Ebb&Flow水耕栽培装置 容器と培地
先日紹介したEbb&Flow水耕栽培装置の栽培槽部分が出来ました。
4本必要なんですが、まだ冷蔵庫に三ツ矢サイダーが残ってるので、とりあえず3本だけ^^;
部材は1.5リットルペットボトルをカットした1リットル程度のボトル。
それに、ハイドロコーンを詰めて培地とします。
ハイドロコーンは近所のジャスコでセール中だったアイリスの中粒![]()
培地はパーライトやバーミキュライト等、熱処理されたものだったら何でも良さそう。
ハイドロコーンや根が配管に侵入しないように、透水性のある根切りシートをシーラー
で袋状に圧着してボトルに仕込みます。

水耕栽培装置にセットして、まずはFlow(満水)状態。

うまく水が揚がって来ましたヽ(´ー` )ノ
調整次第では、直播きも出来そうな感じ。
そして、ポンプが停止してEbb(干潮)モードになると配管内の養液がタンクに戻り、ハイドロコーンをヒタヒタにしてた養液も根切りシートを通ってタンクに戻ります。

動きがないとわかり難いですが、養液が袋から染み出て配管に戻ってます。
このボトルに、遮光用の筒を被せて、適当な苗を植えれば出来上がり。
1時間に15分間満水モードになる設定で作動させる予定ですが、正解は植物次第のようで、コレといった基準は無さそう。
顔色を伺いつつ、調整してみたいと思ってます。
さて、何を植えよう?
二袋100円シリーズのサラダ菜が沢山発芽してるから、サラダ菜が有力かな?
















