ホウレンソウの水耕栽培 ハジメマシタ
ベランダに変化が少ないので更新間隔があいてますが、なにげに新型栽培装置の実験や新たな種まきなどをしています。
ろくに栽培実績のないものを公開するわけにもいかないので、新型栽培装置はまたの機会に^^;
というわけで、本題。
先日から、1年半くらいぶりにホウレンソウを始めました。
発芽の段階でコケることが多いホウレンソウですが、種を水につけて芽だしをしてから播いたので、すんなりと発芽してくれたようです。
培地が賑やかでよく見えませんね^^;
一見、普通の土耕栽培ですが、Autopot社の水耕栽培装置にバーミキュライトとパーライトの混合培地を充填して栽培しています。
今回栽培しているホウレンソウは、「サラダホウレンソウ」という、あくが少なめの生食向きな品種。
ベビーリーフで楽しむのもありということで、ペットボトル水耕栽培もハジメマシタ。
ココヤシチップのベラボンを培地にして…
30日大根の水耕栽培
現在進行形の二十日大根は土耕ですが、30日大根はAutopot社のHydropak Kitで水耕栽培しています。
種まきから8日経過しましたが…
カイワレ?
ハイドロパックで水耕栽培 ナスが復活してた^^;
AutoPot社のハイドロパックキットで栽培していた千両二号ナス。
花が咲いても(暑さで?)着果しないので、8月半ばに根元から15cm程度を残して撤収準備してありました。
ポットの中を乾燥させてから処分しようと思って放置すること1ヵ月半(放置しすぎ)
こんなに短く、葉っぱ1枚残さずに切り落としたのに、脇芽がにょきにょき出て…
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バジルの水耕栽培 スマートバルブとカフェラテカップ^^;
ベランダの一角で地味~に栽培が続いているスイートバジル。
スマートバルブとゴミ箱、それにトレイを使って、Autopot社のハイドロパックと同じ仕様で作った自作水耕栽培装置で栽培しています。

伸びたら即収穫されてしまうので、このくらいが最大サイズ。
夏野菜の陰になって、あまり日当たりが良くなかったので、トマトやナスを撤収した先月末あたりから、大きくなり始めました。
まだ花穂は出てません。
ていうか、昨年は花が咲かないまま冬になってしまったんだけど…
さて、先月末にこのバジルから先端部分を切り取って、冬の室内栽培用に挿し芽をしました。
根っこ代わりの不織布と一緒に株元をスポンジで挟み、カフェラテカップにセットして1週間ほどLED下で水だけで栽培。
AutoPot社のSmartPotで、あじめこしょうの水耕栽培
AutoPot社のSmartPot(pdfファイル)を入手したので、唐辛子を植えて様子を見ています。
タイトルでは”あじめこしょう”になってますが、スポンジ育苗時に2種類同じ容器で栽培してしまったので、もしかすると神楽南蛮かもしれません^^;
つぼみのサイズから見るとあじめこしょうで大丈夫だとは思うんですが…

この鉢が二重構造になっていて、養液タンクを兼ねています。
底にはスマートバルブが仕込んであり、養液のON OFFを自動で遣ってくれているはず。
成長具合は自作の水耕栽培装置で栽培中の甘とう美人に比べると、なにやらパッとしませんねえ。
一番花も咲きそうですし、梅雨が明けたら調子を上げてくれると思うのですが…
あじめこしょうにについてはコチラのページが詳しいです。
中津川市周辺の地域情報 - 恵那山ねっと -
岐阜県伝統野菜 アジメコショウ







