LED水耕バジルとベランダいろいろ
植LED照明のマイプラントで室内水耕栽培中のスイートバジル。

成長速度は遅めですが、LED10個でも何気に育ってます。
3個98円の豆腐が入っていた容器で、数十ccしか肥料が入りません。
もちろんブクブク出来ません。
それでコレだけ育つんだから、室内バジル、結構いけるのかも。
LEDはともかく、窓際太陽光を使って、この方式×3セット程を上に伸ばさず、適度にカットしていけば、省スペースで結構な量のバジルが採れそう。
続いては、自作容器+SmartValveで、パーライトを使ったべんり菜の水耕栽培(養液栽培?)
平日燻製デイキャンプ
またまた燻製がしたくなったので、今回はデイキャンプで昼ごはん&燻製作りしてきました。
って、外側だけ観てもねえ…
動画にする意味が判らない(苦笑)
中身は写真撮り忘れたけど、豚バラ肉で自家製ベーコン作りです。
ついでにプロセスチーズも。
今回はサクラのスモークウッドを使い、温燻約3時間。
台にしてるのはツーバーナーですが、役目は風除けだけ。
今回はまさに貸切、誰一人居なかったのでパノラマムービーを撮ってみました。
ちょっと暗くて判りにくいかな?
これだけの広さに二人だけ(笑)
視界に入っているエリアは、全てキャンプ場の敷地です。
お代は、デイキャンプ1050円+入場料二人で630円也。
ミニトマトのペットボトル水耕栽培
ベランダのミナミヌマエビタンクに放り込んでいたシシリアンルージュの脇芽が発根したので、ペットボトル水耕栽培に移行しました。

ちょっと短いけど、まあ、なんとかなるでしょう。
ベランダの先端に配置してみました。

撮影後、あっという間にシオシオに萎れたので、急遽室内に移動(苦笑)
良い子の皆さんは、植え替え直後の株を、いきなり直射日光に当てるのは止めましょう。
あ、ペットボトルに仕掛けは何もありません。
養液を入れたペットボトルを遮光して、スポンジで苗を固定してるだけです。
ミニトマトのペットボトル水耕栽培を試してみようかな?…と迷っている方々のために、エアレーションも無しの、一番シンプルなペットボトル栽培になってます。
既に一段目が開花しているので、1本仕立&2段≒10個以上の収穫が目標です(低っ)
ハイドロパックにオクラを移植
先日トラブルが発生したバジルを植えてるオーストラリア製の水耕キット、Hydropakのもう一方にオクラを植えました。
未だ子葉の状態なので、根が短く、特に後発の琉球オクラは超深植えになってしまいました(汗)
不織布でも入れて、浅植えにしたほうが良かったかと後悔中。

深植えどころか埋まってますが(苦笑)
培地は100%パーライト、マルチに水ごけとハイドロ炭ボールを使ってます。
なんとか大丈夫そうな、生き残りバジルとツーショット。

中央に、水位を調節してくれるSmart-valveが仕込まれてます。
水耕栽培じゃないんですが、今年唯一調子の良い唐辛子、プリッキーヌーの様子を。
オリジナル?半自動給水システム完成
先日紹介したフロートバルブ内臓のサブタンクを使って、給水システムをでっち上げました。
養液タンクは室内に設置したので、ベランダに出ずに補給が可能になりました。
10リットルタンクなので、2,3日に1回は補給が必要とは思いますが…
というわけで、毎度おなじみの、ヘナチョコ図解。

レッドオーレの栽培容器に設置したのですが、ついでなので、3m程先に単独で置いていた、ポリタンク水耕栽培のシシリアンルージュも繋いでしまいました。
耐圧チューブに養液を満たすと、サイフォンの原理で養液が移動し、栽培槽とサブタンクの水位がそろいます=どこかの水位が下がると、サブタンクのバルブが下がり、屋内の養液タンクから給液される仕掛けです。
後付けなので、耐圧チューブが細くて詰まりそうな気がしますが、まあそのときはそのときで(苦笑)
参考にされる場合は、容器間の連結にはサイフォンの原理に頼らずに、容器の底に近い側面に穴を開けて、塩ビ管や水道のホースで繋いだほうが確実です。
養液タンクからの給水は、液面より高いところに置くので、サイフォンを使った方が、穴あけいらずで簡単です。



