ペットボトルで立体?水耕栽培…のテスト^^;
ベランダでポールプランターモドキ君を眺めていてピコーン!となったので、ポールプランターの一部を切り取ったような、ペットボトルを使った立体水耕栽培の実験をしています。
培地を使わない俺様流ペットボトル水耕栽培では、1本で1株しか栽培できないので、株ごと収穫するチンゲンサイなどは手を出しにくいところ。
でもチンゲンサイって水耕栽培向きで、虫さえ付かなければ栽培も簡単な便利野菜なので、
せめて1本から3~4株採れれば、料理に使えるんだけどな~、というわけで…
こんな感じに植え付けてみたりして。
ペットボトルの肩部分に15mm程度の穴を4つ開け、他所で本葉が見える程度まで育てたチンゲンサイの根元を給水用の素材で覆い、スポンジに挟んで植え込んでいます。
給水用の素材はポリエステル製のキルト芯と、PVAスポンジ製の洗車用吸水クロス(写真薄水色)を30mm×70mm程度にカットして使っています。
養液はいつものハイポニカ500倍。
ポリエステル素材の吸水テストも兼ねているので、株元まで5cm程度の空間が出来るように、養液面を下げています。
なんとか、ここまで成長しました。

手前の1株だけスイスチャード
コレは…
写真の角度で奥の株が小さく見えますが、育ち具合はPVAもポリエステル不織布も変わりませんでした。
スイスチャードだけは、移植時に根が切れてしまった上に、やや吸水性の劣るキルト芯のせいか、根付くのが遅くて大きく出遅れてます。
スイスチャードの対面のチンゲンサイもポリエステルのキルト芯ですが、こちらはPVAと同程度の大きさまで育っています。
ポリエステル100%の不織布では、養液面までの距離が3cm程度から時々霧吹きが必要な感じですね~
PVAは7cmまで下げても軽く引き揚げてくれますが、通気性や素材的な悪影響があるかもしれません(無いかもしれません)ので、強くオススメはしないでおきます^^;
今回在庫切れで使いませんでしたが、レーヨンが入った不織布素材も5cmは問題ないので、給水面で失敗する事は無さそうです。
というわけで、ペットボトルで立体水耕栽培は。
コメント
2件のコメントがあります
コメントをどうぞ…





ペットボトル水耕栽培って、あちこち気軽に置き場所を変えられるから好きです。いつでもレタス方式でも栽培していますが、ペットボトルも楽しいですね。「ペットボトルで立体」期待しています! うちでは1株だけ生き残った次郎丸(ほうれん草)が寒風に負けずに、屋外でゆらゆらがんばっています。
>>amaliaeさん
そうそう、ペットボトルは移動が楽なのは確かですね。
株間も成長に合わせて自由自在ですし…スペースがあれば、の話ですが(´・ω・`)
うちのサラダホウレンソウも、ヘロヘロと風になびいてます。
やっと本葉が見えてきたけど、どうなることやら…