器で栽培してしまったので、もしかすると神楽南蛮かもしれません^^;
    つぼみのサイズから見るとあじめこしょうで大丈夫だとは思うんですが…


    この鉢が二重構造になっていて、養液タンクを兼ねています。
    底にはスマートバルブが仕込んであり、養液のON OFFを自動で遣ってくれているはず。

    成長具合は自作の水耕栽培装置で栽培中の甘とう美人に比べると、なにやらパッとしませんねえ。
    一番花も咲きそうですし、梅雨が明けたら調子を上げてくれると思うのですが…

    あじめこしょうにについてはコチラのページが詳しいです。
    中津川市周辺の地域情報 – 恵那山ねっと -
     岐阜県伝統野菜 アジメコショウ

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