スイートバジル発芽
先日苗で購入したスイートバジルですが、種袋を整理してたら、しっかり種が残ってたので、急遽種まきしてみました。
豆腐の入っていた小さなトレイの底を抜いて網を敷き、ハイドロボールを入れてパラパラっと適当に種まき。
水耕栽培…というか、ハイドロカルチャー状態です。
1週間ほどでこんな感じに。
奥に見えるのは、発芽待ちの世界一辛い唐辛子・Bhut Jolokia(ブート・ジョロキア)
赤っぽいのは、植物栽培用LED照明マイプラント
を使ってるせいです。
バジルはマイプラントだけでも結構育つので、しばらくはこのまま室内栽培です。
今年はマイプラントをばらして、捻って、折り曲げて、、、
二つのライトを片側に集中して照射できるように改造しています。
これは去年撮った100%マイプラント栽培のバジル。

発芽から2ヶ月、小さいながらも、何枚か収穫後の姿です。
キュウリの水耕栽培 定植
昨日、前回紹介したDFT水耕栽培容器(=分別ゴミ箱水耕+エアレーション)にキュウリを二株定植しました。
苗ポットから外して土を洗い流し、株元と根を鑑賞魚用のろ過マットで巻いて、ハイポニカの水耕用ポットを使ってセットしてます。
とりあえずは上に向かってもらいますが、最終的には水平に張ったネット棚に這わせて地這いならぬ空中栽培?になる予定です。
その前にウドンコ病で枯れる可能性も多々ありますが^^;

ああ、銀マットでマルチするの忘れてる(´・ω・`)
キュウリ用の水耕栽培装置
未だ苗ポットのままのキュウリ二株用に、
分別ゴミ箱
の一つ(33Lタイプ)を使って水耕栽培装置をでっちあげました。
キュウリは根が非常に多いので、小細工無しのDFT(Deep Flow Technique)を採用。
いわゆる湛液(たんえき)水耕と呼ばれる方式で、根を養液にどっぷりつけて栽培するタイプです。

四角い穴にはハイポニカの水耕栽培用ポットが収まります。
ハイポニカ肥料
とポットの在庫が尽きてきたので、水耕栽培用のスポンジも合せて福岡県のエコゲリラショップに発注中。
店名についてはコメントを差し控えさせていただきますが(笑)、ポイントや送料無料なども有り、結構使いやすいお店です。
右の短いホースは養液補給用の穴。
手前の半透明ホースは容器の底近くで内部と繋がっていて、容器内の養液レベルをチェック出来るようになってます。
中は至ってシンプル。

エアストーンを底につけて全開にすると、ガーガー鳴って喧しいので、ちょっと浮かせておくのがポイントです(o・ω・o)b
このエアレーションには養液に酸素を溶け込ませると同時に、養液を対流させて腐りにくいようにする効果があるといわれてます。
キュウリの根は酸素要求量も多いらしいので、様子を見てエアレーションを増やす予定です。
やっぱキュウリの方がEbb&Flow向きだったかもなあ(´・ω・`)
でっかい工具箱二つ重ねて…って、ベランダ落ちそうだ(苦笑)
水心 SSPP-2S+逆止弁+キスゴム×3+チューブ3m+いぶき 丸30φ
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スイートバジル召還
ホームセンターの苗が気に入らなかったので、大型スーパーの園芸コーナーからスイートバジルの苗を拉致ってきました(ぉぃ)

この時期バジルの苗って198円も?するんですね~。
もう少し先になると60円とかで売ってる気がするんだけど(´・ω・`)
バジルは水耕栽培でも、まず失敗しない野菜の代表選手です。
葉っぱ数枚の茎を水に挿しておくだけで、根が出て増やせますからね~。
AutoPot社のハイドロパックでトマトとナスを…
去年はバジルとオクラの栽培に使ったAutoPot社のハイドロパック。
今年もバジルを栽培しようと、苗を買いにホームセンターの園芸館に行ったんだけど、何故か大玉トマトのホーム桃太郎と、ナスの千両二号を連れてきてしまいました(汗)
しかも、すでに一番花がついている大苗@298円( ̄¬ ̄*)
このオーストラリア製の水耕栽培装置は、動力要らずが売り。
スマートバルブいう特殊なバルブを使うことで養液の水位を、3cm→0cm→3cm→0cm…というサイクルで調整してくれる優れものです。
養液をほぼ全て消費した時点で追加される仕組みなので、他の水耕栽培容器のように、途中で濃度調整をしたり、養液の入れ替えをする必要がありません。

養液は室内に置いたタンクから、黒いホースを通って補給されます。



