復活
以前、自家製殺菌剤の暴走で壊滅したベランダの野菜。
その後、1ヶ月以上をかけて復活を遂げた、ど根性野菜がいくつか…

これ、普通はもう花が咲いているハズの青じそです。
自家製重曹殺菌の失敗で、全ての葉が焼け落ち、茎だけになってしまった青紫蘇が、今頃続々と脇芽を伸ばして、新しい葉を展開。
ベランダには、今まさに夏真っ盛りな一角が出来てます。

青じそは10cm3のロックウールブロックで養液栽培しています。
画像右で小さな花を沢山付けているのは、これまた今頃になって絶好調満開中の、激辛唐辛子プリッキーヌー(ブクブク有りの水耕栽培)
こちらも、一番花以降の新芽が出なくなり、一時は撤収寸前でしたが、見事に復活。
今では大きくなりすぎて心配しています(汗)
そうそう、先日投稿した、スポンジに播いた「たべたい菜」
まだ3日目なので芽が出たばかりですが、黄色い洗車スポンジ組も白い葉菜専用培地組も順調です。

スポンジを使って種まき たべたい菜
種まきについてのコメントをいただいたので、今回はスポンジを使った種まきをご紹介。
これ、以前バジルで試したんですが、発芽した後に、土に浅く植え込んでも成績良いですよ。
今回は時差播き用なので、小規模に3個98円の豆腐が入っていたトレイを使います(赤貧)
では、早速トレイに水を張って、スポンジを投入。
ところが、これではスポンジが水を吸いません(画像左)
そこで、スポンジを水の中でしばしモミモミ揉み揉みもみもみ…

しっかり水に馴染んでしまうと、トレイに数ミリの水さえあれば、25mmのスポンジ表面まで水分が揚がったままの状態をキープしてくれます(画像右)
四つのスポンジブロックをモミモミ出来たら、「たべたい菜」の種を播きます。
そうそう、このスポンジには、(たぶん)根が通り易いように貫通する切れ込みが入ってます。

既製品だけあって、綺麗にH型になってますが、洗車スポンジ等を加工する場合は、カッターナイフで直線に切るだけでも良さそう。
種を播くと言っても、この切れ込みに種を載せるだけ(汗)
種を切れ込みに深く押し込むと、発芽率が悪くなるので要注意。

画像左下が、深く押し込み過ぎの悪い見本。
葉菜専用スポンジ培地なんて持ってないよ!という方の為に、100円の洗車スポンジを使ってみました。
中央にナイフで切れ込みを入れてあります。

このスポンジ、専用培地よりは気泡が粗めで吸水性も悪いですが、よくモミモミしてあげると、しっかり表面まで水分が揚がってきます。
あとはこのまま水だけで本葉が出るまで栽培し、根がある程度伸びてきたら、水耕栽培容器に移植、という具合です。
そうそう、給水は容器底面にすると良いらしいです。
上から水をかけると、徒長の原因になるとかなんとか…
ペットボトル水耕栽培 山東菜の途中経過 (’06毛管水耕)
先日紹介した‘06毛管水耕バージョンのペットボトル栽培容器。
あんなにごちゃごちゃ書いたのに、何を植えたか書いた覚えがありません(苦笑)
あの容器に植えつけられていたのは大型山東菜で、植え付けから1週間ほど経過しました(手前の三株)

