茎ブロッコリーの水耕栽培 まだやってたりして(-_-;)
害虫根絶を目指して、一時的にベランダから緑を撤収するよ! (‘(゚∀゚∩
と、息巻いていたのですが、スマートポットで水耕栽培中の茎ブロッコリーはまだ往生際悪く続けていたりします。
葉っぱが見事にお天道様の方を向いてますね~
スマートポットはスマートバルブと給水タンクが一体化したオーストラリア製の水耕栽培ポットです。
動力要らず、肥料交換要らずのお手軽水耕栽培キットです。
って、手前の葉っぱに何かついてる!?
害虫根絶を目指して、一時的にベランダから緑を撤収するよ! (‘(゚∀゚∩
と、息巻いていたのですが、スマートポットで水耕栽培中の茎ブロッコリーはまだ往生際悪く続けていたりします。
葉っぱが見事にお天道様の方を向いてますね~
スマートポットはスマートバルブと給水タンクが一体化したオーストラリア製の水耕栽培ポットです。
動力要らず、肥料交換要らずのお手軽水耕栽培キットです。
って、手前の葉っぱに何かついてる!?
劣化を忘れて頑張りすぎだった植物育成用蛍光灯を、3本ともビオルックスAに交換しました。
これまではビオルックスHG2本とテクニカレッドレフランプ1本という混成で、こんな色だったんですが…
実際はもっと明るいので、もう少し白っぽい感じになりますが、概ねピンクといったイメージ。
傍に寄ると異様に顔色が良くなります。
お肉屋さんの肉が美味しそうに見えるアレと同じ効果かも(笑)
今回は「ビオルックスHG」から、エマーソン効果を強調している「ビオルックスA」に変えてみました。
これは見たまま、こんな感じ。
やや赤みはあるにはるんだけど、どちらかというと黄色っぽいイメージ?
そして、HGよりはちょっと暗い感じ。
人間と植物では必要とする光が違うので、一概に見た目が暗いからダメとは言えません。
必要とするスペクトルの光がどれだけ出ているかという効率の問題でしょう。
で、エマーソン効果って何?
…今から調べます(ぉぃ)
エマーソン効果
光合成の作用スペクトルは、植物体内において、葉緑体の吸収極大(660nm)より長波長側では急激に低下します。しかし、青色及び赤色光の放射に近赤外放射を加えると、光合成がさらに促進されます。
カタログ(かな?)のPDFによると、↑という事だそうです。
他の波長の解説もあわせてみると…
紫外線(400nm以下)
殆どの植物に有害(-_-;) ただし近紫外線は背を低く、葉を厚くする作用あり。
青色(400~500nm)
光合成作用大ヽ( ´ ∇ ` )ノ 光の方向に曲がる屈光性にも影響大。
緑~黄色(500~600nm)
光合成・形態形成には無関係(´・ω・`)
赤色(600~700nm)
光合成最大、日長作用にも効果大ヽ( ´ ∇ ` )ノ
赤外線(700nm以上)
エマーソン効果により光合成を促進させる効果( ̄ー ̄) ただし1000nm以上は熱作用のみ┐(‘ー`;)┌
こんな感じになるようですね。
詳しく調べてみても、入手可能で使えそうな蛍光灯はビオルックス系しかないわけで、選択の余地は僅かしか無いのですが…(苦笑)
豆知識程度に覚えておいても損はしないと思います^^;
で、HGからAに変えた理由ですが…
ビオルックス(BR) ビオルックスA.直管スタータ形NEC FL20SBR-A
![]()
今、実験栽培ばかりじゃなくて「いつでもレタス」さん的な、自給自足できるレベルの葉物野菜工場を作りたいなぁと思ってるんですが、蛍光灯使おうかと思ってるんです。
エマーソン効果…最近作田光水(ベジタベリン)さんの『家庭菜園日誌』で見たような…。
パナの植物育成蛍光灯でもその効果を持ったものがあるそうです。FL20S・FR・P
でもビオよりずいぶん高いようです(^^;
賞味期限切れ(食うな)間近の種の中から、レタスを2種類播きました。
イロイロと人災が重なって嫌な感じになってますが、なんとか発芽してくれたので、ココで一度紹介しておきましょう。
まずは半結球で美味しいんだけど、1分け2敗といった感じで勝ちが無いコスレタス。
お馴染みのハイポニカスポンジ培地(絶賛紫外線劣化中)を使用。
タネをスポンジの隙間に挟んだら、案の定発芽率最悪┐(‘ー`;)┌
レタスのタネは引っかかりやすいので、置くだけがイチバンです。
保湿が気になる場合は、トイレットペーパーかティッシュを1枚にして被せて霧吹きで万全。
そして、こちらは一度も口に入っていない全敗中のハンサムグリーン。
おぉ、私もコスレタス蒔いちゃいました♪
定植先はなるべく簡単な水耕栽培でやりたいところです。
負け戦にならないように…頑張りますよ!
