キュウリ用の水耕栽培装置
未だ苗ポットのままのキュウリ二株用に、
分別ゴミ箱
の一つ(33Lタイプ)を使って水耕栽培装置をでっちあげました。
キュウリは根が非常に多いので、小細工無しのDFT(Deep Flow Technique)を採用。
いわゆる湛液(たんえき)水耕と呼ばれる方式で、根を養液にどっぷりつけて栽培するタイプです。

四角い穴にはハイポニカの水耕栽培用ポットが収まります。
ハイポニカ肥料
とポットの在庫が尽きてきたので、水耕栽培用のスポンジも合せて福岡県のエコゲリラショップに発注中。
店名についてはコメントを差し控えさせていただきますが(笑)、ポイントや送料無料なども有り、結構使いやすいお店です。
右の短いホースは養液補給用の穴。
手前の半透明ホースは容器の底近くで内部と繋がっていて、容器内の養液レベルをチェック出来るようになってます。
中は至ってシンプル。

エアストーンを底につけて全開にすると、ガーガー鳴って喧しいので、ちょっと浮かせておくのがポイントです(o・ω・o)b
このエアレーションには養液に酸素を溶け込ませると同時に、養液を対流させて腐りにくいようにする効果があるといわれてます。
キュウリの根は酸素要求量も多いらしいので、様子を見てエアレーションを増やす予定です。
やっぱキュウリの方がEbb&Flow向きだったかもなあ(´・ω・`)
でっかい工具箱二つ重ねて…って、ベランダ落ちそうだ(苦笑)
水心 SSPP-2S+逆止弁+キスゴム×3+チューブ3m+いぶき 丸30φ
![]()







