ベランダ温室 パネルヒーター稼動
夏の間は雨よけとして使っていたビニール温室のヒーターを、本日から稼動させました。
最低気温の予報が10℃に近くなってきたので、虎の子の万願寺唐辛子を保温するために、電気代を省みずスイッチON!
←これが我が家のビニール温室に入っているパネルヒーター(150Wタイプ)
ココから先は電気代が収穫量を上回る事必死な、不採算温室になります^^;
まあ、趣味の世界なので月1000円程度の電気代は目を瞑りましょう…
ちなみに、サーモの温度設定は17℃にしています。
2〜3℃程度の幅があるので、実際は15℃以下でON、20℃程でOFFになる予定。
通常は乾燥し過ぎを防ぐ為に、コップに水を入れて置いたり、水受け皿設置するなどして使った方が良い温室用ヒーターですが、水耕栽培なので乾燥する心配が無いという利点も^^;
昨シーズンからこのヒーターを使い始め、12月からミニトマトを栽培(3月収穫)したり、唐辛子の育苗を1月に始めたり、バジルを収穫しつつ冬越えさせたりしています。
今年は、何故か今が花盛りの万願寺唐辛子、やっと本葉が出始めたオクラ、冬越えした株から挿し芽を作ったバジルを栽培中。
万願寺唐辛子が終了したら、ミニトマトとハラペーニョの育苗に移る予定です。
水耕だって「すじまき」したいヨ!!ヽ(`Д´)ノ
「NHK まる得マガジン コンテナ菜園を楽しもう 秋編」というシリーズが、10月初旬に2週間ほど放送されていたのをご存知ですか?(誰に聞いてる)
5分程度の番組ですが、作物ごとに手入れのポイントと方法、その時々の成長具合を見せてくれるので、初めての野菜に挑戦するにはとても助かる番組でした。
この番組を見ていて「すじまき」にヒトメ惚れ(笑)
ばらまきでボサボサに育てるより、10cm間隔の二条すじまきにするとプランターが一気に畑っぽくなります。
間引きもしやすそうなので、若採りした間引き菜でサラダもいけそう![]()
というわけで、今回はタキイの「サラダあかり」という赤茎ホウレンソウに手を出しました。
栽培方法はいつもの水耕栽培なんですが、二条すじまきを実現すべく、発泡スチロールの栽培容器にちょっと手をかけてこんなモノが完成。
オータムポエム(71日目)
かなり栽培容器に無理があるオータムポエム、71日目です^^;

容器には1リットルの養液が入るんですが、天気が良くなるとあっという間に空っぽに。
中は根でぎゅうぎゅうなんだろうなあ…
10月下旬からトウ立ちが始まるらしいので、もうそろそろかとは思いますが、トウ(茎)が立って欲しくないコスレタスがトウ立ちして、トウを食べるオータムポエムが全くトウ立ちしないとは(苦笑)
トウが立ったものを食べてみて、美味しかったら植え替えを考えようと思ってます(鬼)
土と違って根を炒める心配が少ないので、植え替え時期を気にしなくて良いのは、水耕の利点ですね。
ほんとはダメなんでしょうけど^^;
コスレタス収穫 60日目
画像は8/30に栽培容器に直播したコスレタスを一株だけ放置してみたものです。
最初に書いておきますが、完全に失敗=ダメな見本、なので完成形と勘違いされませんよう^^;
他の株は外葉をサラダにしたり、炒めたりして小さなうちに収穫してしまい、この株だけ結球を期待して温存していたのですが、9月の残暑がきつ過ぎたせいか、ばっちりとう立ちしていました。
パッと見は綺麗な葉ばかりですが、収穫してみると古い葉はハモグリにやられていたり、痛んでいるものが多かったので、地際から10cmあたりまで廃棄。
とう立ちした分の茎を切ると、結構まともな姿に見えて成功と勘違いしたり^^;
この容器はエアも動力も使わない、発泡スチロール箱にハイポニカ液肥500倍養液を入れただけの水耕栽培容器です。
発泡ケースの蓋に穴を開け、穴の裏に穴だらけに加工したセルトレイの一マスを接着。
そこにぴったりサイズのロックウールブロックを詰めて種播きしてみました。
※蓋の裏の様子(9/24投稿)、発芽当時の画像(9/7投稿)
招かれざる客
満点(自己採点)の出来に浮かれていた水耕ミニチンゲンサイですが、明朝の収穫予定を前に最終点検をしたところ、葉裏に妙なツブツブが…

うーん、よく見えない。



