バケツde空芯菜(改名) 15日目
本葉が大きくなってきました♪
半分くらいバケツに隠れてますが、土から計ると20cm程に育ってます。
黒バケツの暑さ対策に、100円レジャーシートをカットして一巻き。
未だに軽く35℃を超える南向きベランダなので、油断は出来ません。
下のほうで痛んでいる葉が増えてきたので、ピンセットできれいに撤去。
30本くらいあったかなあ…
遅れて発芽した芽が、成長が良い株に引っ張られて、抜けてしまうみたい。
ああ、弱肉強食…草だけど。
間引きで体験してる方も多いと思いますけど、若い葉っぱ同士って、結構摩擦抵抗高めで、一本抜いたら、葉っぱがくっついて隣も抜けてくるのは、日常茶飯事ですよね(え?私だけ!?)
そして、時とともに成長していくと、抵抗が減ってカサカサになるのは、人間のお肌と同じでしょうか…(´・ω・`)
種購入メモ
この秋も根菜の水耕栽培にチャレンジすべく、ミニニンジンのスイートキャロットをゲット。

右側は昨年からの「べんり菜」に続いて、よりチンゲンサイに近い姿形の「たべたい菜」
こちらはサカタ、べんり菜はタキイ…
種苗メーカー共通のこのネーミングセンスはいったい…(苦笑)
播きどきなど、種袋のウラはこんな感じです↓
神楽南蛮 完熟待ち
2週間ほど前に投稿した神楽南蛮ですが、唯一の実にしては順調に肥大して、やっとそれらしいスタイルになってきました。

ぱっと見ピーマンっぽいですが、ピーマンよりも少し丸い、凹凸の多いタイプのカボチャみたいな形の唐辛子です。
初栽培は失敗で、たった一つしか結実してませんが、実自体は問題ないサイズなので、このまま採種用に完熟させて、来年のリベンジ要員にしようと思ってます。
大きめの唐辛子なので、順調に完熟してくれたら、一つの実から300個程もの種が採れます。
種はクッキングシート等、通気性のあるモノで胎座ごと包んで、冷蔵庫へ。
邪道かも知れませんが、春までそのまま冷蔵庫内で放置して、発芽率90%以上の種が採れました。
空芯菜 12日目
空芯菜の密埴水田風栽培(命名:俺様)、12日目の様子。

本葉がチラホラ伸びてきましたよ〜♪
ちなみに、右上に写ってる大きな葉は、何度か収穫しているペットボトル水耕(水気耕)栽培中の空芯菜です。
奥の竹やぶみたいなのは、二段式発泡ケースで栽培中のアスパラガスです。
ボウボウに伸び放題で収拾つきません(汗)
それにしても、5号鉢にほぼ一袋分播いた超高密度栽培な空芯菜、このまま順調に育ちそうな雰囲気ですね。
多分下のほうで朽ち果ててる子も居ると思いますが、まあ、脱落した子には有機肥料になって、再出発していただくということで…
空芯菜 9日目 二重鉢化開始
百円ショップでちょうど良いゴミ箱を発見したので、空芯菜を二重鉢化してみました。

以前のスリット鉢ごと、すっぽり中に入ってます。
この容器の、どこがプリティなのかわからないシール辺りまで水を張ることで、スリット鉢が水田に近い状態になると言うわけです。
肥料もハイポニカが使えるし、これで根腐れせずにうまく育つなら、かなり栽培しやすい野菜ってことですね〜。
今年は出遅れたけど、来年はガッツリ栽培してみようっと。
当たり前ですが、秋冬物を夏にまくとイマイチですね。
先日投稿した雪小町、早くも撤収確定しました。
快晴が続いているにもかかわらず、1日で地面から双葉まで5cm超えちゃった…(´・ω・`)
マダマダ我が家のベランダは、40℃近いからなあ…
ルッコラも本葉が伸びてこないし、もう少し涼しくなるまで夏休みしなきゃだめかも




