三脚のお話 ゴリラポッド Gorillapod SLR
今回はちょっと野菜から離れて、このブログに欠かせないカメラ関係のお話。
菜園の撮影用に小さなデジ一眼のLUMIX G1を新調しましたが、それに合わせてコンパクトデジカメ用しか持ってなかったミニ三脚も購入しました。
以前TVか何かで見てから気になっていたこの三脚。
ゴリラポッド(Gorillapod)という、脚が自在に曲がる三脚…三脚?
コンパクトデジカメ用しかないと甘く見ていたら、小さな一眼用のSLR、3kgまでOKのZOOM SLRなんていうでっかいモノまで用意されてました^^;
私のG1は、標準ズーム+付属品一式で635gなので、800gまでOKなSLRをチョイス。
こんな段差がある場所とか…
こんな柱や手すり、柵みたいなところにも…
見た目よりも作りはごっつくて、各ジョイントの動きは固めで、グニャグニャ感はありません。
グレーの部分が滑り止めの素材で出来ているので、かなり危うい場所でもしっかり踏ん張ってくれますね~
ただ、あくまでもミニ三脚なので、シャッターを押すと首が揺れたりします。
なので、リモートシャッターやセルフタイマー向きですね。
可動部分が多いので耐久性が心配ですが、今のところ大満足、オススメの一品です。
加藤ローサさんが旅先で自分撮りに使っていて、TV番組内で「できすぎくん」と呼んで紹介していたらしいですが、まさしくその通りです(笑)





オイラ、一脚を狙って居のですが、これも良いかも。
>>忍者さん
一脚も手軽に手振れ防止になって良いですよね。
私は安い細身の三脚を、開かずに一まとめにしたまま伸ばして一脚として使うことが多いです^^;
観光や出先で撮影する機会がある場合は、小さくまとまる割りに使いでのあるゴリラポッドがオススメかも。