毛管水耕スイスチャードとペットボトル水耕サンチュの収穫
久々の連休ということで、良い感じに育った毛管水耕栽培のスイスチャードを初収穫。
ついでに、3度目の収穫になるペットボトルサンチュの様子です。
毛管水耕スイスチャード、収穫直前↓
収穫物↓
収穫後↓
毛管式水耕栽培容器を作ってみよう
先日もサラッと紹介しましたが、試験的に栽培しているスイスチャードがうまく育ってきたので、簡単ですが毛管式栽培装置の作り方を紹介します。
考え方の基本は、
「これからのガーデニング 水栽培野菜づくりの愉しみ―土がなくても野菜は育つ」
矢野 謙介 (著)
に掲載されていた浮き根式栽培で、2005年春からペットボトルとミニトマトで試した事があるものと同じです。
先ずは、容器の内側寸法に合わせた発泡スチロール板を、吸水性の良い素材で被います。
弩派手な色合い スイスチャードの浮き根式・毛管水耕栽培
タイトルの弩の字は弩素人家庭菜園さんからパクリました(汗
1ヶ月程前に播いたスイスチャードが綺麗になってきたので、記念撮影を。
先ずは黄色から…
もう一枚…
凄い色合いですよね。
味はホウレンソウ系で若葉はサラダでもいけますが、しっかり育った葉はアク抜きに湯通しするのが基本みたいです。
私はちょっと苦手な味の野菜なんですが、口に合う方も多いようで、TVで取り上げられたりする最近人気の野菜です。
放っておくとグングン成長して、草丈40cmにもなるので、外葉から早め早めのかきとり収穫がオススメ。
スイスチャードは茎だけではなく、根にも色が付いていて…
小カブの毛管水耕栽培 惜敗
全体像はこんな感じです。
ハダニにやられて、葉がぼろぼろです( ;∀;)
肝心の株元のカブは?
毛管式水耕栽培 カブらしくなってきた?
覆いを取った途端にハダニ被害を受けた毛管水耕のカブ。
ハダニのせいか、はたまた対策に撒いたオレート液剤のせいか、下葉の枯れが目だってきました。
でも、株元のカブ(ああ紛らわしい)は地味~に大きくなってますよね?












