そろそろ定植したい「紅こだま」&フルティカ近況
明け方の気温が上がらないので、未だ部屋とベランダを往復している小玉スイカの紅こだま。
もしかすると、最後になるかも?の全体像です。
なにしろベランダが狭いので、大きくなるとデジカメ標準のレンズで全体像を捉えるのは、すぐに不可能に(苦笑)
ハモグリ画伯対策の、粘着式虫取りシートが見えてます廉
発生時に飛んでくる羽付きのアブラムシにも良さそうですね、これ。
左にチラッと写ってるのは、ペットボトルに植えてみたオクラ。
2リットルの容器で、どこまで成長できるか、ちょっと実験中です。
一方、一足早く道具箱水耕容器に定植した、中玉トマトのフルティカは…
プリッキーヌー 一番花 開花


プリッキーヌーの一番花が咲きました!
全体の小ささに比べて、意外としっかりした花です。
花粉が出ているように見えないのが気がかりですが、受粉しやすい長花柱花になっているので、状態は良さそうですね秊
久々に助手が写ってます。
彼?の身長が10cmなので、プリッキーヌーの小ささを判断できると思います。
このプリッキーヌーのスコビル値(辛さの単位)は30000〜50000スコビルとの事。
ピザやパスタに使う一般的なタバスコペッパーソースが2500〜4000スコビルと言われているので、充分激辛ですね念
ちなみに、ハバネロはさらに10倍の30万スコビル以上だそうな。
インゲンの水耕栽培


スナップエンドウの水耕栽培はうまくいって、収穫も続いていますが、水耕栽培のインゲンも無事に開花してくれたので、こちらもなんとか収穫できそうです
2リットルペットボトルに三株のインゲンが育ってます。
ちょっとスペース的に無理があって、勝ち負けが出てしまったので、二株がよさそう。
動力は使わず、養液を満タンにしない事で、根が呼吸する空間を確保する方式をとってます。
そうそう、試してみようと思う方が居たら、つるなしインゲンをお勧めします。
つるありは大きく育つので、根のスペースが足りないかもしれません。
ちなみに、このペットボトル内部はスカスカで、まだまだ根のスペースには余裕があります。
プリッキーヌー 開花間近
タイの小さな激辛唐辛子、プリッキーヌーの様子です。
妙な容器に入ってますが、現状はポットから根が出ていないので、底から不織布で吸水する、底面給水鉢状態です。
根が養液まで伸びたら、勝手に水耕栽培になりますが、調子が悪そうだったらエアポンプでぶくぶくしてあげるつもり。
昨年は1個結実した時点でウィルスっぽい枯れ方をしてしまったので、今年は豊作目指して過保護に育ててます(´∀`)
ちなみに現在のサイズは、樹(?)高13cm、幅13cm、蕾の大きさ6mmです。
度数の高い泡盛(沖縄の焼酎)に漬けて、プリッキーヌー版コーレーグースーを作るのが目標だったり
スイカのもと
親づるを摘心して子づる3本仕立てを目指してる、小玉スイカの紅こだまに、小さなスイカがついてました秊
右上の蕾が雄花なので、真ん中の蕾のふくらみはスイカのもと。
まだ子づる三節目辺りなので、咲いても交配させませんが、スイカって、こんな早い段階から雌花が咲くんですね〜。
ちなみに、12〜20節辺りの三番花から交配して着果させるのが普通みたいです。
スペースが無いので各つる1果で止めるつもりですが、果たして…
初挑戦の小玉スイカ、一つくらいはスイカのようなモノが出来るかな



