ポールプランターに似た^^;垂直水耕栽培装置を作ろう
だから、作ろう、って言っても材料が何処にでも(以下略)
というわけで、出来ちゃったの図。
右下のホースはタンクの底に繋がっていて水位計になってます。
何やらとっても美しくない先端部分を拡大してみると…
水道ホース→エアチューブで二分岐→二ヶ所から給水
これで給水ムラの心配はありません。
ていうか、全部の植え穴から水出まくり(汗
ポンプの出力を最小にしてみたらジャバジャバ出なくなりました^^;
あ、でも、弱いポンプを使うと上まで水が揚がらない、揚がっても負荷がかかりすぎて故障の原因になるので要注意です。
中の不織布はこんな風にセットしてます。
一番上の穴を利用して、ステンレスの細いパイプを渡してます。
それに、10cm幅で何枚か繋いで長くした不織布を二つ折りにしてぶら下げれば出来上がり。
稼動予想図(去年のエアポンプVer.3.0の画像です)
今年のバージョンも、オリジナルのポールプランターを考案した方の著書に考え方が掲載されてました。
既に廃刊らしく入手困難な本ですが一応紹介ということで…
これからのガーデニング 水栽培野菜づくりの愉しみ―土がなくても野菜は育つ
矢野 謙介 (著)
本と全く同じ部分はパイプの穴だけですが、私のオリジナルというわけではありませんので、悪しからず^^;
というわけで、端材は省略しますが、一応使ったものをズラッと紹介。
工具 カッターナイフ、ホットボンド、電動ドリル、ペンチ
塩ビパイプ 直径60mmくらいで長さは1.5m程度
蓋になる発泡スチロール板(スタイロフォーム30mm厚)
塩ビ管に15mm~20mm程度の穴をあけられる工具(電動ドリル+ステップドリルを使用)
パイプ内にセットする不織布10cm幅×パイプの長さ×2~3枚(100円ショップの洗車クロス使用)
この投稿を参考に自作する場合は、くれぐれも自己責任でお願いしま~す^^;
コメント
6件のコメントがあります
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自作ポールプランター
オリジナルの様に全てをパイプに中に収めようとせず、給水管を露出配管にしたところが潔くて素敵です。
ポールプランターの構造は、矢野謙介氏の特許書類の図面がネットで閲覧出来るので、器用な人なら自作出来ますよね。
オリジナルは、水中ポンプでは無くてエアーポンプとエアーリフトの原理を利用した揚水なので水中ポンプの様な力強い定量給水では無くてやや弱々しい間欠泉みたいな給水なので、植え穴から水が漏れまくりにはなり難いのかも。
でも、オリジナル(エアポンプ式)だと給水量が少なめなのか上部と下部では成長の度合いが違う様な事も聞きますので、水中ポンプ式の方が安定した成長が見込めるかも知れませんね。
今後の展開が楽しみです。
>>tooさん
コメントありがとうございます。
エアリフト式のポールプランターモドキは去年3台作ったので、今年は水中ポンプを使ってみました。
エアリフトでうまく収穫出来ていたので変える必要は無いんですが、そこにホースとポンプがあるから(`・ω・´)
内部の吸水素材によって上下で養液ムラが出る事があるようですが、保水性の高い素材を使うことで、それほど気にしなくても問題なく栽培できるようです。
養液タンクは腐敗防止にエアレーションもしているので、最下段近くの株は、タンクに根を伸ばして水気耕栽培になってます、勝手に。
矢野謙介さんの「水栽培野菜づくりの愉しみ」からは、とても沢山のきっかけを頂きました。
今回のポンプ式で、4年がかりで本に出てくる水耕栽培方法ほぼ全てを試した事になります^^;
おっしゃる通り、美しくないですね。失礼。
でも、すばらしい出来栄えですね。
養液の流量が多いと、成長も安定して早いでしょうね。
>>忍者さん
流量が多くて穴から水漏れさえ起こさなければ、この方が何も考えずに出来て簡単です(笑)
このポンプ1台で垂直パイプ5,6本立てても間に合いそうなので、スペースがあれば配管を工夫して林のようにパイプを立ててみたいです。
実際のベランダは、コレ1個でも邪魔なくらい狭いんですけど┐(´ー`)┌
これ、昨年買おうかどくか迷ったんです。でも置き場所が今ひとつなんで止めました。
でもやっぱりほし~い!
オリジナルより、不織布の交換がしやすいかも。
作れないかな・・・欲しい・・・
>>葉っぱさん
1から材料と工具を揃えると、結構かかってしまうので、オリジナルの方が安上がりかも^^;
今年のバージョンも不織布の交換は楽ですが、中でごちゃごちゃ絡まって、片側に寄ってしまったりして、調整にやや時間がかかりました(汗
中にパイプがあった方が、イロイロと都合が良いかもしれません。
昨年のバージョンは今年のイイ加減な作りと違い、ヘッド部分の不織布セット方法と水の分配方法に技術の粋(意味不明)を注ぎ込んでいたので、よじれも取れやすくセットも簡単でした。
残念ながら昨年限りで引退してしまったので、非公開のままお蔵入りになりましたが^^;