エアロポニック風の自作水耕栽培装置を作ってみたよ
分別ゴミ箱+エアレーションの湛液型水耕(たんえきがたすいこう)(DFT=Deep Flow Technique)でイマイチだったキュウリ2株を撤収した跡地に、エアロポニック風の栽培装置をでっち上げました。
時期は遅くなってしまいましたが、懲りずにキュウリを植えつけました。

ミニキュウリの「ミニQ」です。
二回に分けて播いたので大きさが違います^^;
ジフィーセブンで育てたキュウリ苗の用土を洗い流し、スポンジで容器に固定しています。
ケースの中には180度タイプの散水ノズルがセットされてます。
チマサンチュの水耕栽培
焼肉のお供、包菜ともいわれるサンチュです。

かけ流し式のNFTモドキ自作水耕栽培装置で栽培中。
綺麗に育ってくれてるんだけど、今朝見ると数匹のアブラー’Sが┐(´ー`)┌
食われる前に食え!ってことで、テープの糊面で緑の人に退場を願ってから大きな葉を6枚ほど収穫。
同じ栽培装置で水耕栽培中のスイスチャードと共に今晩の食卓を飾る予定です。

30~40cm程度の葉が10枚採れましたヽ(‘∀‘ )ノ
ALA(5-アミノレブリン酸)と水耕栽培 考察
ホームセンターでペンタガーデンという液体肥料を購入しました。

製品紹介によると…
ALAの効果!
ALAを植物に与えると、葉色がよくなり光合成活性を向上させてくれるため、日照が不足がちな室内でもしっかり光合成して成長します。
耐寒性もUP!根っこも元気に育ち、花つきも良くなります!植物の成長を手助け
植物にとってALAはクロロフィル(葉緑素)をつくる原料となる大切なアミノ酸です。植物の育成にすばやい効き目
さらにペンタガーデンには窒素、リン酸、カリ他植物の育成に必要な微量元素がバランスよく配合されています。
ALAについてはコスモ石油のホームページで詳しく紹介されています。
普通は100倍にして葉面散布するのですが、こんなに素晴らしい(?)肥料だったら水耕栽培に使えそう、ということで、先ずは規定倍率の液肥をチェック。
100倍液:pH6、ECは0.5
※水道水自体の数値に左右されますので、おおよその数値です。
このままではかなり薄くて使い道が無いので、濃度を3倍(EC値1.5)にしてみたら、pH3強になってしまいました^^;
同程度のEC値を示すハイポニカ養液(EC1.3、pH6.5程度)に1:1で足してもph5を超えない状態なので、酸性過ぎて使えないですね(´・ω・`)
大人しく規定倍率にして葉面散布で使用するのが良さそうです。
夏になると日が高くなって奥まで日光が回らなくなるのが、屋根つきベランダ菜園の泣き所ですが、能書き通りの効能だったらベランダ菜園に最適な肥料ですよね。
比較栽培では明らかに違いが出ているようなので、今年はペンタガーデンを使ってみようと思ってます。
1週間~10日に1回ってことで、かなりの確率で忘れそうだけど(苦笑)
ベランダ水耕野菜 収穫メモ
梅雨真っ只中で湿度90%&雨という人にも野菜にも最悪な環境の中ですが、ベランダ菜園ではボチボチと夏野菜を収穫出来ています。
今日の収穫は甘唐辛子の甘とう美人と千両二号ナス、それに水耕じゃないけどアスパラ1本^^;

ぶっとい甘とう美人が美味そうです( ̄¬ ̄)
ナスは、先日から始めてみたぬか漬けにしてみようかと企んでます。
背景になっているのは新型?の自作水耕栽培装置の一部。
この装置はまったくのでたらめなので、ミニキュウリのミニQ
が収穫サイズまで育ったら紹介します(笑)
ブート・ジョロキア(Bhut Jolokia)の水耕栽培 42日目
かけ流し式のNFTモドキ自作水耕栽培装置で栽培中の世界一辛い唐辛子ブート・ジョロキア、42日目の様子。

十日ほど前に比べると、ずいぶん大きくなってきたように見えますが、横から見ると…
葉色が薄い気がしますが、スイスチャードの陰になっていたので日照不足だった、と言うことにします(苦笑)




