種まきメモ ろ過マットでミニホワイト(セルリー)
昨日に引き続きミニホワイトの水耕栽培ネタ。
ドーム状の蓋付きフードパックに、鑑賞魚用上部ろ過装置に使うろ過マットを2段敷いて、そこにタネをばら蒔きました。
ヒタヒタまで水道水を入れて種をばら蒔き、保湿用にトイレットペーパーを1枚被せて、たっぷり霧吹き。
1週間程で発芽、収穫開始は2月20日前後かな?
双葉が出揃ったら、水道水をハイポニカ養液と入れ換えます。
今度はハイポニカの入れ忘れをしないようにしないと…^^;
今回使ったろ過マットは、抽選で当たった「極綿(きわみわた)」という、高密度で非常に腰の強い特殊なウールマットです。
非常に使いやすい優れものなんですが、自腹では余りに高くて買えません(苦笑)
ホームセンターの観賞魚コーナーで良く見る、5枚セットで300円程度のモノで充分です。
安いものは目が粗いので、小さな種を播く際はあらかじめトイレットペーパーを1枚敷いて軽く霧吹きした上に播くと良い感じです。
昨日「蛍光灯に届きそう…」と言う投稿をしたミニホワイトI(←便宜上のナンバリングなのでキニシナイで下さい^^;)は、植物育成用蛍光灯の下で、こんな感じになってます。
まだトリミングしてないので、ますます外側に広がりまくってます。
日当たりは我慢して窓辺に移すか、不織布かビニールで保温してベランダに出すか思案中…
今のベランダにはアブラムシもハダニも居ないので、ハモグリ画伯さえいなければ、ベランダ決定なんだけどなあ(´・ω・`)
蛍光灯栽培で使用中の植物育成用蛍光ランプと3灯式の照明器具はコチラ↓



