雪小町・種播きメモ
二十日大根にはまってしまったので(未だ結果が出てませんが)、今度は大根型の「雪小町」を播いてみました。
ちょっと変わった種播き容器をでっち上げて使用。
培地にはロックウールを使っています。
これもまた無謀な我流水耕で栽培してみます。

水遣りしてくれてる?のはスカープレデター様。
水耕万願寺唐辛子
播種から37日目。
一番花の小さなつぼみが見えてきました。

今年の唐辛子栽培は春先から、2度挑戦して2回ともこの状態からちょっと育ったところで、チャノホコリダニかウイルスにやられて枯れてます。
3度目はちょっと遅すぎですが、最初の収穫くらいまでは育ってくれるかな?
ホンコンやきそば
この画像は楽天市場のアフェリエイトを使っています。
お気に召さない方はこの画像のリンクを踏まないで下さいね^^;
北海道全域&九州の一部と関東の極一部地域以外では、滅多にお目にかかれないインスタント焼きそば。
スープが麺にからんだ状態で袋詰めされているので、見た目はベビースターラーメンにそっくり。
私は先祖代々?生粋の道産子なので、内地(北海道弁:本州のこと)に来て4年目ですが、数ヶ月おきにこの焼きそばで禁断症状が出るほどの好物です( ̄¬ ̄)
内地育ちの相棒は、生のまま砕いて、まさにベビースター状態で食べたりします。
薄切り豚肉とキャベツをたっぷり炒めて、ソース(ブルドック中濃推奨)味で仕上げ、ふわふわに焼いたオムレツもあわせて、茹で上がったホンコンやきそばにのっけて、仕上げにタバスコ系スパイスで激辛にして食べるのが私の定番。
というわけで、半年振りに禁断症状が出たのでこれから発注しますヽ( ´ ∇ ` )ノ
水耕赤丸二十日大根22日目&マスタードスプラウト3日目
二十日大根を5株ほど実験的にペットボトル水耕栽培してるわけですが、全体像を一度も掲載していなかったような…?
なんとなく収穫できそうな雰囲気も出てきたので、(多分)初公開

2リットルペットボトルの側面を切り抜いて、切込みを入れたスポンジをはめ込み、ロックウールで発芽させた二十日大根を切込みに詰めて、スポンジの弾力で固定しています。
防虫フードは、太めの園芸用針金(洋蘭支柱)をアーチ状に曲げたものを2本、両サイドにホットボンドで固定し、パオパオ90という不織布シートをホットボンドで接着しています。
全面は開閉出来るように事務用ダブルクリップで支柱とシートを挟んで固定します。
養液補充は容器を傾けてキャップをあけ、溢れない程度に補充すると、半分程度のレベルまで養液が入ります。
空気の層が適度にあって、根の呼吸には良さそう(妄想)
水菜の養液軽石耕 22日目
種袋に書かれている正式な?品種名は「早生はりはり京水菜」(丸種株式会社)
小〜中株取り栽培では播種から30日前後で収穫が可能とのこと。

目安の30日迄あと1週間。
かなりいいペース?
個人的には今すぐにも収穫したいサイズなんですが、日当たりの関係で、写真の反対側の伸びがいまひとつ。
というわけで、ケースを180度回して後1週間様子を見ようと思います。
小株取りは柔らかくて苦味も少なく、真っ白な茎はシャキシャキ感が出ていて、サラダにぴったりです。
種播きから収穫までに掛かる手間は、およそ10日に1回、合計で2〜3回程度の養液補給だけですね。
ベランダ全面水菜にしちゃおうかと思えるほど楽チンな、養液軽石耕による水菜栽培です( ´ー`)