虫に狙われていたので、余っていた不織布ドーム付きの水耕栽培容器に、ペットボトルごと隔離中。
やや葉色が薄い感じもしますが、おおむね良好っぽいですね。
防根透水シートも、うまく水を通してくれているようです。
奥に写っているのは、簡易タイプのペットボトル水耕栽培容器で栽培中の、たべたい菜。
あれ?チンゲンサイだったかな?
ボトルのメモ書きが見えないので、まあ、そのうち確認しときます(笑)
虫に憑かれたのはコイツなんですが、こちらも順調そうです。
ついてたのは5mm程の芋虫君×2…コナガの幼虫かな?
特に左手前の株の、子葉一枚と本葉一枚目をバリバリ喰ってました。
貴重な葉を喰われると、明らかに成長が遅れますね〜。
そうそう、近所のダイソーで100円の発泡ケースを発見しました。
以前からあった紐付きのではなく、宅配やゆうパック60サイズ対応(横26×縦18.5×高さ12cm程度)の箱。
ラベルによると、500mlペットボトル2本が楽に入るみたい。
葉物10株程度を栽培するのに良さそうなので、早速入手してみました。
また怪しげな容器が出来たら、紹介しますね(笑)
ペットボトル水耕栽培 簡易版
前回のニューモデルは俺様専用自己満足バージョンだったので、今回は簡単なモノを(笑)
特に難しい点は無いので、ペットボトルの加工は10分もあれば楽勝です。
毎度おなじみ、適当なペットボトルを横倒しに使います。
今回はその辺に転がっていた、野菜ジュースのペットボトル=750mlを使います。
まず上面に適当な感覚で20mm〜30mm程度の、植え込み穴をあけます。
株間は3cm〜野菜にあわせて適当に。
※二方向しか干渉しないので、株間はかなり狭くてもいけます。
今回は半田ごてで丸い穴をあけてますが、カッターナイフで四角く開けてもOK(怪我注意)

次に、肩口部分に給水用の穴をあけておきます。
面倒な場合は植え込み穴を一つ給水用にしちゃう手も。

ココに給水穴をあけるのは、他に使い道が無いスペースだからっていうのが本音。
次が俺様流オリジナルの小技。
キャップの真ん中に穴を開けちゃいましょう。

キャップの穴あけが難しかったら、容器本体の高さ半分程度の位置に、穴をあけてもOK。
この排水穴によって、容器の半分以上は養液が入らなくなります。

水耕栽培では(土耕もだけど)根がうまく呼吸できないと、成長が遅れたり、根腐れしたりと、失敗の原因になります。
排水穴によって、満タンに給水してしまうミスや、雨水の浸入による満水化を防ぎます。
あとは、アルミホイルで全体を巻いて遮光したら出来上がり。
あ、そうそう、残量計を省略してますが、このサイズだし持てばわかるので、まあ…(汗)
今回は、本葉が見えてきた程度の小苗を、スポンジで挟んで植えてみました。

スポンジは、穴の直径よりも1cm程大きくカット。
苗の茎を挟んで固定するので、スポンジに鋏で切断寸前まで切れ目をいれておきます。
ここでもう一つのポイント。
苗の根元に、ボトルの底にとどく長さの不織布(1cm幅程度)をあててから、スポンジに挟んで植え付けます。
根が伸びるまで、また、養液がカラになるまで、不織布が養液を吸い上げてくれます。
ちなみに、2リットルペットボトルで作った場合、植え付け可能な本数は…
小松菜系、水菜、ミニチンゲンサイが10株(穴2列で)、チンゲンサイ5株、ミニレタスのマノア2株、ってところかな?
途中からエアポンプを使ったり、間引きしたりで、多少栽培方法に違いはありますが、私が過去にペットボトルで水耕栽培した、栽培例を幾つか紹介。
2リットルペットボトルにギッチギチに植えると、こんな感じの出来になります。
・マノア 5株→2株
・小松菜 16株
・ミニチンゲンサイ 10株(室内栽培)
・赤茎ほうれん草(サラダあかり) 約5株(見えない)
興味を持たれた方は、この秋に植える葉物の間引き菜などでお試しください。
もちろん、自・己・責・任で(笑)
完熟 神楽南蛮
一つだけ実った神楽南蛮がやっと完熟しました。

これで来年用の新鮮?な種をゲット出来そう♪
去年頂いた物は、一つから300個以上の種が採れたけど、この神楽南蛮はどうかな〜♪
関係無い話でですが、私がハマってるDS用ソフトのご紹介。
「超操縦メカ MG」
公式サイト
必見!ゲーム中の動画
超操縦メカMGは、マジンガーZや鉄人のロボットで遊んだ記憶のある世代に、激しくオススメな、タッチペンでロボットを操縦するゲーム。
CM動画を見てピンと来るような、コンバトラーVあたりの世代がど真ん中。
DSソフトとしてはハッキリ言って売れてませんが、個人的には寝る間を惜しんで遊んでます(苦笑)
近くに人がいると、何事かと思われますが、とにかく操縦が楽しい。
そして、反射神経があまり要らない割りに爽快感&達成感ありまくり!
ゲーム中の動画に魂を揺さぶられた方は、是非お試しを。