アクアリウムで超小型水槽としてエビを飼っていた、100円ショップの昆虫用プラケースを腐海で発見。
蛍光灯の下にぎりぎり置けそうなスペースがあるので、簡単な水耕栽培装置をでっち上げ、先日頓挫した比較栽培で生き残ったミニチンゲンサイを定植してみました。
満タンでも1リットル弱の容量です。
ズレ落ちないように裏側外周に凹凸加工をしたスタイロフォームに穴をあけて、こま切れにしたセルトレイをハメてみました。
定植したミニチンゲンサイは若干徒長気味でふらついていたので、土寄せがわりに胚軸部分にスポンジを追加して安定させています。
急な思いつきだったので、蓋以外は何も手を掛けていません。
まだ遮光すらしてなかったりして^^;
肥料は大塚化学の一液型水耕栽培用肥料、GREEN・GREENの200倍液です。
プラケースの底にゴミが落ちてますね(-_-;)
ゴミの正体は…
おはようございます!
酸素発生剤なるものがあるのですね@@!
ぶくぶくのエアー入りにすると・・・音がうるさくて・・・┐(‘~`;)┌ 。
家族でくつろぐ場所では敬遠されて~~(困)
こんな良いものがあるとは。。。
ホームセンターや園芸店にあるのでしょうか?
探してみます~♪
ありがとうございました
これ、だいぶ前に生協で買って持っています
でも、何だか実感がわかないというか、その割に結構良いお値段だったような気もして、あまり使っていませんでした
ただねぐされが怖いな、という時には念のため、これを入れるという使い方程度です
また引っ張り出してみます
またまたお邪魔しますっ
メネデールと101などもどれだけ効果があるんだか・・・と思いつつ使っています
もちろんゼオライトも・・・
比較してみようと思ったりしますが途中でめんどくさくなってしまうのですよね・・・
で、こちらで何か参考になるネタはないかなと、依存心まんまんで寄らせていただいています(笑)
DELLのXPS 9000というPCを新たに導入して、旧PCを嫁PCとしてお下がりにしたわけですが、先日、マウスまで持っていかれてしまい、XPS 9000に付属のDELLマウスを使うハメに…
このマウス、専用のドライバすら持たない、まさにオマケ的有線マウス。
ホイールはカリカリうるさいわ、カーソルのスピードは気に入らないわで、ほぼ一日中PCに張り付いてる私は、半ばノイローゼ状態に(大袈裟)
というわけで、新しいマウス買っちゃいましたよー
今まではロジクールのMX1100という非常に使いやすいコードレスマウスを愛用していたのですが、せっかくなので(??)、今回は11月にラインナップに追加された上位機種を勢いでチョイスしてみました。
数件の家電量販店を廻ってようやくゲットしたマウスはLogicool Performance Mouse M950という、ガラステーブルの上でも使えるように進化したコードレスマウスです。
…って、私のPCデスクはおもいっきり木製&マウスパッド使用なので、ガラス方向に進化しても全く意味ありませんが(笑)
ちなみに、勢いで買ってしまったので、非常にお高いです。
オマケマウス10個くらい買えるかも?
楽天のDELLショップ↑が最安値というのは、何かのご縁でしょうか^^;
せっかくなので、MX1100と並べて写真を撮ってみました。
中央に並んでる二つのパーツがそれぞれのUSBレシーバー。
左がM950で、右がMX1100です。
微妙に形も高さも違うんですが、ボタン配置が近いせいか、移行する際の違和感はほとんどありませんでした。
ほんの数日ですが最悪なマウスを使っていたので、余計に良く感じます(笑)
裏側はこんな感じ。
Naomi 21:13 on 2009年12月27日 パーマリンク |
おお、Talosさんの所も蕾が出てきましたかぁ〜!!
ウチの培養土ブロッコリーもです。
水耕の方はね、根っこが凍っちゃったりして、可哀想な事になってますけど( ̄ω ̄)
あの小さい種から、ここまで来たんだぁ、と思うと可愛いさヒトシオでございますねぇ。
でもアオムシは、んの〜せんきゅぅ。
Verander Talos 22:03 on 2009年12月27日 パーマリンク |
@Naomiさん
そういえば、根っこ凍ってましたね~(笑)
外の菜園プランターのスティックセニョールに比べたら、三分の一以下のサイズですが、なんとか収穫まで栽培出来そうですヽ( ´ ∇ ` )ノ
ブロッコリー系のアオムシはまさに食べ放題しまくるので、大量についたらボロボロにされますね(-_-;)
まあ、アブラーやハダニと違って勝手に増えないし、見つけ次第駆除しやすいのがせめてもの救いです。