そろそろ定植したい「紅こだま」&フルティカ近況

2006年04月30日 · 12 views · コメント(2) 

小玉スイカ 紅こだま明け方の気温が上がらないので、未だ部屋とベランダを往復している小玉スイカの紅こだま。

もしかすると、最後になるかも?の全体像です。

なにしろベランダが狭いので、大きくなるとデジカメ標準のレンズで全体像を捉えるのは、すぐに不可能に(苦笑)

ハモグリ画伯対策の、粘着式虫取りシートが見えてます廉
発生時に飛んでくる羽付きのアブラムシにも良さそうですね、これ。

左にチラッと写ってるのは、ペットボトルに植えてみたオクラ。
2リットルの容器で、どこまで成長できるか、ちょっと実験中です。

一方、一足早く道具箱水耕容器に定植した、中玉トマトのフルティカは…

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プリッキーヌー 一番花 開花

2006年04月29日 · 25 views · コメント(5) 

プリッキーヌー
プリッキーヌーの花
プリッキーヌーの一番花が咲きました!
全体の小ささに比べて、意外としっかりした花です。
花粉が出ているように見えないのが気がかりですが、受粉しやすい長花柱花になっているので、状態は良さそうですね秊

久々に助手が写ってます。
彼?の身長が10cmなので、プリッキーヌーの小ささを判断できると思います。

このプリッキーヌーのスコビル値(辛さの単位)は30000〜50000スコビルとの事。
ピザやパスタに使う一般的なタバスコペッパーソースが2500〜4000スコビルと言われているので、充分激辛ですね念

ちなみに、ハバネロはさらに10倍の30万スコビル以上だそうな。

インゲンの水耕栽培

2006年04月28日 · 12 views · コメント(4) 

インゲンの水耕栽培インゲンの水耕栽培
スナップエンドウの水耕栽培はうまくいって、収穫も続いていますが、水耕栽培のインゲンも無事に開花してくれたので、こちらもなんとか収穫できそうです

2リットルペットボトルに三株のインゲンが育ってます。
ちょっとスペース的に無理があって、勝ち負けが出てしまったので、二株がよさそう。

動力は使わず、養液を満タンにしない事で、根が呼吸する空間を確保する方式をとってます。

そうそう、試してみようと思う方が居たら、つるなしインゲンをお勧めします。
つるありは大きく育つので、根のスペースが足りないかもしれません。
ちなみに、このペットボトル内部はスカスカで、まだまだ根のスペースには余裕があります。

プリッキーヌー 開花間近

2006年04月27日 · 7 views · コメント(0) 

タイの小さな激辛唐辛子、プリッキーヌーの様子です。

プリッキーヌー妙な容器に入ってますが、現状はポットから根が出ていないので、底から不織布で吸水する、底面給水鉢状態です。

根が養液まで伸びたら、勝手に水耕栽培になりますが、調子が悪そうだったらエアポンプでぶくぶくしてあげるつもり。

昨年は1個結実した時点でウィルスっぽい枯れ方をしてしまったので、今年は豊作目指して過保護に育ててます(´∀`)

ちなみに現在のサイズは、樹(?)高13cm、幅13cm、蕾の大きさ6mmです。

度数の高い泡盛(沖縄の焼酎)に漬けて、プリッキーヌー版コーレーグースーを作るのが目標だったり

スイカのもと

2006年04月26日 · 11 views · コメント(0) 

紅こだまの蕾親づるを摘心して子づる3本仕立てを目指してる、小玉スイカの紅こだまに、小さなスイカがついてました秊

右上の蕾が雄花なので、真ん中の蕾のふくらみはスイカのもと。

まだ子づる三節目辺りなので、咲いても交配させませんが、スイカって、こんな早い段階から雌花が咲くんですね〜。

ちなみに、12〜20節辺りの三番花から交配して着果させるのが普通みたいです。
スペースが無いので各つる1果で止めるつもりですが、果たして…

初挑戦の小玉スイカ、一つくらいはスイカのようなモノが出来るかな

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